Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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【日々の話】オーストラリア英語って?

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旅の資金のためにしていた仕事 無事に終了しました。
ああ~ 夜に時間があるって なんていいんでしょう。
一日13時間も働くのって やっぱりつらいですね。
日本のサラリーマンが体壊すのわかります。
人間は休まないといけません。

さて 仕事をしていて 英語の文書を読まなくてはならなかったのですが これがまたどうにもよくわからない。
実力不足と言ってしまえばそうなんですが それだけでは片づけたくない何かがある。

例えば ある文が コンマをたくさんたくさん入れて 副詞だのを どんどん入れながら 続く続くよ どこまでも。
最終的には 6行くらい一文だったときには もう 何が最初に書いてあったか記憶がほぼゼロ。

仕方ないから 紙に ちょっとずつ 意味を書き出して 矢印 矢印で 対応して 意味がやっとわかる始末。

そのうえ がんがん話し言葉が混じっており ついでにオーストラリアのスラングまで入っていて 意味不明。

そんなときは 歩く辞書 同居人に依頼。
仕事が終ってくつろいでるところ 申し訳ないが 助けてもらいましょう・・・と おそるおそる聞いてみたら 快諾してくれました。

それは いいけど

「・・・は・・・???何これ」

とか ブツブツ言ってるじゃーないですか。

「ご ごめん わからないならいいんだ 気にしないで」

と 紙を引っ張ると

「いい! 解読する!」

・・・解読って あなた 暗号ですか この英語は!!!

後で 英語の達人さんに この話をして サンプルを見せると

「あー こっちの英語って こういうの多いよねー。
なんか 質がね~ 違うんだよね アメリカとかと。
なんていうの・・・質が低い???」

ネイティブじゃないのに 生意気なこというな って言われそうだけど 確かにまわりくどい文章 多いです。
アメリカの新聞とかの 簡潔なのではなく イギリスの新聞のまわりくどさに スラング混じってる って 感じ?

でも これがわかるようになったら 英語本当に上手になるんでしょうね・・・。
世界で三番目に住み心地のいい国 と 国連にも認められた国 オーストラリア(物価めちゃ高いけど)。(記事はこちらで→Brisbane Times Down Under Very Desirable
そこで暮らすためにはもっと 英語がんばれ ってことなんでしょうか・・・。
旅に出る前に 一ふんばり でしょうか。(ちょっと遅すぎ)
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| オーストラリア | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日々の話】お久しぶりのブロギング

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ホントにお久しぶりのお久しぶりのブログです。

いや 真面目に時間がないってこういうことを言うのねー と しみじみ。
昔日本で働いてた時は 睡眠時間4時間とかでも がんばってネットに向かえたのに やっぱり年をとったのねぇ と 実感。
さすがに先週一週間は 疲れが出たのか もう ニュースも見る気力なし。

起きる → 働く → 寝る

これだけ・・・(合間に ゴハンとお風呂あり)。
社会生活から切り離された気分。

しかし 今日からは多少忙しくなくなるので 微妙にブログも書けそうですが しかし 再来週からは旅に出ます。
3週間の旅のあと その借金を返すために また働くという 人生自転車操業状態です。

さて そんな忙しい中でも 選挙は見逃しませんでした。

昨日 総選挙があったのですが 新聞でも報道されているように 労働党が11年ぶりに政権奪回。
労働党の党首の ケビン・ラッドさんは 外交官出身で 北京語が堪能。
一度テレビで北京語でスピーチしてたんですが 友達の話してるのとイントネーションが本当に同じで 本当に上手なんだろうなぁ~と 感動。
オーストラリア人の同居人は

「きっと中国人が聞いたら 『ヘンな中国語!』とか 笑っちゃうのかなあ」

と言ってましたが 友達数人に聞いたら

「いや~ 本当に上手だったよ」

だそうです。

お嬢さんが既に結婚してる(かなりキレイな人)のですが その旦那様も中国系とかで なにかと中国との関係の深いご一家のようです。

ケビン・ラッド氏 あだ名はピクシー だそうですが 実物は結構背が高くて 割とステキ。 

というのも 実は しばらく前に 映画を観に行ったら 本人に遭遇したので・・・。
奥様 お母様 お嬢さんとその旦那様 という顔ぶれで 家族仲がいいんだなぁと 感じさせられました。

