Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【留学】IELTSってどんなもの?

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

さて 今週はIELTS(アイエルツ)について。

IELTSってどんなもの?
TOEFLみたいなもんですか?

と聞かれたこともありますが 似てるようでかなり違います。

構成としては

リスニング
読解
ライティング
スピーキング

となっており リスニングでは選択ではなくて 筆記。
読解問題も筆記。
ライティングも筆記。

というわけで 相当手が疲れます。
普段 手書きなんかしないヒトには相当大変。

リスニングはまあ普通の速度なのですが イギリス英語なのでアメリカ英語に慣れてるヒトはちょっととまどうかもしれません。
テストの定番どおり 最初が割りと易しく 徐々に難しくなります。

読解問題は これが難関。

というのも 三択問題というか 文章の内容チェック問題がクセモノ。

文章の中から 問題の意図するところにあっているもの あわないもの を選ぶのはいいとして どちらでもない があるのが問題。
私が受けたとき 一人でやったので 知り合いのオーストラリア人にわからないところを聞いたところ その人もこの問題で間違って

「なにぃ~~~~!」

といって答えをチェックしてたくらい とっても癖があります。

ライティングは形式があるので それに従えばOKなので まあ辛くはないでしょう。

そして 難関は最後にやってくる。
そうスピーキング。

またひどいことに これは午後一杯を使って行われるのですが 運が悪いと他の部門を午前中に全部終って スピーキングの試験が5時とか・・・。
5時間も待たされるなんて疲れちゃう。
お昼終ってすぐとかの方が絶対いいですよねー。
でも そんなの運なので自分では選べない。

そしてまたトピックが何出てくるか不明。

そのため いくら英語が上手なヒトでも 自分の知識がないこと 興味がないこと なんかだと まったく答えられないわけです。
それで 英語コミュニケーション力を測ります! なんていわれても なんだかなぁって気がするんですが・・・。

現に先日IELTS受験した(下準備もなしに)友人は スポーツについて聞かれたために 自爆。
彼女 台湾出身でスポーツなんて一切したことないし 興味すらない。
テレビでスポーツなんて見ることさえもなし。
興味レベルほぼゼロなのに 

「あなたの好きなスポーツはなんですか?」

と聞かれてもう終わり・・・だったそうです。

彼女の答え それは

「スポーツはまったく興味ありませんし 何も知りません」

だったそうで・・・。

当然 スピーキングの成績は相当悪かったそう。

自分のときはどうだったかなぁと思い出すと 確か

「あなたが職場 または 友人で尊敬している人をあげてください」

で これまた そんなヒトはいません・・・ と答えたような気が。

なので 私のスピーキングもそれはよろしくないものでした。

やっぱりものの考え方がすごーく外国人だよなぁと (いや 自分が外国人なのですが) 思い知らされるテストです。
まったくもって 対策というのがたてづらいテストで 英語が母国語の 大卒のヒトさえ正解に迷うテスト。
それが IELTS です・・・。



[ブロ記者]
スポンサーサイト

| 留学 | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】Eastern Promises/イースタン・プロミス

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


はじめにお断りしておきます。

クローネンバーグのファンです。
ヴィゴ・モーテンセンってかっこいいよなぁって思ってます。

なので この映画の見所は

ヴィゴ・モーテンセンのロシア訛り
ヴィゴ・モーテンセンの暴力野郎ぶり
ヴィゴ・モーテンセンの裸体

だったりと もうまったく中立性がないのですが それを差し置いても 面白い 観て損がない作品でした。
イースタンプロミセズ

しかしですね またもや 英語の難関が待ち構えていたこの映画 イースタン・プロミセズ。

そう主役は ロシアンマフィア・・・。
ゆっくり喋ってるからわかりそうなもんですが 訛りの強さに字幕が欲しいくらい。
しかし 主役のヴィゴ。

「あ~いむ じゃすと ドライヴァ~」

は笑うとこなのか そうじゃないのか 微妙ですが いやいや本当に強面で 前作 ヒストリー・オブ・バイオレンスでも 実は・・・という ロード・オブ・ザ・リングスのステキなアラゴルンからは想像もつかないような 恐ろしい役をやっておりましたが 前作はまだしも 最初はフツーのお父さんだったのに 今回は最初っから マフィアですから。
ヴィゴ2

こ こわ・・・。
頬に走る傷跡も 凄みを増すのに一役かってます。

この映画 かつてのクローネンバーグの グログロ ドロドロ路線とは随分変わってきていて まるで イギリス版ゴッドファーザー ロシア版 みたいです。

マフィアは表向きには 普通の仕事をしているようで 普通の人間みたいに見えるけど 実は裏では・・・っていうところや 
マフィアの秘密儀式

という ロシアマフィアの裏側をじっくり描くと同時に 定番ともいえるような

父と子の対立 

バカ息子(また ヴァンサン・カッセルが こういう役をやらせたら上手で上手で・・・。こんなに バカをやらせたらうまいヒトっていない!)と利口な息子の対立 

マフィアというものの持つ 家族的関係つながりと移民との関係性(映画の中では よくパーティを開き 親交を深め合っており 移民社会のイギリスがよく描かれています)

という 普遍的な家族 移民の姿をマフィアと絡めて描いております。

そして しがないドライバーと見せかけて どんな恐ろしいことも暴力も辞さない 裏稼業に生きるニコライのマフィアの中での上昇と 彼が誰にも知らせていない大きな秘密 で サスペンスが盛り上がります。

