Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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専属スタイリストさん来襲

雨上がりのブリスベンからこんにちは。

試験休みが終わったところなのについ遊んでしまった月曜日。

何かと言うと前からお願いしていたスタイリストさんが月曜しか空いてない!というので
我が家に来てもらいました。

スタイリストさんっていうか、お友達のCちゃんなのですが
前には化粧品のオンラインショップをやっていたり
ファッション関係で働いていたり
将来はファッションかデザイン関係のお店を持ちたい、と思ってたり、と
そんな子なので

「うちに来てどれが似合って、どれが似合わないか分別するの協力して!
お礼はいらない中から好きなの持って行っていいから」

とお願いしたら快くOKしてくれたのです。

さて、第三者に見てもらったわけですが
なるほど~と思わせられる選択が多かったです。

最近

「大人なんだからいつまでも派手な色着てたらダメだ!」

とワードローブを変えていたわけですが
どうやらその選択は間違っていたらしい。

基本的に色が白いので(でも日本にいる人よりははるかに黒いけど…)
暗い色を着ると顔色が悪く見える。
淡い色でピンクやオレンジ系を着た方がよい。

袖を通していないチャイナカラーのワンピースは
前のジッパー次第で色々なイメージにできるし
デニムなのでカジュアルにも
オフィスにも着ていけるし
スカーフ巻いたりしてもいいから絶対処分してはダメ。

もう少しやせていたときに買ったワンピースは
色はとってもよく似合うけど、きついのはやっぱりダメ。
どうしても着たいなら、2キロやせろ。

多少気に入らなくてもオフィスに着ていけるような服はとっておけ。
どうせオフィスなんだから、誰も見ていない。

というわけで復活したものもあれば
さようならすることになったものもあり。

まるで人生の縮図を見ているよう。

お手伝いしてくれたお礼はアラナ・ヒルのパンツ。
Cちゃんがお店で着られるかも、というので、これに合わせて他にも黒ものを選択してまとめて進呈。

正直アラナ・ヒルのパンツなら値段が高かったし
Ebayで売ってもよさそうかな、とも思ったし、
チャリティショップに出してもいいかな、とも思ったけれど
ヴィンテージ!と、業者さんにいいお値段で売られそう。
それなら毎日着てくれる人にもらっていただいた方がアラナも本望だろう!

遅くなったので泊ってもらったのですが
さっそくアラナのパンツと一緒に進呈した黒いカーディガンでお店に出るそうです。
活用してもらえるようで箪笥のこやしになっていたお洋服たちも喜んでいることでしょう。

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| オーストラリア | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】ソーシャル・ネットワーク

くもり空のブリスベンからこんにちは。

試験休み、終わってしまいました。
そんな中、朝鮮半島で紛争が勃発したりして目が離せない状況が続いています。
とりあえずそういうお話は置いておいて
ずっと楽しみにしていたこの映画「ソーシャル・ネットワーク」を観てきました。

日本でいえばMixiにあたるのでしょうか、Facebookの創始者、マーク・ザッカーバーグが友人たちとFacebookを始めるにいたった経緯、その後起こった訴訟問題を描いています。

ソーシャル・ネットワークポスター


前評判では映画の中では、主人公マーク・ザッカーバーグがとっても厭なやつで
どうにも好きになれない人物と評されていたのですが、
私には

オタクでハーバードへ行ってるけど
頭がよい俺だけど、
なのにどうしてもリア充にはなれない!
そんなら俺流のやり方でクールな奴として認められたい!

要は

俺もモテたい!

という欲求がある才能ある青年が、
人付き合いの下手さとあいまってうまく人間関係が築けないものの、
訴訟沙汰に巻き込まれることで、バーチャルな関係ではなく実際の生の人間関係の大事さを知る

と青年の成長物語、ということにまとめられそうで、わりかしまっとうな内容です。

IMDBだの見てると最高傑作!という評がされていて
うちのAにも聞いたら

「マークがいつでも質問されたら次に何を答えるか、みたいに身構えてるところがよかった。めちゃよかった」

とのことなので、きっとすばらしく面白いのでしょう。
ネイティブスピーカーにとっては。

そう、何が問題かと言うと
ナタリー・ポートマンがアドバイスしたとかいう
ハーバード学生に見られる超早口。

ついてけない!