冬だったので 赤いセーターを着てたのが 結構印象的で しかも足が長いので やっぱり外国人ってスタイルいい人もいるんだぁ~ 年齢じゃなく 遺伝子なのねぇ と 同居人に言ったら怒られました。

いや 先日 気になったので パンツの丈を自分のと比べてみたんです。

私→日本人 背は150センチ強。
同居人→イギリス系オーストラリア人 背は185センチ。

パンツの丈 ほとんど変わりません・・・。

しかし ここには秘密があるような気が。

というのも 私は日本の習慣でパンツの丈は少々長め。
しかし オーストラリアって 見てるとパンツの丈は 微妙に短めなことが多く くるぶしにかかるくらいが 多い気がします。
今では ピタピタジーンズが流行したおかげで見かけることもありませんが かつては 太いジーンズが主流だったので 裾上げをしてもらうのもめんどくさかったのでしょう 縫い目のところをジャキジャキッと切って 裾を引きずって穿いてました。
もしかして この反動なのかもしれません。

とりあえず 同居人の名誉のために つけたしでした。

| オーストラリア | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日々の話】移民局と 人種差別

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ご無沙汰していました。

今 仕事が終って スターウォーズをテレビで観ています。
面白いですね。
はるか昔に観たので記憶が全然ないため まるで初めて観るような・・・てか 覚えてろよ 私。

さて 12月の頭から旅に出るため オーストラリアから出入国できないと大変なことになる というわけで 先日移民局へ忙しい合間をぬって行きました。

移民局いつのまにやら移動して 新しいビルの一階に位置しています。明るくて きれいで 銀行か何かみたいです。

一応レジデントなので 要件を窓口のおにーさんに伝えると 二階へいけといわれました。

静かな二階は 一階とは違ってすいており ものすごく静か。
すぐに順番がまわってきて 担当の人のところへいくと これがまたとっても親切。
こ これが 移民局??? と 驚くくらいとっても親切で優しいじゃないですか。

結局一階へ戻って 新しいパスポートにステッカーを貼ってもらってください ということになったのですが そのときも 下に人がたくさんいるだろうから 並ばなくていいようにしてあげますよ・・・と あちこちに電話してくれ つながらないと見ると わざわざ一階まで一緒にいってくれて 話をつけてくれるんですから ひたすら感動。

ああ 移民局にきっと苦情でもいったのね

と イジワルなことも考えずに おじさんに感謝感激。

と おじさんを待ってる間 列に並んでる中に 日本人っぽい人がいるのを発見したところ なんか見られてるっぽい。
気のせいかなーと 思ったけど 目があったりしたので 多分かんちがいではなかったらしい。
他の人は別に見てないので 視線感じちゃうのは やっぱり自分の国の人って思うと見ちゃうんだろうなあと思って 無事用事を済ませたのですが。

この後 ある日本人の人にこの話をしました。

私「なんか 日本人同士だと 見ちゃうんでしょか 移民局のヒトに付き添われて すわ何事か と。 ちらちら視線感じちゃいました~ 有名人って感じ エヘ」

日「そんなら アンニョンハセヨ って言ってあげればよかったのに」

私「いや そしたら 韓国人じゃないですよー って怒られるんじゃないですか」

日「すごい差別意識」

ええええええ そういうもんですか?と そっちの方がビックリ。

でも 韓国人だって 中国人だって はては友達の台湾人でさえ よその国の人に間違われるのいやがるんですが それって差別なんでしょうか?