それとあわせて 映画の中心となるのが ひょんなことから 死んだロシア女性の手帳を入手 彼女の家族に残されたまだ赤ん坊の娘と共に渡そうと奔走する 善意に満ちたロシア系2世の助産婦アンナ との 交流。
出会い


ニコライは自分の立場から 奥さんや恋人をもつこともなく どうやら 普通の男性のように 女性を買ったりすることにもそれほど興味がなさそう。

そんな彼が 同様に寂しい女性であるアンナを知り 最初は単にうるさい と 思っていたようなのに 次第に心惹かれていく様子を ヴィゴは上手に演じていました。
そうした様子は最初は単に 心が冷たい冷血漢だから と 思えるのが最後にはそうではなかった と すべてわかるようになっている作りの上手さ。

アンナを演じるナオミ・ワッツも 自分の正しい心のせいで 裏社会へとすれ違うことになってしまう アンナという女性を自然に演じています。

そしてもう一つの主人公がロンドンの街並み。
グレーのどんよりした街が また この二人のやるせない心理を表しているよう。
ナオミ

口元がちょっと歪んでいるのも 整形バリバリ のプラスティック感がなくて これまたよい。

しかし この映画 ものすごーく暴力シーンが多いです。
出だしから 最後まで 時たま叙情的なシーンを混ぜながらも 全体的に裏社会というものが主人公なので 気の弱いヒトなら途中退場しちゃうかも。
パンズ・ラビリンスくらい いや もしかしたら あれ以上かもしれません。

そして 何よりの見所。
そう それは ヴィゴ・モーテンセンさまの 裸体がおがめるのです。
ヴィgさま

これはまだまだ序の口です。

映画が成人指定になりそうな理由の一つに

男性の素っ裸

というのがあり ヴィゴさま この写真以上の裸体を披露してくれます。
鍛えられていながらも ちょっとたるんだところが またステキ。
本来ならそのシーンは 大変なシーンで 目を背けたくなるようなものだったのですが 私の目はもうヴィゴさまの裸体に釘付け。
瞬きしてなかったかもしれません。
いや~ いいもの拝ませていただきました。
ヴィゴさまファン 必見です!(暴力のシーンは目をつぶってればいいし)

暴力まみれの中で たまたま交差した環境の中で ふと心と心を通わせるニコライとアンナの姿は まるでロシア文学の中の主人公同士のようで エンドシーンの静けさは 悲しく 寂しく それでいて切ないものが走ります。

実はこの前の日に 今年の最高傑作!と思うような映画を観てしまっていたので その時はそれほど うわぁ~ とはおもわなかったのですが ニコライの悲しそうな目といった 繊細な演技を思い出したりするくらい 後々まで色々とイメージが残っています。

暴力社会に生きている人間たちもも 弱さ 優しさ 親子の感情があり 普通の人間と同様に人間らしさがあること 暴力を礼賛することなく 冷静に暴力を暴力として描き そういう社会もあるのだ と 平静に描ききったクローネンバーグの力量にも脱帽でした。
タイトルにもなっている イースタン・プロミセズ つまり東側の約束とは ロシアの貧困と そこからの脱出に憧れる少女が 約束された明るい未来 のこと。
そこに ふと かつてナオミ・ワッツが主演し 一躍スターダムに上ることになった作品 マルホランド・ドライブとの共通点を見出したり。
あの映画も田舎から ハリウッドという西へ 女優という夢を約束する土地へやってきた若い女性が 転落していくというテーマでした。

こんな映画を撮るようになったなんて クローネンバーグも巨匠になったのねぇ・・・と 腋の下から吸血していた映画を思い出して しばし感慨にふけったのでした。
 
それにしても カタカナ表現のとき 日本ってやっぱり 複数のsは省くのね…ということで 今後の日本人の英語力向上のために 分かりやすい という理由はあるにしても sはつけるようにお願いします!(←真剣です)






| エイガ | 20:18 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【ニュース】ブリスベンでレストランに行くなら

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


「おいしいものを食べたかったら 家で料理することだね」

と オーストラリア人に言われた約5年前。

金満 好景気に沸く ブリスベンの人たちは どうやら美食の喜びに目覚めたのでしょうか おいしいレストランリストが発表になりました。

以下 高評価を得たレストラン一覧を転載(元ネタは⇒こちら

一位に燦然と輝いたのは フランス料理のMontrachet

そしてお値段を見るとぶっ飛びます。
いや フレンチだから当然なんだろうけど メインが32~38ドルだそうで 3000円かぁ~。
日本だと思えば高く思えないのに ここだとものすごーく高く思えるのは何故。

最高のシェフはUrbaneの Kym Machineさん。
最高のサービスは Gianni。
最高のワインなら Restaurant2。

どのお店も高級店ばかり。
メイン3000円台で 高いところは4000円とか。
そりゃ高いお金出してまずかったら 最高に腹立つだろうなぁ~。
何出してくるんだろう・・・と 思って お勧めの品を見ると

