Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アジアカップ明日は決勝

曇りだけど暑いブリスベンからこんにちは。

ご無沙汰してます。

来週に向けて試験勉強しなくちゃな~と思いつつ、暑さにやられてます。
暑い、暑いです!
朝から暑いぞ!

なので朝早めに起きて教科書を読もう、と思いつつ
ネットでメルボルン情報を検索したりして。

そう、試験明けにメルボルンまで旅行するので、それだけが今の楽しみ。

でも、明日、アジアカップ決勝なんですよね…。
ネットで中継してくれるサイトも見つけたので、後は起きられるかどうかだけ。

知人のオージーに「どっち勝つかなぁ」と聞いてみたら(←この人はサッカーのためにFOXTELに入ってる)

「絶対いい試合になるよ!」

とはぐらかされました。

「うち、主力選手怪我して抜けたから、オーストラリア有利なんじゃないのぉ~」

といやらしく聞いてみると、

「大丈夫!日本なら何とかする!」

と逆に励まされた次第。
ついでに

「Brisbane Roarの選手もいいから、観にいけ!」

と強要されましたが、一人で行けっていうのでしょうか…。
オーストラリア人、大きいから怖いんですよね、スポーツ会場とかコンサートとか。
いや、私が小さいのが悪いのか。

なんにせよ、でかいオージーに負けずにがんばれ、日本男子。
スポンサーサイト

| オーストラリア | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミラーケース編んでみました

相変わらずお天気のよいブリスベンからこんにちは。

洗面所の引き出しを整理していたら、ずっと前にいただいた口紅押さえ紙が出てきました。
開けてみると、中には鏡がついていてとても便利。

だけど使い終わっちゃったら捨てちゃうのも勿体無いなぁ~。

と思ったので取り外してケースを作ってみました。


mirror case 3

はっきり言って刺繍は下手ですが、エスニック調ということで勘弁してください。

mirror case 1

蓋はそのまま閉じてもいいけど、バッグやポーチの中で開くのがいやなので
ボタンで閉じるようにしました。

mirror case 2

開くとこんな感じで、角がとがっていて他のものにダメージを与えるかもしれないので
絆創膏を貼ってあります。ケースが外せません…。

一応編み方が欲しい!という奇特な方のために、続きで編み方を載せておきます。
でも、すっごい簡単なんですよね…。

≫ Read More

| 編みもの | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

洪水その前後を写真で比較

先日までの雨がうそのようなブリスベンからこんにちは。

洪水の影響はまだまだ残っておりますが
ビジネスは通常営業を開始したようです。

ついでに公共交通機関も一気に値上がり…。

さて、先ほどABCを見ていたら、ブリスベンで洪水の被害が甚大だった地域の洪水前後の様子が比較できるサイトがアップされておりました。

「うわ、こんなにすごいことになっていたんだ」

というのがよくわかるサイトです。
ご興味のある方はぜひ。

しかし、洪水のあったその日に、川沿いの高級住宅地が一気に値下がりするだろう…と
ホクホクして不動産屋に電話をかけた人がたくさんいたとか。

気持ちはわかるし、不動産ってこちらでは投資物件なので仕方ない面はあるけど
もう少し影響が収まってからにすればいいのに、と思うのは日本人だからでしょうか。

| オーストラリア | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画『ブラック・スワン』 - シネマトゥデイ

晴れ空の広がるブリスベンからこんにちは。

今日で公共交通機関無料期間が終了するので、ナタリー・ポートマンがゴールデン・グローブ賞を取ったことで人気のこの映画、「ブラック・スワン」を観てきました。
監督はひいきのダーレン・アロノウスキーだし、バレエも好きだし、ミラ・クニスもウィノナ・ライダーも好きだし。ブラック・スワン

まだ夏休みが続いているせいか、劇場はほぼ満員でした。

このポスターではナタリーきれいですが
実際はバレリーナによくあると言われている拒食症をわずらい
しかもプレッシャーから自傷癖を再発している、という設定だし
バレリーナって太ったらおしまいなので、本当にガリガリでほっぺもこけてました。

で、前評判がものすごくよいし、大傑作!というし
なんでも女性版レスラーだ、いや肉体と精神の変容と言う点ではアロノフスキー節炸裂だ!

