Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Refrockなるイベントに行ってみた

一転快晴のブリスベンからこんにちは。

忙しくしてた先週から今週の中でめぼしいことといえば
このイベント、Refrock

要はファッション専門のフリマ

以前参加したスワップとは違って今回はリサイクルでの販売専門で
前回は都合が悪く(テスト直前だった)参加できなかったので
今回は1か月前から友人に声をかけてやる気まんまん。


≫ Read More

スポンサーサイト

| オーストラリア | 19:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】 The book of Eli (ザ・ウォーカー)

連休最終日のブリスベンからこんにちは。

月曜もお休みということで

「たまには映画観に行こうよ~」

とだだをこねるAと一緒に観てきたのがこの The book of Eli(邦題ザ・ウォーカー)です。

観る前はキリスト教原理主義!ということでなんか身構えていたのですが
まあ普通の映画でしたね。

でも最近こういう世紀末の映画、多いですよね。
ゲームとかでよくあるので、ゲーム収入も見込めるからでしょうか。
それとも環境問題で、世界はますます週末に近付いているという不安がはびこりつつあるからでしょうか。

感想としては可もなく不可もなく。
映像的には終末世界の荒廃した感覚が美しく、さすがフロム・ヘルの監督さん、といったところ。
俳優さんもデンゼル・ワシントンにゲイリー・オールドマン
年をとってもまだまだきれいなジェニファー・ビールスに新鋭ミラ・クニスと豪華。

なんだけど観終わった後に残るものは特になし。
いや突っ込みどころはたくさんあるんですけど
基本は

「キリスト教がないこの世界は不完全」

ってことなんだろうか、と敬虔なクリスチャン以外にはちょっと疑問が残ったりするものの
宗教に対する批判めいたものもこっそり忍び込んでたりして一筋縄ではいかない点もあったりしました。


≫ Read More

| エイガ | 20:16 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

棒針編みモチーフ編み図作ってみました

もやもや天気のブリスベンからこんにちは。

学校休みのハズなのですが
課題や何やと忙しい。
やりたくないのでちまちまやって
ついつい遊んではっと気づくの繰り返し。

忙しい時ほど何か他のことをしてしまうのは人の常ですが
今度は編み図を作ってしまいました。
先日サンプルを編んでみたモチーフです。
着々と進んでいて現在40枚ほどできています。
Lion brand Yarnさまさまです(このいきさつについては上のリンクした記事に書いてあります)。

FC2でもPDFはアップロードできるようなのですが
HPを作って、と何かとめんどくさい。

というわけで無理やり画像にしてみました。
私の努力(と勉強からの逃避)の結果ですが
この時間を勉強してたら、って絶対後で思うんだろうな、と
わかりきっているのにやめられない嗚呼。

編み図をご覧になりたい場合は続きページをご覧ください。




≫ Read More

| 編みもの | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パーティーその後

雨模様のブリスベンからこんにちは。

先週の金曜日から社交が目白押し。
珍しく外出ばかりの日々が続いていました。
当然勉強なんてしてません。
仕方ないので今日少し予習しましたが
まだ休み中なので余り気合いは入らず。

さて肝心のパーティーなのですが
大事なことを忘れていました。

それは

オーストラリア人は背が高い

ということ。

いや自分の背が低いってのもあるとは思うのですが
なんていうんですか

リリパット

という言葉がいやでも脳裏に浮かびまくり。

おーいおーい って呼びかけてるとでもいうか。

会話が頭の上で行われているというか。

一応会場で名札が用意されていたのですが
低すぎて見えないし
だからといって胸を見つめるわけにもいかないし
と悩んでいた方までいた始末。

とりあえず会話が弾まない正当な理由があって
本当によかった。
あと晩ご飯の支度しなくて済んだのもよかった。

こう書いたあたりで大体どんな感じだったかわかっていただけるのではないかと。

結局4時間近く立ちっぱなしで
次の日めちゃくちゃ疲れていたのは言うまでもありません。
当分パーティーは行きたくない…。

| オーストラリア | 20:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】アリス・イン・ワンダーランド

快晴のブリスベンからこんにちは。

既に公開になっていてもう終わりそうだったので慌てて観に行ってきました。
アリス・イン・ワンダーランド。
アリス・イン・ワンダーランド

今はスクールホリデー中なのでお客さんで一杯でした。
空席ほとんどなし。

しかし最近のティム・バートンってどうしちゃったんだろう…。
私の好きだったあの人はなんだかすっかり変わってしまったようです。
さびしい。

≫ Read More

| エイガ | 07:52 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

気が重い…

天気一転快晴のブリスベンからこんにちは。

今朝から荷物を待っているのですが全然届きません。
外出を控えているのにどうしたことだろう、やっぱり遅れてるのかな、と
思っていたら先ほどアパートの隣人がドアをノック。

手には緑色の紙。

「なんかうちに入ってたよ~」

部屋番号全然違うんですけど…。
さては歩くのがめんどくさかった?
(その人の部屋は一番手前、うちは一番奥)
取りに行くのめんどくさい。

たいがいにしてほしい、オーストラリアポスト
(イギリスロイヤルメイルよりはマシらしいですが…)

≫ Read More

| オーストラリア | 13:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語ニットパターンに四苦八苦