ステーキ

ホタテ

エビ

小鹿

なんかが並んでおり どれもこれも 食べるとコレステロールが高くて おなか痛くなるようなものばかり・・・。

お財布にも痛く おなかにも痛い 高級店に行ってはいけない という ことなんでしょうか。
いや でも おいしいものって言われてるのって 

オリーブオイルこってり

バターたっぷり

みたいで どうもそういうものとは相性が悪いので 地味~に家で庶民の食べるもの 作ります。
そんな今日の晩ご飯は 豚汁。

でも 同居人も お客さんも おいしいおいしいって 食べてたけども。
同居人はお金ないけど お客さんはお金もちなため おいしいものはたくさん食べてるはずなので 値段がおいしさを決めるのではない・・・と 自分に言い聞かせようと思います(とはいえ こないだ食べた高級ピザはおいしかったけども)。



| ニュース | 21:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【ニュース】オーストラリアへの旅行者へ注意

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


昨日一昨日と雷大雨に襲われたブリスベンですが 水不足はまだ解消の兆しを見せません。

というわけで 旅行者に依存する クィーンズランドの南西部 そう 観光地として有名なゴールドコーストも含めた地域で ホテルのお風呂場に

シャワーは4分間にしてください

歯を磨く時は 水を出しっぱなしにしないでください

という 注意書きが義務付けられることになりそうです。

・・・これで ますます 日本人の旅行者の足が遠のきそう・・・と 思うのは間違ってるでしょうか?
旅行来てまで そんなこと制限されたくない って 思う人も多いかもしれないし だけど 水不足なのは事実だし。

雨乞いでもしてみる???

| ニュース | 20:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】電車で会った人

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


電車に乗っているとそりゃーいろんな人に出会います。
ヘンなヒトもいれば 面白いヒトもいます。

よく

日本人ってヘン! 電車の中でケータイいじってる!

とか言われますが しかし 大声で話してるオーストラリアの人に比べれば マナーはいいのでは。
とはいえ 知らない人の話を何気なしに聞いて リスニング力アップ・・・てなことも可能です。
可能かもしれないけど わかったためしはあまりないのがたまに傷。

とりあえず 朝早くの電車に乗ったりすると イマドキのオーストラリアの中学生が何がすきか とか 向かいに座ってるおっちゃん マイPCでなんか見てると思ったら やっぱりITの人だったか とか お隣のおねーさんが 化粧品の話をだらだらしたり (バーゲンでいいのがあったらしい と 聞いて その後すぐに急いで行ったら 本当にあった おねーさんありがとう!)とか 朝から奥さんとアツアツの会話してたり と まあ 人間観察には最適なのですが。

でも 靴のまんま イスに足乗せてるのはどうかと思うな。
家の中でも ベッドでも靴履いてる文化のヒトたちだから仕方ないのでしょうが 日本人としては やはり抵抗がありますね。
きれいな服とか着てるときに もしかして 誰かがここにきたなーい土足で乗ったのか とか思うと かなりいやな気分。

さて 色々な人種が混ざりあっているオーストラリアでは 中国人だの ベトナム人だの ロシア人だの フランス人だの スーダン人だの 色々いるわけですが 前から聞いてた噂が本当なことを初めて知り ちょっと感動。

それは インド人の若い男の子二人の後ろに座った今晩のことでした。

噂には聞いてたけど 本当に ほんのりと カレーの匂い。

インド人ってやっぱり毎日のようにカレー食べているんだろうか 頭いい人が多いのは カレーを食べるせいって本当だろうか 

とか 思いながら 噂が本当なヒトがいることもわかって ちょっと満足。

でも 前に知り合いだったインド人の女性 (引っ越してしまって疎遠になってしまいました) 全然カレーの匂いがしなかったけど それはフィジーのインド人だったからなんでしょうか?
インド系インドネシア人とかは とりあえずカレーの匂いしなかったし もしかしたら 出身地によって 同じインド系でもカレーの食卓に登る度合いが違うのかもしれませんね。
まるで 私の作る料理への和食出没率が低いように・・・。

こうやって書いてると インド人だから カレー食べると思うな!って 怒られそうなので 今から謝っておきます。

二人だけのサンプルだけど 本当に噂どおり カレーの匂いがしたから感動したんです。
インド人の方 ごめんなさーい!

| オーストラリア | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【英語】アメリカ英語 オーストラリア英語 NZエイゴ

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


所用により 一日ほどブリスベンを留守にしてました。

日本からお客さんが来てたのですが その人3年間アメリカで暮らしていたとか。
で 言われたんですよね。

オーストラリアエイゴ わかんな~!」

「どこがどう違うんでしょうか?」

返って来る答えはわかっていたのですが とりあえず聞いてみたところ やはり

「エイ を アイ って発音するのは本当にわからないねぇ」

だそうで。
聞いてはいたけど 実際に体験するのとは大違い。

ついでなので どんなとこでとまどったか 聞いてみたら まず ホテルのチェックイン。

「お名前をお書きください」



Name を ナイム と 言われただけでもう ひえ~。
Take を タイク と 言われただけでもう やめてぃ~。
Time を タイム と 言われただけで ・・・あれ? これは 正しいですね。

というわけで もう いつ エイ の音が タイ になるか それだけでドキドキして わかるものも わからなくなってしまうそうです。

私は住んでるだけあって さすがにそれにはなんとか慣れていたのですが (でも 今でも皆が言ってることよくわからないので困りますが) しかし 昨日その後で 今度はニュージーランドから来たお客様もお迎えしたら もう これほど言ってることがわからないことはなく 真面目に頭の中に クエスチョンマークが飛び交う飛び交う。
オーストラリアエイゴだけでこんなに苦労してるのに さらに苦労するとは・・・。

「ブリスベンへ来たついでに ヘアカットに行きたいんだけど いいとこ知らない?」

って これだけを理解するのに 3回聞き返し やっと 

おお!ヘアーね!