そのうえ、ナタリーとミラのレズシーンもあるんですってよ!

そんな風に言われたらそりゃー期待しちゃうってもんです。

でも、なんか思ってたよりマイルドなような…。
いや、何かを思い出す。





映画『ブラック・スワン』 - シネマトゥデイ

≫ Read More

| エイガ | 18:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】洪水で居住不可能になった賃貸物件契約終了について

青空の広がる真夏のブリスベンからこんにちは。

洪水が去った後、清掃、片付けなどにボランティアが募集されましたが
数が多すぎて帰される人もたくさん出たとか。
うちは洪水被害地域からそれほど遠くないのですが
そこまでいく道が交通止め。
通過するには2時間かかった、という話を聞いています。

被害にあった地域で賃貸住宅にお住まいの方も多いかと思いますが
自然災害にあって住めない状態だからといって
部屋代は自動的に免除されるわけではないそうで、
「居住不可能性」を申し立てて、契約解除の手順を行う必要があります。

以下Brisbane Timesの記事(Flooded tenants obliged to pay rent)より該当部分のコピペ
********************************
tenants could stop paying rent as soon as they had given their landlord a “notice of intention to leave”.

“The agreement actually only ends if one of the parties – the tenant or the lessor/agent – take action to end it,” he said.

“Where the premises are considered non-liveable, either the landlord or the tenant can give notice formally ending the tenancy on the grounds that it is non-liveable.

“This will end the tenancy agreement on the same day the notice is served – but you must give notice within one month of the disaster [occurring].”

********************************

賃貸契約を解除したい場合、大家さんに居住不可能なために賃貸契約を解除したい旨を文書で(電話や口頭では無効)連絡し、なおかつ災害の発生した日から一ヶ月以内に実行する必要があるとのことです。
契約は大家さんが文書を受け取った当日に解除されます。

わからない点、問題などあれば、RTA(the Rental Tenancy Authority of Queensland)へ連絡してほしい、とも書いてあります。電話番号は 1300 366 311 です。

もし洪水があった地域で賃貸契約をされている方がお友達にいらしたら教えてあげてください。

| オーストラリア | 10:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブリスベンの洪水

一転お天気がよくなったブリスベンからこんにちは。

ご心配をいただいていたようですが、予想していなかった停電が我が家を襲いました。

直接洪水の影響はなかったのですが、住んでいるところの変電所が川沿いの変電所だったようで
そこが水没してしまったためすべての配電が停止され、ついでにうちまでその仲間に。

それが水曜日のお昼からずっと続きまして
幸いお水は出ていたのでよかったのですが
ご飯作れないので外食しに、サニーバンクまで行ってきたところ
AnnerleyからCoopers plainsの一部まで全面的に停電で
信号もないし全部真っ暗!

…エキサイティングなドライブになりました。

でも、唯一よかったことは、ほとんどの灯りが消えていたので
夜空の星が本当にきれいによく見えたこと。

子供のとき、田舎へ遊びに行ったときに見た星空を思い出しました。
星座はまったく違っていましたが。

木曜日、最悪の被害が予想されていたので、停電しているためすることがないから
洪水がどこまで進んだか見に行くことにしました。

行く前は「災害を楽しんでいるみたいで、なんか気が引ける~」とか思ってたのですが
行ってみたらもう、人人ひと。
Moorooka Rocklea

これはうちから近いMoorookaとRockleaの境で
Rockleaは元々洪水になりやすいことで有名なのですが
まさかこんなことになっているとは…。

これは朝の5時のものですが、その後3時に行ったときも水位は下がっていませんでした。
Yeeloongpilly

ちょっと戻って、つい最近までトーナメントが開かれていたテニスセンターの近く。
1億ドル以上するというペントハウスのある川沿いのマンション、
すっかり隔絶されてしまっていました。

Yeronga

南側で水没した、Fairfieldのお隣、Yeronga。
わりと高級な地域ですが、こんなことになってます。
拡大していただくと、バス停がほとんど水没しているのが見えるかと思います。

今度はカンガルー・ポイントまで行ってみたら
本当に人だかり。
この写真はきっとあちこちで手に入るからパス。

でも、ここでこんなシーンに遭遇しました。
ケビン

前首相、現外交大臣のケビン・ラッドがインタビューに。
この向こうでは市長のキャンベル・ニューマンもインタビューを受けていました。
ケビンのおうちはNorman Parkにあるのですが、ここも水害にあっていました。
でも、ケビンのところは大丈夫だったとか。