しかもマークは話がとびとびなので
さらについていくのが大変。

観客に普通の人がマークに抱くのと同じ印象を得てもらいたい、ということなのでしょうが
いや疲れました。

こちらの映画評では「怪物」みたいに言われていたマーク・ザッカーバーグですが
頭だけよいけど育ちきってない子ども、みたいな感じを受けたのは
きっと演じた俳優さん、ジェシー・アイゼンバーグのおかげでしょう。

マーク・ザッカーバーグ↓
ザッカーバーグ

ジェシー・アイゼンバーグ↓
ジェシー・アイゼンバーグ

カワイイ。
そりゃ実物そっくりじゃ客は呼べないだろうけど
この純真そうな表情がたまらない。

しかし、私の目をくぎ付けにしたのは、マークの友人エドゥアルド役を演じたアンドリュー・ガーフィールド。
先日テレビで放映されていたBBCのドラマ、The Red Ridingの第一部で見事に主役を張っていました。
アンドリュー・ガーフィールド

ヒース・レジャーの遺作、「Drパルナサスの鏡」でも好青年でした。
最近のイギリス青年はハンサムが多いですね。

アンドリュー・ガーフィールド2

スパイダーマンに抜擢されたり、これからがとっても楽しみな美青年。
正直、トワイライトの彼より、はるかに素敵だと思うのですが…若い娘さんの好みはわからん。

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| エイガ | 05:29 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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試験終わりました

どうも。
ご無沙汰してます。

気付いたら夏になってました。

季節が変わるのが早すぎるブリスベンです。

やっとこさ試験が全部終わってお休みになりました。
サマーとるので2週間しかないんですけど、貴重なお休みです。

貴重なお休みになったので、お友達とクイーンズプラザショッピングナイトなるイベントへ行ってきました。

マイヤーだとマイヤーしか開いていないのですが
クイーンズプラザはデビッドジョーンズ以外のお店も開店しているので
冷やかすだけでも楽しそう…。

特に欲しいものもなかったのですが
しばらくの間、出かけることもほとんどなかったし
出かけても出先は図書館くらいで楽しいことはほぼゼロ。

きれいなお姉さんたちがたくさんいるかも~と不純な思いで出かけたのですが
その予想は大当たり。

ブリスベンのかわいい女の子がわんさかと集ってました。
女の子だけではなくて男性もなかなか素敵ないわゆるメトロセクシャル(古い?)がたくさん。
目の保養になりました。

特にオーストラリアのファッションデザイナー、アラナ・ヒルのお店。
いやもう乙女テイスト爆発してました。
お値段もいいのでめったに足を踏み入れることはないし
あまりにかわいすぎるので買えないのですが
店員さんだけじゃない、お客さんもとってもかわいい人ばかり。
そのあと行ったGormanの店員さんも、もうめちゃくちゃかわいいし
どうしたんだろうブリスベン
こんなにかわいい女の子ばかり揃えたら
財布の紐がものすごい勢いで緩みそうです…。

若い女の子に貢ぐオヤジたちの気持ちが今、よくわかります。

とにかくかわいいので
お金で笑顔を見られるならナンボでも!

みたいな気持ちになってしまいました。

最近あまりに着ていない服が多いので処分中なため
新たに購入することはありませんでしたが
セール中のものも30%引きになっていたりして
お仕事をしているお友達は大変お得なお買いものをしていました。

クイーンズプラザの会員はくじ引きがあって
ラッキーな人にはジュエリーが当たる!というので
楽しみにしていたのですが
やっぱり外れでした。残念。

しかし何よりお友達の心を捉えたのはライブバンド。

クラシックではなく、ポップスをバイオリンで奏でていたのですが

「私、バイオリン習いたかったの~今からじゃ遅いよね~」

と言いつつうっとりと聞きほれていました。

クイーンズプラザカルテット

くじ引きが終わったらとっとと消えてしまう現金なブリスベンの人たち。
そんな中でがんばって立ち見していたのですが
バスの時間が来たため帰宅した私に後ほどお友達からメッセージが。