と。

ふと思ったのはよく言われている

「日本人はエイゴを知らない」

のは正しくなく 

「日本人はアメリカ英語以外を知らない」

というのが一番適切なのでは?

ま アメリカといっても広いので テレビなんかでよく聞くようなアクセント もしくは教科書なんかで聴くアメリカ英語なんでしょうが。

大学の先生もイギリス人かアメリカ人ですから それ以外の国の英語に触れることが本当に少ないのでしょう。
最近は英会話学校にオーストラリア人だの 増えてきたからそうでもないけど 衛星放送で聴く英語は やっぱりアメリカンがメイン。
聞いたことないから 何言ってるかわからない。
前に 大阪の海遊館で アジア人のおばちゃんたちが 何か喋っていて 

「うーん 中国語でもない 韓国語でもない 広東語でもない 聞いたことない言葉だけど もしかして マレー語?」

とか首をひねっていたら ふと 一つだけ 日本語が混じり よくよく聞いていくと 全て日本語の単語。
どうやら 九州かどこかのアクセントらしく(九州のどこかの話をしてたので) テレビでも聞いたことがないので わからなかった という事件を思い出しました。

というわけで とりあえず 英語だから色々なアクセントや方言があるから 全部わかることは不可能・・・ と 諦めて 話す方に専念した方がいいのかなぁと 思った昨日と今日。

お客様ですが フレンドリーなウェイトレスのお姉さんの年齢あてに興じていました。

「あのおばさん いくつくらいかなぁ?」
「うーん 30歳くらいじゃないですか?」

びっくりするお客様。

「えーーーーー!おばちゃんに見えるけど そんな若いかなぁ?」

もう一人のお客様

「いや きっとガタイがいいから おばさんに見えるんだよ。顔見たら結構若そうだもん」

と 言葉がわからないのをいいことに暴言を。
笑ってしまったけれど やっぱり日本人は若く見られるよね・・・と どこにいっても常に学生証を求められたり お酒をアメリカに買いに行ったら 身分証明書を出すよう言われたり などで 皆 経験は同じ。

とはいえ ふけて見られるより 若く見られるほうがいいよねぇ・・・というのが 全員一致の意見でした。
日本人でよかった・・・30歳くらいで おばさん に 間違われなくて 本当によかった・・・。

| オーストラリア | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】オーストラリア人の日本テレビ観

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


日本人とわかるとオーストラリア人によく言われること。

それは

鯨を食べるな!(生まれてこの方一度も食べたことないのに・・・)

とか

アニメ好き?(ガンダムの無料放送が見たいけど 海外だから観られない・・・)

とか

ニンテンドーDS持ってる?(欲しいけど Wiiとどっちがいいか考え中)

とかもそうなんですが 

料理の鉄人 いいよね!


が多いのですね これが。
なぜかというと 土曜の夜8時半から 毎週SBSという多国籍放送局で放映されてるから。

「もう 終ったんですよ」

と教えてあげると

「あんな 面白い番組 なんで終らせたの!」

と文句言われます。
そういわれても困るんですが それくらい印象深いらしいです。

古くはたけし城に始まる日本テレビ番組の放映は しかしながら微妙に偏っているようで 私のお気に入りChaserでは こんなのが放映されちゃいました(⇒ここをクリックして Japanese TVを観てください)。

どうも ヘンだよ 日本人・・・じゃなくて 日本テレビ番組についての オーストラリア人の感想!
とりあえず 日本語はきちんとしてるから まだ許せるけど。

今更ながら ロスト・イン・トランスレーションのマシューはよかったなぁ・・・と しみじみ噛み締めちゃいました。

というわけで 日本に帰って記念になるお土産。
チェーサービデオ

この番組のDVDです。
2枚組で22.95ドルとお得。
全国のABCショップで購入可能。
ABCショップは大きなショッピングセンターなら 大体どこでも入ってるハズ。

ただし オーストラリアはDVDの規格が違うので 世界対応のDVDプレーヤーじゃないと観られないのですが オーストラリアの政治風刺番組 なんていう 日本じゃあまり観られない番組を日本へ帰っても楽しめます。
ちなみに 私はアンドリュー・ハンセンさんのファンです。
彼の 大声の売り子シリーズは何度みても笑えます。

| オーストラリア | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【留学】オーストラリア 英語学校で何を勉強できる? その2

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

さて オーストラリア留学 英語学校にて何が勉強できるのかしら? 