台湾人の友達は

「中国人って言われるのすっごいイヤー!
私は台湾人で 中国人じゃなぁぁぁぁい!」

と 温厚なのにそういうときは相当ムカーとしてるのですよね。

多分にそれは 愛国心とか 自分の国に対する愛着 というものであって 差別ではないんじゃないか と思うんですが。
むしろ そういうのを聞いたときに 差別 て 思うほうが かえって心のどこかに 差別ってものが 住み着いてるんじゃないかなあと。

なにせ 日本にいる英語話す人たちだって

「英語話すからって アメリカ人と 思うな!」

って よく言ってるじゃないですか。
あれは 差別 というより 区別 を 要求してるんじゃないかなぁ。

とはいえ 自分は誰がどう見ても日本人顔。
スーパーのレジでフィリピン人のおばさんに 道端でイタリア人のおじいさんに デパートでおねえさんに

「あなた日本人でしょ 顔でわかるわ」

と言われ続けております。

最近手抜きの格好をするようになって ようやく 中国人と思われるようになりました。
やっと国籍不詳になったみたいで ちょっと嬉しいかも。

 

| オーストラリア | 21:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オーストラリア】世界有数のデブ国 オーストラリア

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今週は忙しいので 申し訳ないのですが ニュース関連の記事を書かせていただきます。

さて 昨日も

デブ

と 罵ったオーストラリアですが データがそれを裏付けました。
デブっていってもきっとそんなに怒られないと思います。

世界29のOECD加盟国の中 オーストラリアは デブ度で栄えある 5位 に輝きました。
肥満の基準は BMI(体重÷身長の2乗)が 30以上ということで 大人の中でBMI30以上の人が全人口に占める割合が オーストラリアでは 21.7%。
5人に一人は でっかい人ってことになります。

じゃあ 他の国は???

ということで以下に4位以上をご紹介します。

第4位 ギリシャ 21.9%
第3位 イギリス 23%
第2位 メキシコ 30.2%

うーん すごい。

さて 第1位は 想像にたがわず アメリカ
その割合は 32.2% ということで メキシコとそれほど差がないことにビックリ。
3位と2位の間のギャップもすごいですね。

不安材料は過去20年のデブ率の伸び。
肥満大国アメリカが2倍に対して オーストラリアは3倍という伸び。

しかし 明るいと思われる材料もあり。

心臓発作で病院にかつぎこまれた患者さんの死亡率は メキシコ25%に対して オーストラリア 5%。
そして 過去20年ほどで 喫煙率は約半分になったという。

というわけで 肥満に対してどんな手段をとって対応していくのでしょう。

今の喫煙対抗策として こちらのタバコのパッケージには こんな写真なんか載ってます。
タバコ

こ これは怖い。
確かにタバコ 吸いたくなくなりそう。

でも これに対抗するのに こんな写真を↓
デブ写真

お菓子とか 冷凍ピザなんかの パッケージに貼るんでしょうか?

・・・あんまり効果 なさそう・・・。

| オーストラリア | 21:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ニュース】デブには「肥満税」

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映画忙しくて観られなかったので お知り合いの方に教えていただいたニュースの話。

飛行機に乗るとき 隣に誰が座るかで 結構ドキドキしませんか?

今まで旅行したときは 繁忙期以外しか利用したことがなかったのですが オーストラリアへ来てからは いつも直行便しかないせいか 満員。

というわけで 隣に座る人が 女性とか 小柄な人だと かなり嬉しい。
アジア人の痩せてる人も歓迎。

どこかの席が空いてるのを捜して ベルト着用サインが消えた途端 席移動ができたりとか 全然人が乗ってなくて 4席独り占め とかできたらいいんですが オーストラリア直行便が減ったので 本当にいつも満席なんですよね。

とは反対に 隣に座られるとちょっといやなのは 上記の反対。

体が大きい男性に 隣に座られると かなり悲しい。

オーストラリアならその確率はさらに高くなってます。
それが ガタイがいい だけならまだしも 横幅が大きい人が最近どんどん増えてます。

そんな中 オーストラリアの医療専門家が 

「太った人には 肥満税をかけるべきだ」

と言い出しました。

曰く

「太った人のせいで燃料が余計にかかるんだから」

「荷物の超過分には 超過料金払うんだから 余計な体重だって 超過料金の対象にするべきだ」

だそうですが 当然これには反対の声があがってます。

肥満協会の代表者が

航空会社が余計な燃料を積まなくてはいけないので 計算する必要があるのはわかるが 肥満してる人はそれだけで 精神的にも 肉体的にも辛い目に遭ってるんだから 太ってるってだけで そういう人たちを除外するのはどうかと思う」

