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久しぶりに早朝に出かけたブリスベン。
行きはいつも電車を使うのですが いやまあ ホームが寒いこと。
お昼は暑いから・・・と薄着をしなくてよかった と自らの先見の明に感動。
単に慣れてないだけ ともいいますが。
冬なので朝もなかなか明るくならないし 夕方もすぐ暗くなってしまう。
とりあえず冬至は済んだので 5時を過ぎても少々明るいのだけど 帰宅するころにはすでに暗いのでバスにしてみました。
さて 遅れるのはいつものことで 経過時間は約7分。
隣のヴァレーから来るわりになぜそんなに遅刻するのかちょっと不思議なのですが ラッシュ時ということで許しましょう。
席は半分くらいしか埋まっておらず 悠々座れたのですが 実は同じシティ内にわずか2丁位離れたところに停留所があり そこで満員に。
当然隣にも人が座り ちらほらと立ってる人もいる状態。
やはりガソリンの値上がりは車大好きオージーにも強く影響してるんだ と 確認したところで次の停留所 Cultural Centreへ着きドアが開いた途端

こんな感じで怒ってる女性が乗り込んできました。
少々離れていたのと周りがうるさいのでよく聞き取れなかった(英語の能力不足とは言わないように!)のですが どうやら 前のバスがキャンセルされ たくさんの人がバスに乗れず 25分以上も待ってたそうで。
そりゃ怒るのも当然。
怒り心頭な女性が乗り込んだあと 続々と乗り込んでくる乗客。
すると いきなり運転手さんが
「もうだめ 乗せられないから降りて!」
と 途中で乗り込んできたインド系の若い男性に言い放った!
インド系男性 いぶかしげな顔してて 英語わからないんだろうか? と 思ったのは運転手も同じだったらしく しきりに お り ろ と 身振りで示すも男性よくわからないのか せっかく乗れたバスから降りたくないのか 呆然と立っている。
後ろの方から
「おれたちゃ帰りたいんだよ〜」
なんてヤジも聞こえてくる有様。
ややしばらくして 前の席に座ってた年配の男性が
「俺が降りるよ」
と言い捨てて降りて行きました。
残された男性はなんだか納得がいかない様子。
そこへ違うインド系の男性が何やら声をかけて 納得したらしい。
インドじゃあきっと満員だから降りる なんてことはないんだろうなぁ と ちょっと思ったけど 後ろの方の男性が声高に言ってたところによると(それはそれで迷惑なかぎり)
乗客の安全のために ブリスベンのバスは一定以上の人数を乗せないことになっている
そうだけど 自分が降ろされる人になるのは悲しい。
そして次の停留所 サウスバンクでは なんと 私の前に座ってたおじいさんが降りるじゃないですか!
おじいさん 気持ちはわかるけど そんなに遠くないんだから さっきのところで降りてもよかったんじゃ…と 先に降りた男性が気の毒に。
とりあえず 朝はこんな風に乗りこぼしが多いそうなので やっぱりラッシュアワーは電車だな とは思うものの 混雑ぶりは変わらず。
やっぱり自転車通勤が一番なのかなぁと 帰り際 やっとすいたバスから自転車に追い越されたのを見て 考えなおした次第。
FREE TIBET
信仰信条の自由を求めるだけで弾圧されることのないように
微力ですが サポートを表明します。

行きはいつも電車を使うのですが いやまあ ホームが寒いこと。
お昼は暑いから・・・と薄着をしなくてよかった と自らの先見の明に感動。
単に慣れてないだけ ともいいますが。
冬なので朝もなかなか明るくならないし 夕方もすぐ暗くなってしまう。
とりあえず冬至は済んだので 5時を過ぎても少々明るいのだけど 帰宅するころにはすでに暗いのでバスにしてみました。
さて 遅れるのはいつものことで 経過時間は約7分。
隣のヴァレーから来るわりになぜそんなに遅刻するのかちょっと不思議なのですが ラッシュ時ということで許しましょう。
席は半分くらいしか埋まっておらず 悠々座れたのですが 実は同じシティ内にわずか2丁位離れたところに停留所があり そこで満員に。
当然隣にも人が座り ちらほらと立ってる人もいる状態。
やはりガソリンの値上がりは車大好きオージーにも強く影響してるんだ と 確認したところで次の停留所 Cultural Centreへ着きドアが開いた途端

こんな感じで怒ってる女性が乗り込んできました。
少々離れていたのと周りがうるさいのでよく聞き取れなかった(英語の能力不足とは言わないように!)のですが どうやら 前のバスがキャンセルされ たくさんの人がバスに乗れず 25分以上も待ってたそうで。
そりゃ怒るのも当然。
怒り心頭な女性が乗り込んだあと 続々と乗り込んでくる乗客。
すると いきなり運転手さんが
「もうだめ 乗せられないから降りて!」
と 途中で乗り込んできたインド系の若い男性に言い放った!
インド系男性 いぶかしげな顔してて 英語わからないんだろうか? と 思ったのは運転手も同じだったらしく しきりに お り ろ と 身振りで示すも男性よくわからないのか せっかく乗れたバスから降りたくないのか 呆然と立っている。
後ろの方から
「おれたちゃ帰りたいんだよ〜」
なんてヤジも聞こえてくる有様。
ややしばらくして 前の席に座ってた年配の男性が
「俺が降りるよ」
と言い捨てて降りて行きました。
残された男性はなんだか納得がいかない様子。
そこへ違うインド系の男性が何やら声をかけて 納得したらしい。
インドじゃあきっと満員だから降りる なんてことはないんだろうなぁ と ちょっと思ったけど 後ろの方の男性が声高に言ってたところによると(それはそれで迷惑なかぎり)
乗客の安全のために ブリスベンのバスは一定以上の人数を乗せないことになっている
そうだけど 自分が降ろされる人になるのは悲しい。
そして次の停留所 サウスバンクでは なんと 私の前に座ってたおじいさんが降りるじゃないですか!
おじいさん 気持ちはわかるけど そんなに遠くないんだから さっきのところで降りてもよかったんじゃ…と 先に降りた男性が気の毒に。
とりあえず 朝はこんな風に乗りこぼしが多いそうなので やっぱりラッシュアワーは電車だな とは思うものの 混雑ぶりは変わらず。
やっぱり自転車通勤が一番なのかなぁと 帰り際 やっとすいたバスから自転車に追い越されたのを見て 考えなおした次第。
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2008.07.03 ▲
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