というわけで 前には英語教員養成コースと 一般英語コースをご紹介しましたが 忘れちゃいけないこのコース。
オーストラリアならでは なのが IELTS準備コース。

IELTS って 日本では全然知名度ありません。

これはイギリス圏で大学へ入学するときに TOEFLと同様に使われる英語能力テストのことです。

TOEFLとの違いは まず コンピューター受験じゃないこと。
なので 教室に集まって 試験官の持ち込んだラジカセでリスニングをし・・・なので ちょっと遠い場所だったりしたら 点数悪くなりそうです。

そして スピーキングがあること。
これまた大変。
何せ 何が出題されるか見当がつけづらい。
万が一 自分の不得意なことを聞かれたりすると大変なことに・・・。

というわけで 準備をしないといい点が取れません。

現に私の友人が先日 移民申請をしようと思って IELTSってどんな感じだったかなあ~と思って IELTSを受験したそうです。
一応こちらで大学 大学院を卒業しているのですが 試験勉強しないでぶっつけ本番で受けてみた結果。

一般で 6.0・・・

大学入ったときより点数悪かったよ~

と 本人は笑っていましたが やっぱり試験には対策が必要だ ということです。

さて IELTSコースですが この試験に特化しているので まんべんなく能力が伸ばせてよいでしょう。
なにより日本で練習しようとしても 教材も少ないですしね。
特に日本人は スピーキングが苦手なので その練習もできるのがよい点。

試験会場というのは やっぱりちょっと特別な雰囲気があって たとえ能力の高い人でも その場では緊張してしまって実力が出せない ということもあるのですから 普段から練習ができるのはいいことです。

また IELTSの問題はTOEFLと違って 選択問題ではなくて記述式が多く その辺でも違いに戸惑うことが多いでしょうから 大学だの TAFEだの入ろう という方は ちょっとお金がかかってもいいから こうした特別クラスをしておいた方がいいと思います。

去年あたりからIELTS 規則が変わって 前は受験後3ヶ月は再受験不可でした。
というのも 一ヶ月やそこらでは実力が急に伸びるわけでもないし・・・というのが理由だったのでしょうが しかし 最近の留学生の増加 それから 受験者数が多すぎたり ついうっかり締切日に間に合わなかったり などの理由で IELTSを受験できないばかりに 学校へ入学できなかったり などあったのでしょう 毎月受験が可能になりました。

ですが 確かに 1ヶ月頑張ったからといって 急激に成績が伸びるわけでもないので 場数を踏んでみたほうがいいなぁ 自信をつけたいなぁ と考えるような方は こうしたコース受講をお勧めします。

IELTS特化と銘打つコースは あまり公立の大学付属の英語学校にはなく 私立の英語学校に多いようです。
これは 大学側はEAPという大学準備コースでカバーしているから というのが理由なようですが やはり試験用の勉強をしたい・・・と 思う方にもやはり お勧めです。

IELTSは やはり ちょっと素直じゃない問題が多いので こういうコースを取ってみるのが 高得点獲得のための近道かもしれません。

と IELTSコースのことを書いたので 次回はちょっと趣向を変えて IELTSはどんなものか について ご紹介したいと思います。




[ブロ記者]

| 留学 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】マイティ・ハート

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


アンジェリーナ・ジョリーはこの演技により またアカデミー賞を取るのではないか・・・と噂されている映画 A Mighty Heart を 観てきました。
ポスター


映画を観る前の風評では

「肌まで黒く塗って やりすぎ!」

なんて声も聞かれていましたが
これが地のアンジェリーナ・ジョリー

アンジェ

映画ではこんな風に・・・

マリアン1

マリアン2

・・・確かに別人のよう。
唇は変わっていませんが。

しかし 本人に似てないと 一応実話を元にしてるだけに (旦那さん ダニエル・パール役の男優さんは まさしく瓜二つ・・・) 違和感感じるのでは?
フランス訛りの英語までマスター。
まさしく別人になりきっていました。

さて 実はこの映画を観る予定 全然ありませんでした。
しかし 監督が マイケル・ウィンターボトムとわかって 俄然興味が。

というのも マイケル・ウィンターボトムは好きな監督の一人で 監督作品はほとんど観ています。
劇場公開を見逃したら DVDでチェック(あ トリスタラム・シャンディはまだでした)。

古くは バタフライ・キス 最近ではガンタナモ~僕たちの真実など 問題作も監督しており 近年のテロ関連についても冷静な視線で題材を扱っていて この作品も例外ではありませんでした。

アメリカ人監督なら 大の感動作になりそうなこの作品のテーマ。
アメリカ人ジャーナリストが 妊娠5ヶ月の妻を残して イスラムテロリスト集団に誘拐され 身重の妻は必死にその行方を追う・・・。

ジャジャジャ~ン という オーケストラで さあ泣け と いわんばかりの音楽がかかりそうなところ 映画は静かに まるでドキュメンタリーでも見ているかのように進んでいきました。
夫が誘拐されて半狂乱になるのでは?と 思ってしまいがちな妻マリアンですが 時たまパキスタンという地のあまりの慣習の違い 間違った手がかりを追っていたとわかり ガマンの限界に達するシーンくらいで 癇癪を起こす(というか 当たり前だわ・・と観てて思いますが)くらいで 後は 絶望したりわめき散らしたりすることなく 淡々と感情を抑えてとにかく夫を無事に取り戻すことだけのために 必死に活動していて そのけなげさにかえって じんと来るものあり。
あれで大時代的にわめいたり振舞ったりしていたら こちらは多分興ざめ・・・。

それに 人間ってものすごーくショックなことがあると とにかく無感動になるともいうので 目先の問題を解決することしか考えられないともいいますが そんなすべてが悪夢みたいにしか感じられない様子が 伝わってきます。