と意見を表明。
これまたもっとも ではありますが しかし 肥満といっても日本の

「太っちゃった~」

なんて 比べ物にならないようなおでぶさんが多いのが現実。

標準体重より10キロ20キロオーバーくらいなら こんな意見も出なかったでしょう。

日本ならせいぜい20キロくらいで 

そろそろヤバイ・・・

という考えが湧いてきますが どうも全体的に大きめな人たちが多いせいか オーストラリア人がそういう心境に至るのは おそらく標準体重30キロオーバーくらいからじゃないか・・・と疑念。

太ってる知り合い 結構多いし それも男性が多いんですよね。

知人Aさん。
体重100キロ。
知人Bさん。
体重120キロ。

しかも二人ともきちんとした職業についていて お金もうなるほど持ってて(片や会社社長 片やITスペシャリスト) 

ジャンクフードばかり食べるから貧乏人ほど太ってる

という構図はあてはまらず むしろ 

美食しすぎ

で太ってます。

先日その二人にはさまれた同居人の写真を発見。
決して縦横共に小さくない同居人だというのに なにやら小柄に見えました・・・。
180センチ80キロの男が小柄に見えるって どーゆーこと!!!

ま このお二人とも 飛行機乗る時は 家族共々 ビジネスクラス だそうですので こんな肥満税くらいはへのカッパでしょうが。

しかし

「あんた太ってるんだから余計な料金払いなさいよ」

っていうのはやっぱり暴論に思えないでもありません。
荷物がオーバーしたら それはその場で廃棄とか 別送にしたりとかもできるけど 肉はその場でそぎ落とすわけにはいかないですもんね。

私の希望としては 航空会社が標準体重として計算してる体重に満たない人は 持ち込める荷物の重量を少し増やしてもらえる なんですが。
いつも 荷物多くてひやひやしてるので どっちかといえばそっちの方がありがたいなぁ と 思うけど この提案って 単に肥満予防策であって 公正さを追求したものじゃないのですよね。

とりあえず 知人たちのごとく まさしく 「肥満」の人たちは 真剣に心臓だの関節だのによろしくないので 少し健康のために頑張って痩せてもらいたいもんです。
そして 航空会社側では 肥満の人は そういう人同士で固めてくれると もっと嬉しいけど 飛行機バランスとるのが大変そうですね。

と太った人をいじめるような発言をしてしまいましたが 今まで近辺に座られて一番辛かった人。
 
それは 

離陸直後からひたすらお酒を飲み続け 

大声はりあげて

後ろから座席をどかどか蹴りまくり

お酒飲んでるのでトイレにしょっちゅう立ち その際に 座席をぐいーっと引っ張り ついでに 髪もぐいーっと引っ張り

それでも謝ることもなく

しまいに くさ~い おならをしてくれた

オーストラリア人です(しかも3人連れ)。
あれは相当辛かった・・・。

なので そんな人たちに比べたら 太ってる人は気を使ってくれる人が多いので 数百倍マシだと思います。

元ネタ⇒Call for airlines to charge passenger fat tax

| ニュース | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オーストラリア】疲れる オーストラリア

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お久しぶりです。
実は12月からしばらく旅に出ることになりました。

しかし そこに立ちはだかっていたのは

予算

という 大きな壁。

実は 手持ちのPC 既に5年物。

オレンジジュースをこぼす 

猫に上に乗られる

仕事のために持ち歩く

ブログを書く

などなど 酷使され続け 最近ではキーボードもちょっと怪しく そのうえ メモリー余分に積んでも対応が遅くなるほど ふる~くなってしまいました。
しかも電池もどうやら古くなってるようで 充電できないし。

新しいPCを買おう! と 思い立ったのはいいのですが 旅行とPC どちらも費用がかかります。

というわけで 現在 仕事を二つかけもち 週末なし で 働く日々。

更新も滞りがちになりますが どうぞ その辺ご勘弁を。

今日はさらっとニュースですが 現在総選挙を間近に控え 選挙戦が加熱しておりますが そんな中 利率が上がりました。
まあ 好景気を反映しており それはそれで悪いことじゃないのでしょうが 問題は 現政権の公約に反していること。

何せ 利上げはしません!

