Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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これでいいのか

晴れ渡るブリスベンからこんにちは。

いつも

オーストラリアブランドは縫製もデザインも大したことないくせに
値段ばっか高い」

とか文句は言っていますが、一応ファッションブランドセールのサイトは見たりしています。

いつもみているサイトは登録制なのですが、モデルさんを見ながら

「うーんスカート短いのにレギンスも履かないで…こっちの人って肌見せるの好きだよねー」

とか突っ込むのが楽しみ。

そんな中、目を疑うような事態発生。

いくらエキゾチックだからってそんな…。
ブランドの人、わかってこんな名前つけたんだろうか?
どれもこれもどうなってるんだか。
不思議です、不思議すぎます。
誰かチェックしてあげればいいのに。

気分の暗いお昼のひととき、思いっきり受けたサイトはこちら⇒Nina Maya

写真の上にカーソルを合わせて出てきた商品名にご注目ください。
ただしカーソルをあわせるとき、気をつけないとものすごい勢いで写真が回転するため
気分が悪くなります。お気をつけください。
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| オーストラリア | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】ヤギと男と男と壁と

選挙後のブリスベンからこんにちは。

この国は「処女は女性が男性に贈ることができる最高の贈り物だ」と発言した男が首相になるのでしょうか。
自分は19歳でそういうことしてたくせに…。
娘がいるから女性の気持ちはわかる、とかなんだかこの国の民度がうかがわれる
って日本も同じか。

そういうなんだかなぁな状況と
課題が終わらないことに焦りながら観たのがこれ。

「ヤギと男と男と壁」

The men who stare at goats

また、バカな話だな~と思いながら観てたのですが
本当にあった計画だったんですね。
真面目にバカだ。

ベトナム戦争のトラウマで平和を目指すところが
なぜか軍隊で超能力で人を殺さず解決を目指す、って
そこ、基本的に間違いじゃあ。

軍隊って戦争するところで
人を殺すのはデフォ。

そういう組織に平和的手段を提案したところで、
いいように利用されるのは当然なんだけど。

とか思いつつ、話はゆる~く進んでいきます。
あまり真剣にコメディとか期待しないで観たわけです。

ある意味寓話なのですが
戦争は無意味だ!とか
熱いメッセージはなし。
戦争とか軍隊ってバカだよね、とは思うけど。

大体語り手ユアン・マクレガーだって奥さんに浮気されてやけっぱちになって戦場に飛び込んで
たまたまジョージ・クルーニー演ずるリンと知り合ってこんな話にめぐり合う、っていうわけで
あまり熱い意志もなし。
やけっぱちで飛び込んだとこでこんなことに~と巻き込まれ型。
なんというか、アメリカのホラ話ってところですか。

なので面白いかどうかは人を選ぶかと思います。
コーエン兄弟の「バーン・アフター・リーディング」が好きな方
当時のフラワームーブメントと超能力とかニューエイジ関係のあやしさが好きな方なら大丈夫。

うちわ受けの感は否めませんが
(大体ユアンにジェダイとか言ってるし)
とりあえずジョージ兄貴とジェフ・ブリッジズが好きな私はゆるく楽しめました。
眼力でヤギ殺すときのキラキラに私もやられました。

ユアンはこういうよわっちい役が似合いますね。
オートバイの旅でみたときは
けっこう男らしくてぐっときたのですが。

ケビン・スペイシーはあいかわらず悪役楽しげにやってますがが本人はいい人らしい。
顔で損してるタイプなのかな。

ジョージ兄貴は長髪にヒゲもステキです。
↓ハンサムは何してもすてきです。旦那には不向きだけどこういう人がいないと世の中つまんなさそう。
ジョージ ヤギ
この写真だけでご飯3杯はいけます。


元になった話を読みたい方はこちらをどうぞ↓
実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)
(2007/05)
ジョン ロンスン

商品詳細を見る

でも、評を見ると訳があまりよくないそうなので
安売りされてたら原作でも買ってみようかな。

| エイガ | 08:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブリスベンスラング集

久々に雨降りのブリスベンからこんにちは。

今でもわからないけど何がわからないって
オーストラリアの英語スラング多いです。
聞いた限りでは地方によってスラングも違うとか。

移民の国なのでお国訛りのパターンが少ないせいでしょうか。
アデレードとブリスベン、とかかなり違うらしいです。

地元の人でも違うのですから、外国から来た学生さんたちにしてみれば

「一体この人たち、何言ってるの???」

なわけで、とまどっていると若い学生さんたちなんかは

「ああ、この人英語わかんないのね」

で済ませてしまって、溝が広がってしまい、せっかくの留学生活が楽しめないのでは?