その一方で一人になった眠れない夜に 二人が幸せだったときのことを回想する その 画像自体の暖かい色合い。
結婚式 二人でした旅行 妊娠がわかったときの喜び。
冷たい現実との対比が あまりにも強烈。

それでいて きちんとパキスタンという国の抱える貧困 不公平 という テロの温床となる姿がしっかり描かれており テロリストに同情的な目を向けることなく ただ あるがままの姿 を 描写することに集中しているよう。

この映画を観て 確かに犠牲となったダニエル・パールさんは可哀想で なんて無駄な死に方を・・・と思い 彼だけが特別なような気持ちになってしまいますが 映画中でマリアンが語るように パキスタンを始めとする紛争諸国では一般人や自国民が犠牲になっているんですよね。
現に先日も奇しくもパキスタンはカラチで自爆テロがあったし。

だれかが犠牲になった というがために 殉教者として その人だけが祭り上げられ そのまま忘れられていくのではなく 映画のタイトルどおり 

強い心(A mighty heart)を持った 普通のひと

つまり ダニエルさんのように 真実を伝えようとしていく姿勢 そして その妻マリアンさんのように どんな苦境にあっても 希望を失わず自分の最善を尽くしていくひとたちが増えていけば 今の状況も打開できるのでは と ふと感じます。

それを象徴するのが映画の最初と最後に出てくるパーティ。 
ダニエルさんはそのどちらにも参加することはなかったけれど 国境 人種 宗教を超えての人のつながりが 食事というものを通して示され 障害はたくさんあり それを乗り越えることは難しいけれど それでも 人は一個の人間として 協力し合い 互いを認め合うことができるのではないか と 言っているかのよう。
最後のエンドロールで この事件はまだ終っていないし 謎も解決されたわけではないことが 示唆されます。
つまり このような事件はこれからも起こりうる ということ 普通の人もちょっとした偶然で いくら予測していても予期せぬ事態も起こりうる時代。
そんな時代を映し出した作品でした。

映画を見る前に ちょっとネットで インド-パキスタン関係や イスラム教のユダヤ人に持つ意識 パキスタンを始めとするイスラム諸国のアメリカへの敵対心 なんかを調べておくと 映画の面白さが倍増すること請け合いです。

政治映画はなぁ と ちょっと敬遠する向きには パキスタンの首都カラチの描かれ方が ウィンターボトムの旧作 ひかりのまち に出てきたロンドンみたいで美しいので 恐れることなく観てください。

さて 笑ってはいけないけれど 度肝を抜かれたシーンが一箇所ありまして・・・。
ネタばれになるので白にしておきますが ホンモノのマリアンさんがそうだから なのですが アンジェリーナがお経を上げるシーンがあったんですよね。
いきなり お仏壇の前で

な~むみょうほう~れんげ~きょ~


と唱えたときには座席からずり落ちるかと思いました。

いえ いいシーンなんですよ!
宗教は違えど 祈る気持ちは一緒 というメッセージだったとは思うんですが・・・。


監督の伝えたいことはよくわかったけど あまりのいきなりさに仰天してしまったのでした。

| エイガ | 21:22 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【ニュース】ブリスベンにある オーストラリアで一番のパブ

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


ブリスベンにあるパブが オーストラリアで一番のパブ に選ばれました。

その名も ストーリーブリッジホテル。

どうして パブなのにホテル?と 思われるかもしれませんが ホテルと名がつくのはパブであることが多いです。

一説では 人がたくさん集まるからホテル
一説では ホテルなら24時間営業できるから (イギリスのパブは確か門限があったような・・・)
 
というわけで ホテルと書いてあっても必ずしも泊まれるわけではありません。

さて このストーリーブリッジホテル まさしくストーリーブリッジの下に位置しています。
ストーリーブリッジ1

これが 外観。
こういうクラシックな外観を残した建物がパブとしてよく残っています。
田舎にいくとパブは皆こんな感じ。

このパブは創業1912年。
ストーリーブリッジ4

歴史を語るこの絵が廊下に飾ってあるそうなので いらした方は捜してみてください。
ストーリーブリッジ2

中ではこうやってカウンターのところへいって 飲み物を注文します。
現金払いもできます。
明朗会計ですね。

バーの開く時間は 平日は朝の10時 土日は朝の8時から。
・・・はや!

天気のいい時は 外にあるテーブルに座って ビールが飲めます。
オーストラリアならではですが 日焼けにはくれぐれもご注意を。
ストーリーブリッジ3

(写真はBrisbane Timesより借用しました)

ここのホテル レストランもあって ステーキが有名です。
300gから 500gで 3000円くらい。
ベジタリアンの人には辛い場所ですが お肉好きにはいいところです。
一度行きましたが 一緒に行った人たちは ステーキおいしー!と 言っていましたので 味は保証済み。

場所は カンガルーポイントといって 丁度カンガルーの尻尾みたいにちょろっと出ている ところにあります。
車で行くのが一番ですが 車で行くとお酒が飲めませんよね。
なので 観光しているときにお勧めなのが フェリー。

渡し舟みたいに 近距離のフェリーが出ていて 10分に一本程度なので とても便利。
Eagle Street Peerにある コーヒークラブの傍にあるはしけから Thornton St行きというのに乗って 降りたらThornton Stをまっすぐ歩き Main Stを左側に曲がって 300mくらい歩いたら到着。
ホテルに行く前に 帰りの時刻表をチェックするのをお忘れなく。

ホテルのウェブサイトを見たい方は ⇒ここを クリックしてください。
ここのお店のメニューとか歴史なんかが見られます。
ブリスベンにいらしたら 是非 足を運んで 

オーストラリアで一番のパブに行った!