って 言っちゃってますから。

それについて ハワード首相の言ったこと。

「すんません!申し訳ない!」

・・・芸人だろうか?と 思った一瞬でした。

謝って済むのが 政治なんですねー。
対処法はなくていいのか?

と思ってたら 新しいコマーシャル。

「労働党のときは 利率が17%だった。

今労働党に政権を渡すと また 利率がそこまで上がることに!

労働党は経済政策が苦手だから そんなことになったら あなたたちの生活は さらに辛くなりますよ!」

だそうです。

うーん 転んでも ただでは起きない。
老獪ですね。

| オーストラリア | 07:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】IELTS必勝法

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

たまに聞かれるのが

IELTS必勝法ってあるんですか?

です。

答えは前にも書いたように

そんなものはありません

ですが 一応 秘訣はあるような気がします。

もう随分前のことなので 記憶はおぼろげなのですが 思い出してみようと思います。

まず 一番最初。 

【リスニング】

とにかく 短期間なので 集中力が途切れないようにする

書くことがなくても 聞き取りができなくても パニックにはならない

答えに迷ったら 思い浮かんだことを ちょっとメモしておく

そして 最後に見直し時間はないでしょうが さらっと見て メモしておいたことから 思い出せることを記入しておく

【リーディング】

わからないところがあっても 気にしないで わかることを書いていく

時間が限られているので 時間配分をきちんと計画する

迷ったところは しるしをつけて 後回しにする

最後に10分くらい 見直し時間をとる癖をつけて 後回しにしたところを記入してみる努力をする

【ライティング】
英語パラグラフの書き方に従うこと

つまり 出だしに自分の主張 真ん中で理由づけ 最後にまとめ の パターンを崩さない

スペリングの間違いも点数を引かれるので 怪しい単語はきちんと辞書を引いて つづりを確認すること

【スピーキング】

・・・こればかりは トピックに左右されるので 対策はないのですが とりあえず 

知らないおばちゃんおじちゃんお姉さんお兄さんと話をしてるだけ

と考えて あまり緊張しないことでしょうか

自分で勉強する時は スピーキングなんかは 録音しておくといいかもしれませんが 後で聞くのはとても恥ずかしいです!
後は 知り合いで親切な人を捜して お手伝いしてくれるようお願いしましょう。
下心があるにせよ ないにせよ それをかわすのも一種のコミュニケーション能力の向上に役に立つかもしれません・・・。

以上 簡単ですが IELTSのコツ でした。

[ブロ記者]


| 留学 | 21:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【映画】コントロール

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多分今年観た中で一番観た価値がある と 思ったのがこの映画。

ミュージシャンの生涯を描いた映画は数あれど これほど冷静にかつ愛ある映画は久しぶりかもしれません。

知ってる人は知ってるバンド ジョイ・ディヴィジョンのボーカル イアン・カーティスの短くはかない一生を白黒の映像で鋭く描き 身近にいたらどうしようもないだろう ミュージシャンの生き方と 心のうちに迫ります。
コントロール

聞けばこの監督の初の作品というからビックリ。
でも U2のヨシュア・ツリーや デペッシュ・モード メタリカなどのジャケット写真やビデオを撮ってきた というから その映像感覚とは使い古された言い方だけれど 他の監督とは一味違います。

話の内容はといえば ファンの方にはおなじみのことばかりなのでしょうが 熱烈なファンとはいいがたい私には 23歳で自殺してしまった・・・ということ以外は知らないことばかりで だけれど イアンがとても芸術的な人間で マンチェスターなんてところじゃなくて ロンドンで生まれ育っていたらこんな結果にならずに済んだのかな と 思いつつも 暗くて陰鬱 未来の見えないマンチェスターだったからこそ 彼の詩才は花開いたのかもしれない とも 感じました。

映画のタイトルにもなった コントロール という歌。

これが 映画のキーワード。

体のコントロールを 癲癇という病により失い 有名になっていく中で 今まで愛していたはずの妻と 新しく出会った彼女への愛情に引き裂かれ 自分の信じていたものを失っていく という感覚。
そして ミュージシャンや芸能人がよくいう