ということで作られているInside Guide。
ブリスベン版も作られたそうで、
ブリスベンスラングも満載されているとか。

バスの乗り方からタクシーの乗り方まで網羅したこのガイド、1万5000部が用意されています。
どこで入手できるかはわかりませんが…。

ブリスベンスラングの一部がこちらに紹介されていますので
興味のある方はこちらをどうぞ。

「Arvo」だの「Esky」だの「Bloody Oath」だの
よく聞きますが最初は何言ってるんだ?って思ったもんです。
その場で聞いたけどすぐ忘れてしまった私のようなもの覚えの悪い人には
この冊子、便利そうです。

何せ最初が

「Uni」

とかでしたもん。

Universityの略ですが、日本人と同じで何でも短縮しちゃうみたいですね、ここの人たち。


| オーストラリア | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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くつろぎのひととき

お天気の良いブリスベンからこんにちは。

勉強の合間、気分転換として散歩でもすればいいものを
ついついネットをしてしまう。

そして見てしまうのが通信販売。
そういえば昔から通販カタログ大好きだったな~。

で、例によって例のごとくユニクロを見たり
サマーバーゲンサイトを見たりしていますが

最近ユニクロに異変が。

前みたいに390円とか190円とか出てる!

4,5年前に日本に帰った時190円のTシャツだの下着だの試しに買ってみたところ
単に売れのこりなだけで品質には問題がなかったので
こりゃーいい!次出たら買おう!とほくほくしていたけれど
その後日本はいわゆる好景気に突入し、最低価格は500円に据え置き。

一体どうしたんだユニクロ。
売れ行き悪いのかユニクロ。

なんだか安くなって「こりゃ安い~」とかえって大量買いしてしまいそうなのが怖い。
だまされてるわ私。

そういえば中国が日本を抜いてGDP第2位になったとか。

朝のABCで

「日本がダメなら中国にシフトすりゃーいいんですよはっはっは」

みたいにメルボルン大学の教授が言ってました。

確かにその通り。
世の中サイクルというものがありますよね。
経済は生き物なので繁栄するところがあれば
衰退するところあり。

なので中国は世界第二位になったのだから
日本がしていたみたいに世界に貢献してください。
あちこちに支援金をあげてください。
日本からお金や技術をせびらないでください。
今みたいに法律の隙間をかいくぐって
アフリカや中南米に与えられるべき支援金をかすめとるようなまねは
金輪際やめてください。