今度はシティを経由して、向かい岸へ移動。
車だったので降りられませんでしたが、シティのCreek streetも水浸しになっていました。

着いたのはMarriottホテルの裏側にある、川沿いの高級マンションAdmiralty tower。
昔知人が住んでいたのでよく知っていますが、ここの地下は駐車場。
でもすっかり水底に…。

川沿いのボードウォークへと続く階段は消えてしまい、波打ち際になってました。
マリオット

ものすごい勢いで水が流れるブリスベン川を唖然と眺めて帰宅しました。

ストーリーブリッジ

土嚢

午後から近所の友人の家に洪水後の片付けのお手伝いに行くことになりました。
洪水の被害に遭われた方、本当にお気の毒です。
いろいろと政府から補助金が出るようなので、
該当するものがあるかどうか、Centrelinkに連絡してみるようお勧めします。

物品の寄付はとりあえず手が足りないくらい、とのことなので
寄付される方はお金のほうがよいかもしれません。
うちではRSPCAへペットフード用に…と寄付しました。

回復には数ヶ月かかるとかで、輸出の主力となっている農産物と石炭へのインパクトは相当。

オーストラリア経済に大打撃を与えた洪水の影響は今後もまだまだ続きそうですが
持ち前の前向きな姿勢でオーストラリア人はきっと立ち直ることでしょう。

| オーストラリア | 11:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブリスベンで交通止めになりそうな道情報

追伸です。

Brisbane Timesに1月12日水曜日から数日間、通行止め、または通行に影響の出そうな道路がシティ・カウンシル経由で掲載されていました。

お住まいの地域に該当する道路があるかどうか、ご確認したい場合お使いください。

幸いうちは大丈夫でした。

| オーストラリア | 07:08 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブリスベン市内ゴーストタウンになる

一転快晴のブリスベンからこんにちは。

昨日はすごかったです。
ブログをのんきに書いたのが嘘のような大荒れの天気で
近所の川は普段は地面が見えるのが、川べりぎりぎりまで水位が上がっている有様。
それをわざわざ写真に撮って、友達に送った私のようなお調子者が
洪水のとき流されたりするのでしょう…。

友人に連絡すると、みんな家から働いていたり
お昼前に帰宅するようにしていたりで安心でしたが
何人かは洪水の危険性あり、の地区に住んでいたりで不安そうでした。

そんな写真がBrisbane Timesで特集されています。

本当は昨日、夜に外出しようと思ったのですが、こんな状態だったので帰宅できなかったらどうしよう、と
やめてしまいました。
メルボルンにいる友人からは心配メールが届いたり、ありがたい限りです。

でも、今回の洪水オーストラリアの主要産物である農産物と石炭輸出に大きな影響があるそうで
被害額は5億ドル、だったでしょうか。
そのせいで豪ドルダダ下がり。

でも、本当に農業主体のまち、Emeraldなんかで、家畜を全部助けられなかった…とか
泣いてる農場主さんを見ると本当に気の毒でたまりません。
山の上にある町、Toowoombaでも、いきなり鉄砲水に襲われて、10名亡くなっています。
7mの鉄砲水…Youtubeにも載っていますが、恐ろしい限りです。

晴れたので、近所のWoollworthでも行って募金してきます!

| オーストラリア | 06:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大洪水に見舞われたオーストラリアはクイーンズランド

お天気の悪いブリスベンからこんにちは。

毎朝のウォーキングが雨のせいでできません。

しかしそんな悩みはクイーンズランド州で洪水の被害にあっている方々の苦難に比べればたいしたことはないわけで。
なんでも内陸部のToowommbaでは犠牲者が8人も出たそうで、ご冥福をお祈りします。