「どこまで与えてもファンはきりがなく 自分を求めてくる」

という 悪循環のような不安。

こうした 自分の心のコントロールも失っていき 自殺という結末へ至る その心理が 淡々と描かれています。

暗く地を這うようなボーカルに乗せ 孤独を歌ったイアン・カーティスは 自分の心の闇に飲み込まれてしまったのでしょう。
そして 残されたのは 自分が逃れたかった故郷の街を漂う 煙が一筋。

見終わった後の暗澹たる気持ちもそうですが 人の無常 という言葉がこれほどふさわしい映画も久しぶりでした。

何を書いてもこの映画の魅力というかすごさは伝わらないので 機会があったら是非映画館へ足をお運びください。

しかも この映画中でのJoy Divisionの楽曲はすべて俳優さんたちが演奏しているそう。
そんなこととは思えない 迫力に満ちた演奏で CDも購入予定が決定しています。

とにかく 

暗い映画が好き
どんよりしてもいいから ずしん と こたえる映画が好き
80年代のマンチェスター系が好き
アート系の美しい映像が好き

という方だけではなく 

人生がやるせなく すべてが思うようにいかないように感じてしまう方
何もかも 手のひらからこぼれ落ちていくような気がしてしまう方
生きていても仕方ないかなぁ・・とか たまに思ってしまう方

自分ひとりじゃないんだ と 確認するためだけにも 観てください。


| エイガ | 22:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ニュース】オーストラリアのティーンの病

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オーストラリアの女の子といえば イメージとしては

のんびり 

明るく

おおらかで

見た目にはこだわらず 性格で勝負

みたいな感じだったのですが どうもそれも変わりつつあるようです・・・。

というのも 10代の少女の間に

整形手術
豊胸手術
脂肪吸引

が 目だって増えている とのこと。

それには メディアの発達 特にインターネットなど メディアの刷り込みによるものが大きいそうです。 

メディアに出てくる女性たちは 豊胸手術を受けていることが多く それを見て

「このサイズが普通だ」

と思い込んでしまうため 普通サイズの自分の胸が 小さすぎる・・・と 悩んで豊胸手術へ。

また 大体の写真がエアブラシで修正を受けてることも知らないので 不自然に細い体に 大きな胸 が 普通なんだ!と 考えてしまう。
こうして間違ったイメージを刷り込まれた上に 好景気の中で育ったために 正しい食習慣を身につけよう とか 少しは運動しよう とか苦労はしたくないし 親もなんでもすぐに与える習慣がついていることが多い。 

というわけで ガマンという言葉を知らないので とにかく欲しい物は今欲しい! 
エクササイズや食習慣の改善なんて めんどくさいこと 苦労が必要なことはいや 楽しみは失いたくない!

それが 整形手術という安易な方法へ走る理由とか。

また 親がそのお金を出している というから 驚きです。

クィーンズランド州では 事態を重く見て 18歳以下の豊胸手術を含む整形手術は禁止しよう という動きが出ているようです。
(参考記事⇒シドニーモーニングヘラルド

そのうえに 携帯電話やインターネット Facebookなどのソーシャルネットワーキングシステムを使ったいじめも増加中。
そして 若くして性的対象にされてしまう少女たちも増えており Girlfriendというティーン向けの雑誌によれば 同誌が実施した調査の結果 回答者のうち70%が偶然に 21%が故意にポルノサイトへアクセスしたことがあり 41%がヌード写真を載せるように頼まれたことがあるとか。
(ソース⇒Brisbane Times

なんだか 前にオーストラリア人の友人が言ってたことが思い出される結果です。
その彼女 言ってたんですよね。


「自分が12歳だったときは 本当に子どもでTシャツにジーンズで外を跳ね回ってたのに 今の子どもは お化粧して ブラジャーして 子ども時代がなくて可哀想。
そんなの許してる親もどうかしてるけど」

| ニュース | 22:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日々の話】ゴールドコーストでスターバックス&ファッション

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ゴールドコーストまで行った話の続きです。

ゴールドコーストに知り合いがおり 朝10時に待ち合わせだったハズが 都合で2時間遅れると連絡がありました。 
それまで時間潰しの必要が出ちゃいました。
ショッピングしようにも その後の予定になってるので それまで何も買いたくない。