無理っぽいけどよろしくお願いします。

| オーストラリア | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】トイストーリー3

春の近付くブリスベンからこんにちは。

課題を抱えてストレス一杯な日々。
あまりにいやになったので逃避して映画観てきちゃいました。

6月からずっと観たかった「トイストーリー3」。

…絶対観なくちゃダメ。

と言いたくなるくらい泣けました。

思えば前作から11年が経ち、映画の中でも同じ年月が経って
やんちゃ坊主のアンディも今では17歳。
大学進学を数日後に控えたときの物語です。

大人になってしまっておもちゃと遊ぶことももうないけれど
アンディとウディの仲は永遠。

ウディのような特別なお友達を持つことができたアンディは幸せだったろうし
だからこそ大人になりかけてもウディを手放そうとはしません。

友情と自分の属する場所、心からの信頼と愛情。

そういったものがあってこそ幸せになれるし
そこにこそ居場所がある。

信頼を失ったものの不幸。
自分の持つ役割と、それを失う不幸。

おもちゃというものに形を借りて
人間としてあるべき姿、いるべき場所、帰属意識

すべての人に向けて人生にとって大切なことは
誰かを愛した記憶と愛された記憶
自分にはいる場所がある、という喜び
という陳腐ながらもズバリと真実をついてくる。

子供向け、と侮れない、いい映画でした。

もちろんハラハラドキドキ満載かつ
意外な人の意外な活躍もあって
ひと時もだれることのない名作でした。

DVD買っちゃおう。

| エイガ | 15:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画感想文】インセプション

まだまだ寒いブリスベンからこんにちは。

さらっと忘れないうちに評判の「インセプション」のことなど。

IMDBでは驚異の90%超えと言うのと
クリストファー・ノーラン監督のオリジナルと聞いていたので
かなりすごい???と期待していました。

3Dではないのにすごい迫力(アメリカでは3Dもあったみたいですが)。
映像の美しさにウットリ。

話自体は事前に

「ものすごーく難しい!ついてけないからもう一回観なくちゃ!!」

みたいな意見が多かったので心の準備をしていったのですが
夢の階層はわかりやすく提示されていたので
理解は難しくありませんでした。
むしろ

「ノーラン、ファンサービスできるようになったなー。
さすがバットマンリターンズで巨匠の仲間入りしただけある」

と感心したくらい。

シーンがきちんと連続した層同士で入れ替わるようになっているのと
それぞれのシーンがはっきり分かれているため
わかりづらさが軽減されていたようです。

話的には

「こんな大層なことやるのってこんなことのため?
なんか世界が変わったりしないわけ?」

みたいな拍子抜けの動機だったりはしますが
無意識と夢を利用し他人の深層意識に入りこみ
記憶を操る、というアイディアを
メインストリームに持ち込んだのはすごいなぁ、と素直に思いました。

俳優さんはあいかわらずしかめっ面のレオは置いておいて
ジョセフ・ゴードン・レヴィットくん、細いのにステキです。
特に第2階層での大活躍。
この映画の主役は彼といっても過言ではありません。

奥さんモル役のマリオン・コティヤール、どこがいいのかわからないけれど
いつの間にかハリウッドで重宝されていて変だなーと思ったのですが
この作品では「ロング・エンゲージメント」で見せた
女の恐ろしさと不幸さを発揮。さすが、でした。
きっとオードレー・トトゥは歯がみしていることでしょう。

いつも若い娘さん役でちょっとうんざりしてたエレン・ペイジも
本人もそろそろ違うタイプを演じたいのではないかと思うのですが
その若さと知性的な面を生かした役で持ち味を十分に生かしていました。

そして何より、夢の中で変身できる能力を持つイームス役のトム・ハーディー。
なにこの人かっこいい~~~~~!
知らなかった~~~~~!
すっかりファンになりました。

キリアン・マーフィーも父との関係に悩む繊細な息子役を好演。

俳優さんたちの演技といい
映像の迫力といい
観といて損はない映画です。

ラストシーン、解釈が分かれるみたいで
満員だったお客さんたちの口から

「えーーーー」

みたいな声が上がっていました。

解釈と言うか内容に突っ込んだ話は
他の方がしているし、そんな難しいことは書けないので
思いついたことなどを続きに記載しておきますね。
ちょっとネタバレしてるし。

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| エイガ | 09:24 | comments:12 | trackbacks:2 | TOP↑

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なんでもお金がかかるオーストラリアの大学

すこぶる快晴のブリスベンからこんにちは。

ちょっと成績証明書を取る必要があって大学のサイトを見たところ

「最低20㌦から」

なんて書いてあるじゃあないですか。
びっくり。

しかも

『速達なら1通20㌦
通常郵便なら1通15㌦で2通目追加料金5㌦です』

って20㌦以外選択肢ないじゃない。

気になったので日本で卒業した大学のサイトを見たところ
こんな記述がされていました。

『返信用封筒と切手
受取人の住所、氏名を記入した長形3号、申請部数が多いときは定形外封筒。
封筒に80円切手を貼付。申請部数が多い場合は余分に切手を同封されるか、教務担当にお問い合わせください。また、海外の方は国際返信用切手を同封してください。

<注意事項>

発行にかかる日数は和文証明書が2日、英文証明書は1週間程度です。(土日祝日を除く) 発行手数料はかかりません。 郵送料の立て替えはしません。』

国立大学だからかな、って思ったけど
オーストラリアの大学って基本的にほとんどが国公立。
なのに、この違いは何。

必要だから申し込みはしますが
一気に勉強する気がどっと失せた、そんな朝の出来事でした。

| オーストラリア | 10:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本でお買いもの

お天気のやたらよくなったブリスベンからこんにちは。

日本に帰ったことがものすごく遠くに思えるくらいの日々を過ごしていますが
今回は思ったより買いものをしませんでした。

その前に通販で山のように買いものをしていたせいです。

なのでセール中にもかかわらず
たいしたものも買わずに過ごしたのですが
そんな中お買いものをしてくれたのがA。

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| 旅行記 | 20:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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