この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。
さて 今週はIELTS(アイエルツ)について。
IELTSってどんなもの?
TOEFLみたいなもんですか?
と聞かれたこともありますが 似てるようでかなり違います。
構成としては
リスニング
読解
ライティング
スピーキング
となっており リスニングでは選択ではなくて 筆記。
読解問題も筆記。
ライティングも筆記。
というわけで 相当手が疲れます。
普段 手書きなんかしないヒトには相当大変。
リスニングはまあ普通の速度なのですが イギリス英語なのでアメリカ英語に慣れてるヒトはちょっととまどうかもしれません。
テストの定番どおり 最初が割りと易しく 徐々に難しくなります。
読解問題は これが難関。
というのも 三択問題というか 文章の内容チェック問題がクセモノ。
文章の中から 問題の意図するところにあっているもの あわないもの を選ぶのはいいとして どちらでもない があるのが問題。
私が受けたとき 一人でやったので 知り合いのオーストラリア人にわからないところを聞いたところ その人もこの問題で間違って
「なにぃ〜〜〜〜!」
といって答えをチェックしてたくらい とっても癖があります。
ライティングは形式があるので それに従えばOKなので まあ辛くはないでしょう。
そして 難関は最後にやってくる。
そうスピーキング。
またひどいことに これは午後一杯を使って行われるのですが 運が悪いと他の部門を午前中に全部終って スピーキングの試験が5時とか・・・。
5時間も待たされるなんて疲れちゃう。
お昼終ってすぐとかの方が絶対いいですよねー。
でも そんなの運なので自分では選べない。
そしてまたトピックが何出てくるか不明。
そのため いくら英語が上手なヒトでも 自分の知識がないこと 興味がないこと なんかだと まったく答えられないわけです。
それで 英語コミュニケーション力を測ります! なんていわれても なんだかなぁって気がするんですが・・・。
現に先日IELTS受験した(下準備もなしに)友人は スポーツについて聞かれたために 自爆。
彼女 台湾出身でスポーツなんて一切したことないし 興味すらない。
テレビでスポーツなんて見ることさえもなし。
興味レベルほぼゼロなのに
「あなたの好きなスポーツはなんですか?」
と聞かれてもう終わり・・・だったそうです。
彼女の答え それは
「スポーツはまったく興味ありませんし 何も知りません」
だったそうで・・・。
当然 スピーキングの成績は相当悪かったそう。
自分のときはどうだったかなぁと思い出すと 確か
「あなたが職場 または 友人で尊敬している人をあげてください」
で これまた そんなヒトはいません・・・ と答えたような気が。
なので 私のスピーキングもそれはよろしくないものでした。
やっぱりものの考え方がすごーく外国人だよなぁと (いや 自分が外国人なのですが) 思い知らされるテストです。
まったくもって 対策というのがたてづらいテストで 英語が母国語の 大卒のヒトさえ正解に迷うテスト。
それが IELTS です・・・。
[ブロ記者]
さて 今週はIELTS(アイエルツ)について。
IELTSってどんなもの?
TOEFLみたいなもんですか?
と聞かれたこともありますが 似てるようでかなり違います。
構成としては
リスニング
読解
ライティング
スピーキング
となっており リスニングでは選択ではなくて 筆記。
読解問題も筆記。
ライティングも筆記。
というわけで 相当手が疲れます。
普段 手書きなんかしないヒトには相当大変。
リスニングはまあ普通の速度なのですが イギリス英語なのでアメリカ英語に慣れてるヒトはちょっととまどうかもしれません。
テストの定番どおり 最初が割りと易しく 徐々に難しくなります。
読解問題は これが難関。
というのも 三択問題というか 文章の内容チェック問題がクセモノ。
文章の中から 問題の意図するところにあっているもの あわないもの を選ぶのはいいとして どちらでもない があるのが問題。
私が受けたとき 一人でやったので 知り合いのオーストラリア人にわからないところを聞いたところ その人もこの問題で間違って
「なにぃ〜〜〜〜!」
といって答えをチェックしてたくらい とっても癖があります。
ライティングは形式があるので それに従えばOKなので まあ辛くはないでしょう。
そして 難関は最後にやってくる。
そうスピーキング。
またひどいことに これは午後一杯を使って行われるのですが 運が悪いと他の部門を午前中に全部終って スピーキングの試験が5時とか・・・。
5時間も待たされるなんて疲れちゃう。
お昼終ってすぐとかの方が絶対いいですよねー。
でも そんなの運なので自分では選べない。
そしてまたトピックが何出てくるか不明。
そのため いくら英語が上手なヒトでも 自分の知識がないこと 興味がないこと なんかだと まったく答えられないわけです。
それで 英語コミュニケーション力を測ります! なんていわれても なんだかなぁって気がするんですが・・・。
現に先日IELTS受験した(下準備もなしに)友人は スポーツについて聞かれたために 自爆。
彼女 台湾出身でスポーツなんて一切したことないし 興味すらない。
テレビでスポーツなんて見ることさえもなし。
興味レベルほぼゼロなのに
「あなたの好きなスポーツはなんですか?」
と聞かれてもう終わり・・・だったそうです。
彼女の答え それは
「スポーツはまったく興味ありませんし 何も知りません」
だったそうで・・・。
当然 スピーキングの成績は相当悪かったそう。
自分のときはどうだったかなぁと思い出すと 確か
「あなたが職場 または 友人で尊敬している人をあげてください」
で これまた そんなヒトはいません・・・ と答えたような気が。
なので 私のスピーキングもそれはよろしくないものでした。
やっぱりものの考え方がすごーく外国人だよなぁと (いや 自分が外国人なのですが) 思い知らされるテストです。
まったくもって 対策というのがたてづらいテストで 英語が母国語の 大卒のヒトさえ正解に迷うテスト。
それが IELTS です・・・。
[ブロ記者]



