いわく

「最後まで見てたんだけど、終わったら若い女の子たちがわーっと寄って行って
お話してたの~。私も話したかったんだけど恥ずかしくって。しかもみんな若いし…」

男性目当てではなく黒髪の女の子目当てなのに何を恥ずかしがっているのだぁぁぁぁぁぁ。

と突っ込んだのは言うまでもありません。


| オーストラリア | 15:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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尖閣諸島漁船追突映像がYoutubeに流出

お天気の悪いブリスベンからこんにちは。

まあ色々とあるのですが
そんなうっ屈を吹き飛ばすような映像が。



尖閣諸島付近で漁船が体当たりしている映像で
どうやら本物らしいです。
確認したら上以外にも他にまだあるようでした。

海上保安庁っていくら仕事とはいえ
こんな危険に身をさらしているのに
政府にないがしろにされたのですね。

ひどすぎる。

| ニュース | 07:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァレンティノ展覧会へ

ご無沙汰してます。

一応元気です。
…試験すぐなんですけどやる気が出なくて出なくて困ってます。

気分転換のためにパリ以外ではブリスベンでしか開催されてないという
ヴァレンティノ展覧会へ行ってきました。
…逃避です。

本当は日曜に行ったのですが
会場の外まで行列ができていてそんなに待ってられない!ということで
自由な身をいいことに平日に行ってみました。

混んではいませんでしたがほどほどの人出で助かりました。

で、ヴァレンティノ展覧会だからひどい恰好もはばかられる、と思って
それなりにきちんとしたこじゃれた格好で行ったんですけどね。

中に入ったら

Tシャツに短パンにつっかけ
頭もボサボサ
年のころなら50歳くらいの おばさま が…。

いや服装は自由なんですけど
観覧客の90%が女性とはいえ
度の方もブリスベンとは思えないくらいきれい目ファッションだったのですね。

男性も女性のおつきで来場した方も多いようだけど
スーツをびしっと着こなしていたり
スマートカジュアルで決めていたり
と、素敵な殿方ばかりで
そんな中、その女性は非常に目立っていました。

そういう観客は置いておいて
肝心の感想。


…きれいだった~~~~~~~~(ため息)。

どのドレスも全部手縫いなんですよね。
ファスナーとかも本当にぜ~~~~~~んぶ手縫いで
プリーツや造花などもすべて手縫い。

背が高くてスタイルよかったら
一生に一度でいいので着てみたい!

と思わせるドレスがたくさんありました。

全体的に見て
気に入ったものはほとんどが60年代~70年代のものばかりでした。
普段の格好の延長上にあるといえばそうなのですが
60年代のきちんとした感と
70年代のヒッピーテイストが
プロのお針子さんの技術に裏打ちされて
デザインが引き立っていました。

でも、展覧会の最後にあった
ヴァレンティノの最後のコレクションのドレス。
ピンクで大きな花がついたものが
何より気に入ってしまい
しばらく前に佇んで観賞させていただきました。

その一方で、ハリウッド女優に提供したドレスもあったのですが
ジュリア・ロバーツが着用したこれは結構ゴージャスで
いかにもジュリア・ロバーツ!ってイメージが湧いたのですが
ジュリア・ロバーツ ヴァレンティノ

こちらのケイト・ブランシェット着用分は
ケイト・ブランシェット ヴァレンティノ

正直、舞台映えがする衣装なのでしょうか。
実物を見てもそんなにぱっとしませんでした。
誰かが着て、歩いていると違うのかもしれませんね。

お値段20ドルでめったに見られない美しいものがたっぷり見られるこの展覧会
11月半ばで終了です。
まだ足を運んでいらっしゃらない方はぜひ。

こちらのサイトから展覧会の内容が確認できます⇒Gallery of Modern Arts Valentino, Retrospective: Past/Present/Future

大人20㌦です。

| オーストラリア | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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