本もカバンに入ってるし 外にいると暑いし せっかくカードを持ってるし と スタバへ行くと な なんとカードが使えないじゃないですか。
さすが オーストラリア・・・。
お店のお姉さん あっけらかんと

「たま~にあるのよね アハハ」

だそうで・・・。
笑ってないで直してください・・・。

ま 観光地でスタバもいいものです。
何より アイスコーヒー砂糖抜きが呑めるのも オーストラリアじゃスタバくらいだし。

するとなんと こんな新製品を店頭に発見。
スタバ

緑茶のミルク入りはまだしも それにブルーベリーシロップまでかかっているらしく・・・お茶の国の日本人にはちょっと受け入れがたいものですが 今度勇気が出たら試してみたいと思います。

本を読むのにも飽きたので ファッション観察などしてみました。
今回は定点観測のため 写真がちょっと小さめなことお許しください。
GC1

GC2

若いお母さんたち お母さんじゃないみたいな格好です。
暑いせいもあって ひらひらのスカートにビーサンが基本らしいです。
暑いので とにかく露出度高し。
GC3

GC4

ショートパンツもどうやらちょっと流行っているらしいです。
今まではデニムのミニスカートがメインでした。

その他に今年はやっているのが 一番右の女性が着ている 超ロングのワンピース。
前から床を引きずる(ような じゃなくて 本当に引きずってます)スカートも人気でしたが 今年はワンピースです。
下にピンクのキャミを着て 色をきかせているのがオシャレ。

さて こんな遠目にはオシャレに見える人たちも実は近くで見るととんでもないことが結構あります。
写真に撮るのははばかられたので やめときましたが 黒いワンピースのばっくり開いた背中から白ーいブラジャーを堂々と見せてる人 続出・・・。
しかも

見せブラ

というのではなく 着古してレースも伸びちゃったようなのとか 黄ばんでるとか あまり目にしたくないようなのが9割でした。
その辺改良される日が来るのでしょうか。

さて 日本人も見かけたので一枚記念に撮影してみました。
GCJP

暑いのに皆さん ジーンズでお疲れ様です!
結構茶色い髪も流行ってるんですね。
記憶にとどめておこうと思います。

スタバは メインストリートにも一軒ありますが 現在改装中のビル付近なので ちょっと雰囲気が悪いのが難点です。
代わりに シェブロン近くにあるとこに入りました。
スタバ

どうやら スペインとかの雰囲気を真似てるようです。
向かいには サーフショップみたいのもあるし ここも悪くないかも。
観光に疲れて 甘くないアイスコーヒーを飲みたい方は是非どうぞ。


| オーストラリア | 20:38 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

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【日々の話】ゴールドコーストに変化

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昨日今日とゴールドコーストに行って来ました。
久しぶりなのですが また 同じ定食屋さんへ行きました。
というのも 連れたちが

「おいしい和食が食べたい~」

とご所望だったので とりあえず 値段もそれほど高くない フツーのお店へ。
しかし 中国人とオーストラリア人のコンビだったので お寿司にゴハンがたくさん使ってあることに文句言われました。

「こんなの間違ってる!」

そうなんですが・・・そういわれてもお寿司ってそういうもんだし という抗議は聞き入れてもらえず 

「これは ダメだ!」

ということで お刺身を注文しなおし喜んでいました。

ま どっちでもいいんですが 奢ってもらったし。

しかし 去年の同時期に行ったのと なんだか感じが違ってました。
なんだろう?とちょっと考えて気づきました。

去年は

飲んだくれて徘徊して奇声をあげてる若い男の子女の子 

がたくさーんいたのに 今年は若い人はいるけど おとなしい上に 少々年が上の女性や家族連れがたくさん。
歩いていてもなんとなく安心できました。
多少遅くなっても平気なのは ちょっと日本を思い出させられたりして。

どうしてだろう?と思ったら どうやら 今年はこの年末の行事 スクーリーズ の会場を特別に設けたらしいです。

暴れる若者たちは隔離!