と自慢してください。
ビールのコースターなんて持って帰って来たら いい旅の思い出になるかも知れませぬ。


| ニュース | 20:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア日々の暮らし】お誕生日おめでとう

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


今日は私の誕生日でした。
おめでとう 私!

とかいってももう 全然おめでたくない年齢なので 何もせず過ごしました。
普段しないようなところの掃除とかしたり 夕方ウォーキングなどをして フツーに過ごしたのですが それもやっぱりなんかつまんないなぁ・・・ というわけで スーパーでケーキ買ってみました。
ケーキ1

誕生日なんだから 高いの買えばいいのに 自分。
しかもスーパーなどで買わずに きちんとしたケーキ屋で買えば・・・。
とはいえ 日本みたいにどこにでもケーキ屋さんがあるわけじゃないので これはこれでよしとしますが しかし 今週の割引対象なのが 自分でも悲しい。
つましい生活が 骨の髄までしみついているようです。

しかし ケーキ自体はなかなかいけたので 今度また買おう と 決意。
上に載ってるのは砂糖なので こそげ落として食べた方がよいと思います。
ケーキ2

くるみは一応体によい ということで・・・。

一人でおいしいもの食べるのもなんなので 猫にも買ったことない高級そうな缶詰を買って来てみました。
猫缶

でも タイ製。
今気づいたけど 鮮魚コーナーで魚買ってやればよかったですね。

ま 本猫はそんな違いを気にせず一気食い。
ひどく満足そうにして 寝てしまいました。

なんか 寂しい誕生日ですが とりあえず ケーキ食べたのでよしとしましょう。



| 日々の話 | 19:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】牛乳の秘密深まる

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


さて 先日書いた牛乳の後日談。

その後 新しく同じメーカーの牛乳をこないだの土曜日に買いました。
きちんと棚の後ろから選んで いつものようにスーパーでうろうろすることなく 買ったらすぐに家へ直帰。
当然 クーラーバッグ持参で保冷はバッチリ。

月曜日の朝 コーヒーに使いました。
味に異常はなし(と思った)。 
その1時間後 再び激しい腹痛に襲われました。

「まさかなぁ・・・」

と思っていたお昼過ぎ。

今度はお茶でも飲みましょう と 牛乳を使うとアラ不思議。
なにやら分離してるではありませんか。
細かい白い粒子がお茶の中にパア~っと散ってきれい・・・とノンキにしてる場合ではなく 恐る恐る牛乳を一口含んでみると えぐーい味が口いっぱいに広がりました。

約2日間で牛乳が腐るとは。
しかも 同じブランド。
もしや と ゴミ箱を漁って前回捨てた牛乳パックの日付を見ると 奇しくも前回と今回 消費期限が同じ日付の 10月22日。

消費期限まで残り 後 1週間。

いや待て 最初に買ったときの日付が 随分先じゃーないですか

という突っ込みは置いておいて

同じ日付の
同じブランドの
同じ店の

牛乳が腐った

ということは もしや

メーカー側が

または

運送会社が

もしくは

スーパーマーケットが

この牛乳の入ったカートン丸ごと

日なたに 長時間 置きっ放しにしてた


ってことなんでしょうか・・・。

今週ブリスベンは涼しいとはいえ 最高気温25度。
先週ブリスベンは随分暑く 最高気温 30度・・・

今年の夏 食中毒になりませんように・・・ と 心から祈る次第です。

| オーストラリア | 21:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【英語】これまた苦労するオージー英語 テレビ版

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


英語を勉強するために 英会話学校に行こうかな と 思ったものの お金も時間もなかったので 安くていいのはないかしら というわけで ラジオ英会話を聞いていました。

いや お値段安い割に内容充実していて 今オーストラリアでそんな番組がないことを考えると 日本って贅沢!と しみじみ感じます。
前に どこかのチャンネルで 日本語講座をやっていましたが なんか ちょんまげか何かをのっけた人が ヘンな着物を着た ほっぺた赤く塗った女性を相手に 謎の日本語を披露しており Heroes も そこのけそこのけ の 素晴らしさ。
あれは エンタテインメントとしてはかなりのものでしたが 真剣に日本語勉強するとしたら かなりまずいのでは? という内容でした。

さて そういうきちんと口語も混じってる ハズのラジオ英語会話ですが 当然ながら一つ大きな問題点がありました。

そう それは アメリカ英語だったため 覚えたことはオーストラリアではあまり使えないのでした。

それを証明するようなことが 読者からの声に書いてありました。
曰く

オーストラリアにいて英語を話せるようになりましたが (スゴイ!) 簡単なことばを組み合わせたスラングが多く 今 ラジオ英会話で新しい単語を覚えているところです」

この方の書いていらっしゃるとおり 聞いたことあるけど 意味知らない っていう言葉が頻発。

例えば

今 選挙を1ヵ月後に控えたオーストラリア
テレビを見てると 労働党と自由党連合の支持率について話し合っており しきりに

「Worm は どうなってる」
「Worm に 影響はあるか」
「首相 Worm 見てどうですか」

聞き違いだろうか・・・なぜ 選挙にムシが関係あるわけ?