そういった状況を伝える写真を集めたサイトがありました(⇒The Big Picure/Boston.com)。
でも、オーストラリアではなく、ボストンのサイトだったりしますが…。

| オーストラリア | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨降り猫の子

朝から大雨のブリスベンからこんにちは。

9時過ぎくらいには土砂降りで何も聞こえなくなったくらいだったのですが、
今は小ぶりになっています。

出かけなくてはならないのですが、なんとも決心がつかない…。

そんな中、ゆったりとしている子がここに。
雨降り猫の子

朝から外出できず、ぐうたら寝てばかりの

仕事に出かけるAに

「いいな~オマエはずっと寝てられて…」

とぼやかれていました。

昨晩もゴキブリが飛んでいるのも気にせず寝こけていたので
すでにとしての地位は地に落ちてしまっています。

大雨の被害にあっている方々、お疲れ様です。
明日も雨の予定ですが、洪水、浸水などに遭われないように…。
あと、車も適当に飛ばしているので、気をつけて道を歩いてくださいね。

| オーストラリア | 10:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】英国王のスピーチ(The king's speech)

落ち着かない天気のブリスベンからこんにちは。

お正月といっても冬ではないのでどうにもそんな気になれないでいるうちに、
すでに3日。

はやい、時が経つのが早すぎる。

とかいいつつ、元日は映画を観に行ってきました。
それがこの「英国王のスピーチ」。
日本語にするとなんかしまりません…。

お友達から「すっごくいいよ~」と勧められていたうえに
大好きなコリン・ファース主演。
みるしかありません。

お正月は子ども向けの映画ばかりなので、劇場は大人の観客で満員でした。
英国王のスピーチ

あらすじはこちらのWikipediaで読めるので、あらすじ読んでもいいや!という方はご参照ください。

あちこちにほんのりと大人のユーモアがちりばめられると共に
ジョージ6世がきつ音症を患うに至った経過が映画が進むにわかると
妻、エリザベスとの親密な仲や子どもたちへ向ける愛情が
ジョージ6世ことバーティーにとってどれだけ大切なものか、よくわかります。
王室とかビクトリア朝とか、背景を考えると仕方ないことなのかもしれませんが
もうね、「王様、ひどい!」と映画館で憤慨してしまいましたよ。

過酷なしつけの元、きつ音症を患うにいたったバーティーと
一介の無資格の言語療法士ライオネル・ローグが
オーストラリア人だからか
はたまたたたき上げの療法士だからか
王室の人間と植民地出身の平民、という身分の差を越えて
バーティーと一人の人間として
またよき友人として支えて行く様子には心打たれます。

それもこれも、バーティーの人間性によるものなのでしょう。

いやいやながらではあったものの、自分が就いた「英国王」という立場を真摯に受け止め
最初は自分のプライドのためであったものが、
英国王たる自分の責任を果たすため、と目的が変わって行き、
プライドの高いバーティーが自ら足を運び謝罪をして
ライオネルと共にファシズムが台頭しており
戦争へ、という不安な世情の中、
戦意鼓舞と人民の心の支えとなるために
見事なスピーチを行うクライマックスシーン。
ベートーベン7番とあいまって
非常に感動的なものでした。

演技陣も非常に豪華。
ヘレナ・ボナム・カーターのエリザベス皇太后は
ご本人もとてもユーモアあふれる方と聞いておりますが
映画をほんわり暖かくする役割を見事に果たしていました。

ジェフリー・ラッシュもハンサムではないけれど
心の温かい、信頼できる人物であることが伝わってきて
やっぱり役者さんとして、とても実力のある人なのだ、と再確認。

その他、マイケル・ガンボンやガイ・ピアース(ハンサムだけど傲慢なエドワードを好演)、
なつかしいデレク・ジャコビにティモシー・スポールと
英国俳優の主だったところが勢ぞろいしていて見ごたえタップリ。

型破りな言語療法シーンでくすくす笑わされ
バーティーの家族愛になごみ
ライオネルとの友情に心温められ
最後のスピーチでほろり。

大人の鑑賞に堪えるきちんとした映画でした。
この監督の前作「くたばれユナイテッド」も人間の心を描いた佳作だったので
興味をもたれた方はぜひ。

去年の「シングル・マン」に続いてアカデミー賞にノミネートされるだろうコリン・ファース。
今度こそ賞を取ってほしい!

| エイガ | 19:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あけましておめでとうございます

年の始めはこんなものから…。



私の2011年はいきなり食中毒で幕を開けました。
一体どんな年になるんだろう。

| オーストラリア | 08:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月