やっと学んでくれたのね・・・

と 感動。

やはり 身の危険を感じるようなところには 観光客は寄り付きたくないものですよね 当然だけど。
今は観光オフシーズンなので 街中の大型ショッピングセンターも改装中だったり 中国人のお客さんが多かったり 80年代に日本人で湧いたゴールドコーストも 2000年をはるかに過ぎて 活性化の必要ができてきたのかもしれません。


| オーストラリア | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【英語】またもや わからぬ オーストラリアスラング

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毎日暮らしていても覚えられない それがスラング
いや 真面目なヒトなら覚えるのでしょうが 怠け者に加え スラングはしばしば簡単な単語ばかりで構成されているので 記憶に残らず そのまま忘却のかなたへ・・・。

そういうのを言っては皆笑ってたりすると 一人でぽつんと取り残されたりして すっごい悲しい。

ああ スラングがにくい!

いや そんなこと言ってないで 覚えればいいんだよね・・・ということで 今日覚えた表現。

夕方 晩ご飯を作っていたら 急におなかが痛くなって イタタ・・・と その場に座り込んでしまいました。
すると そこへ ノンキに同居人登場。
事情を説明すると

「あー bun in the oven なんじゃないのー ハハハ」

とか言われて 目をぱちくり。

「パンなんか焼いてないし 使ってたのはオーブンじゃなくて コンロだよー」

と説明すると ククク と 笑って

「これだよー」

と おなかポッコリ と ジェスチャー。

・・・妊娠ですかー!

ま そりゃ 確かに パンをオーブンに入れて焼いたら どんどん膨らむから まさしく バッチリな表現ですが。

それより そんな覚えはなーい!

と 抗議するのもなんかまた虚しかった・・・。

せっかくだったので 他にも妊娠を意味する言い回し 調べたらありました。

例えば 前に見た映画のタイトルにもなった

Knocked up
ノックドアップ

この映画 「40歳の童貞男」の監督さんだったし ものすごーく評価も高かったけど ちょっとイマイチでした・・・。

これは どっちかというと アメリカっぽい言い方で オーストラリアスラングでは

banged up

というのもあるそうで ついでに 同居人に

「妊娠するって こんな言い方もあるんだねー」

と無邪気に言ったら

「そ それは 人前で言ったらダメだよーーーー!」

と 止められたので相当悪い言い方のようです。

もう一つ

up the duff

というのもあるそうで この duff っちゅーのは 何? と聞いたら

家畜を盗むこと

だそうですが どうやら これ dough のイギリス方言ということで きっと同じ感じなんでしょうね。

しかし どんどんおなかがどんどん大きくなる様子を パンだのオーブンだのに例えるって やっぱり違う文化だなぁと実感。

| 英語 | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オーストラリア】オーストラリアで高いものといえば

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オーストラリアで高いもの。
日本では安いので 全然気づかない上に とっても身近なので考えもしないもの。
多くの発展途上国を旅する人なら必須のもの。

さて それは何かというと 答えは



どうしてかはわからないけれど オーストラリアには製紙工場はほとんどありません。
タスマニアに一つ 他にもう一つ あるくらいでしょうか。

なぜかこないだある方から教えてもらったのですが それは

川が少ないから

だそう。
製紙業には水が大量に必要だそうで 確かにオーストラリア 水はないですね。
というわけで ほとんどが輸入に頼っているとか。
まあ 日本はものすごく紙が安い国だそうなので そのせいもあって 違いがしみじみと感じられます。

なので オーストラリアへ旅する方は ティッシュペーパーなど 街で配っているのを 多目に持ってくるといいと思います。
女性の方は 生理用品は必需品。
こっちで買うと

「一体これは何十年前のもの?」

と思うような分厚いものが多くて しかも量は少ない上に高い と 三重苦。

よく 海外在住の人で

「旅行でもういらないからって 不要な生理用品押し付けるなんて非常識!」

と怒っている方もいるとか聞きますが オーストラリアにいる私にしてみれば そんなことしてもらったら 嬉しくて嬉しくて 感謝感激でしかありませんが ところ変われば品変わる ってヤツなんでしょうね。 
恵まれてるときには 気づかないものです。

なくして初めて気づく ものの大切さ。



| オーストラリア | 20:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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