曇り空のブリスベンからこんにちは。

今日は映画観に行こう!と思っていたのですがあいにくのお天気で外出する気になれず
仕方なく朝から教科書を読んでます。

読んでますが頭にはいっこうに入っておらず
つい気晴らしにニットパターンを検索している始末。
手に負えない…。

で、先日アップした斜め編みのパターンなど
結構気に入っているものを発見しても海外の英文パターンって本当にわかりづらい。

日本の編み図は機械編みが基本なのでああいう風に図解してくれてわかりやすいのに
慣れてしまっているので、誰かさんが傍で教えてくれてるみたいな英文パターン

たとえば

「ここは表編みして、次が裏目、でここで3目一度」

なんて書いてあっても実際にどうやるか図解がないと皆目見当がつかないこともしょっちゅうです。
どうしてそうするのか理由がわかればなんとかわかりそうな時もありますが
それでも日本の編み図って本当に便利、と思ってしまいます。

さて斜め編みのパターンでひっかかったのがこの箇所でした。

p2tog through back loops

Pがpurl、つまり裏目
tog が toghther 一緒

裏目で二目一度までは解読できましたが
バックループ??? 
2目の裏からってどういうこと???

いくら考えてもわからないし
調べても調べても出てこないし。

困っていたところでやってみたのが画像検索。

そしたら発見できました。
p2tog through back loops
そうか!そういうことか!

これで少しは英文パターンの解析ができるようになるかも。
やる気が出ました(あれ勉強は???)

| 編みもの | 08:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】月に囚われた男

まだまだ暑いブリスベンからこんにちは。

映画レビューで評判がよかったのでレンタルして観ました「月に囚われた男」

Moon

SFマインドにあふれた、ずっと昔に観たダークスターとか、
ああいう映画を思い起こさせる秀作でした。

なんだか設定も懐かしいし
コンピューターもHALみたいなので
一体いつ狂いだすかとドキドキしてしまいました。

SF好きな方は見逃せません。



≫ Read More

| エイガ | 22:03 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

いきなりですが

まだまだ暑いブリスベンからこんにちは。

まあ色々あるわけなんですが
今朝思いいたったのが

「毎日楽しく過ごそう」

で、ついでに

「毎日悔いなく過ごそう」

とものすごーくすばらしいモットーに聞こえますが
実際のところは

「日本から買ってきたかりんとうがとてもおいしいので
一日3本とか少しずつではなくて全部食べたい」

という葛藤を解消するための言いわけでして。

ええ当然食べましたよ全部。
明日はもう食べられないんだ、空っぽの袋を見ると微妙に悲しいのですが
とりあえず今日は悔いはないです。

微妙に胃が重い…。

| 日々の話 | 22:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブリスベン映画館での出来事

午後の雷が予測されるブリスベンからこんにちは。

昨日久しぶりに映画を観に行ったのですが
めちゃくちゃ混んでいてチケット危うく買えないところでした。
しかも子供とか若い人ばかりで、前に並んでいるのが何やらグズグズグズグズしており
隣の列はどんどん進んでいるのにこっちは遅々として進まず。

≫ Read More

| 日々の話 | 09:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画感想文】ファッションが教えてくれること

秋の近付きつつあるブリスベンからこんにちは。

飛行機で観た映画その4がこれ。

「ファッションが教えてくれること」で。


実はドキュメンタリー好きなのでこの映画もわりかし楽しく鑑賞しました。


≫ Read More

| エイガ | 20:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと気になる

あいかわらずくもり空のブリスベンからこんにちは。

今日から月曜までイースターでお休み

…なはずなのですが、残念ながら今日も課題に取り組んでいます。
目が痛い。

≫ Read More

| 日々の話 | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オーストラリア=レッドネック?

くもり空のブリスベンからこんにちは。


ロビン・ウィリアムズがコメディアンだったのははるか遠い昔の話。
今ではファミリー向け映画に出ているけどなんとなくぱっとしない、という印象しかありません。

そんなロビンがオーストラリアを訪問した感想をデビッド・レターマンに問われて

「いやぁイギリスのレッドネックだね。
ダーウィンがオーストラリアに上陸してたら「間違った!」って思ったに違いないよ」

と述べたそうで。

それを聞いた現オーストラリア首相ケビン・ラッド怒った怒った。
kevin rudd


で、メルボルンのラジオでこんな発言をしてしまった。

「レッドネックっていうならまずアラバマ行けばいいだろうに」

…これ、まずくないですか???

と思ったらアラバマ知事が

「ラッド首相がかつてアラバマに来たことがあるかどうかはわかりませんが
もしいらしたことがあるならアラバマ州民は真面目でよく働く、クリエイティビティーのある人たちだと
わかっていると思いますよ。
だからオーストラルといったオーストラリアの大手企業がアラバマ進出を決めているのです」

とまっとうなコメントを出していました。

確かに最初の報道ではレッドネックあたりしか出ていませんでしたが、
ロビンはこうも言っています。

「「俺の説は間違ってた!」って思ったに決まってるよ。
オーストラリアの動物を見たら、最後の日に天国にオープン・バーが開いてたってわかるよ」

本当にダーウィンの進化論が間違ってた、と思うくらい
不思議な動物がたくさん、って言いたいがために
レッドネックなんて出してきたのかも、と思わされます。

まあ、元々よい意味の言葉ではないのですから
公開前からミソつけちゃいましたね、ハッピー・フィート。

ロビン・ウィリアムズ昔はよかったんですけど。
「ガープの世界」とか「今を生きる」とか「フィッシャー・キング」とか
いい作品に出てたのに。
なんかファミリー路線ではぱっとしなくなったから
毒舌路線に戻ろう、って思ったんでしょうか。

どっちにしても成功してないような…。

| オーストラリア | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月