Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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しまった

気付いたら5月も終わりに。
まずい、ブログも放置してた!と気付くのに時間がかかりました。
時間が経つのは早いもんですね。

そんな中、近所のチャリティショップで輪針を発見。
お得意様だからなのか(嬉しくないお得意様だわ)半額にしてもらったので
手持ちの毛糸でこんなものを編んでみました。
スヌード1

…椅子の上に置いてみたけどなんだかわかりません!

スヌード2

昨年はやったスヌードです。
こちらはこれから冬なので、ちょうどいいかと思って。

ネットで見つけたフリーパターンのサイトから拝借しました。
その名も

Knitting kninja

忍者が世界中で人気だというのは本当のようです。

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| 編みもの | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】瞳の奥の秘密

涼しくなったブリスベンからこんにちは。

ちょっと時間があったので前から観たかったこの映画をレンタルしてきました。
瞳の奥の秘密

軍事政権成立前の不穏な雰囲気を背景に未解決の殺人事件。
25年前の迷宮入りの事件を小説にしようと、退職したばかりのベンハミンが過去の上司イレーネを訪れる。

この映画、こう書くとサスペンス映画としか思えません。
特に出だしの幸せな若妻のイメージと、それが無残にも強かん、殺されるシーンを見たら
その感想は一層濃くなります。

しかし話は殺人事件をネタに、いつまでも消えない情熱、そして愛情、という真のテーマを描くに至ります。

主人公のベンハミンは若く美しい上司のイレーネに身分の違い、年齢差を感じながらも惹きつけられ
退職した今も忘れられない。

妻を殺された銀行員のりカルドも、亡くした妻を心から愛し、いつか犯人を捕まえる、と心に誓い
その愛情の強さ、深さに心を打たれたベンハミンに捜査再開へと奔走させるきっかけとなる。

謎ときのシーンを見ると、それまでに色々と語られていたことがぴったりとはまって
「ああなるほど」と思わされます。

そして最後のシーン。
過去を思い、ああしていたら、こうしていたら、ではなくて、今を生きることが大事だと
教えてくれるようなシーンでした。
大変なことになるのをわかっていてさえ、乗り越えられる、と思わされる熱情というものを
いつまでも持っていたいものです。

| エイガ | 19:51 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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