と 不審に思ったので 同居人に質問。

「Worm って 何よ」

突然の質問に驚く同居人。

「へ? わ わーむ?」
「そ うぉーむ じゃないよ うゎぁーむ」
「あー あれだよ あれ」

と テレビの中を示され 納得。

支持率の折れ線グラフが出ており それがみみずとかの虫みたいだから らしいです。
辞書を引いてみたら 

情報を徐々に引き出すこと

という意味もあるそうで みみずとかが ゆっくり進むか もしくは寄生虫が・・・というイメージなんでしょうね。

ついでに 政治ゲーム。
選挙までこうやって遊びにしちゃうのがオーストラリア流。

テレビは口語の宝庫なので 英語を覚えるには丁度いいのでしょうが は? なんだそれ? が 本当に多いです。

フツーのコマーシャルに使ってたこの英語が いい例。

スパゲティソースか何かのコマーシャルで エプロンかけた忙しいお母さん ソースを温めてパスタにかけて 子供たちが囲んでいるテーブルへ。

そして 子供たちに向かって 何かいいました。

日本の上品なお母さんなら

「たんと召し上がれ」

日本の普通のお母さんなら

「おなかいっぱい食べてね」

というところ

コマーシャルの中の オーストラリアのお母さん

Dig in!

これまた きちんと辞書にも載ってる英語ですが オーストラリアに来て初めて聞いた言い回し。

意味は がっついて食べる ということだそうですが 確かにそういう感じがします。
言葉どおりにみれば 穴を掘って中へ・・・ なので 口を通して食道に どんどん食べ物を突っ込むみたいな。

誰かお客さんが来たときに ちょっと使えるいいフレーズですね。
お母さんが使ってるから それほど悪い言葉でもないだろうし・・・と 決めてかかるのは間違いでしょうか?

| 英語 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】でマクドナルド

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


日本でもほとんどファストフードに行ったことがなかったけれど オーストラリアでもあまりファストフードのお店に行くことがありません。
理由。

外出しないから・・・。

情けない理由ですが 誰でも気軽~に入れるといえば入れるのだけれどオーストラリアは 車中心社会のため 

車でお出かけ ちょっと小腹すいたよね

というときに利用されるような場所に位置していることが多いようです。
そういうお店には 結構子供向けの遊具なんて置いてあったりして 家族向け仕様。
日本でいえば ファミリーレストランみたいな位置づけなんでしょう。 

勿論街中にもあるのですが マクドナルドに代表されるファストフードを食べられるところはフードコートといって お寿司 メキシカン ピザなどと 色々なものが食べられるため (味については まあその・・・) わざわざマクドナルドを選ぶことはないまま現在に至る。

そんなわけで 行きました マクドナルド
久しぶり~ 3年ぶりくらい?

というのはウソですが マクドナルドで何か食べたのは真面目に 1年ぶりくらい。

なので記念に写真撮ってきました。
マック1

ちょっとこじゃれているようですが 日本のマクドナルドも今はこんななのでしょうか。

最近マスコミに

子供相手にマーケティングして 子供の肥満の原因になっている ひどい会社

と叩かれているマクドナルド
一応 健康に気を使っている ということで パンも 普通の白いパンと 全粒粉(Wholemealといいます)から選べます。

期間限定とはいえ ベーコンサンド提供している時点で 既に健康に気を使っていない気もするんですが。
朝昼兼用なので コーヒーも頼んでみました。
マック2

中身はこんな感じです。
マック3

味はそれなりにまずくはありませんでした。
すぐ食べられて 3ドル90セントなら 文句言ってはいけませんよね。

郊外のマクドナルドでよかったこと。
それは 車通りの多い道沿いにあることはあるけれど 資金が潤沢なおかげで いわゆるオサレ地域のお外カフェよりも きちんと高い塀で囲まれている上に 道路から距離を置いて席が設置されているので 意外に静かで排気ガスを吸い込む量も少ない・・・ような気がするところ。

小さいながらも庭があったりして こんなきれいな花が咲いていました。
マック5

オーストラリアはやっぱり日本より 緑が多いようで 文句を色々いいつつも こういう点はいいなぁ と 素直に感じます。

さて オーストラリアならではのもののご紹介。

写真には写っていないのですが マクドナルドのトレーに敷いてある紙に 果汁100%のジュースで健康的 というのの宣伝が実は掲載されています。
それがこれ↓
nudie

はだかんぼさんがトレードマークで その名もヌーディ。
3年前くらいに発売になり 今ではスーパーマーケットにも置いてあるくらいの知名度です。
値段は3ドルくらいだったと思うけれど 結構おいしいし 種類もたくさんあるので スーパーで見かけたら是非お試しください。

ウェブサイトでは 壁紙とかゲームもあって楽しいし なんとカードまで発見。
グリーティングカードサイト飽きちゃった ちょっと変わったカードを送りたいな っていうときに のぞいてみてください。
(Nudieウェブサイトはこちらです)


| 日々の話 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【留学】英語学校 何を勉強できる?

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

オーストラリアへは 英語学校に勉強に来る方 多いです。
当然ですよね 大体 英語漬けになれる環境ですし お金と時間があるなら 日本の英会話学校より 外国の英語圏の学校で英語を学ぶ方がいいでしょう。
そしてできれば治安のいいところがいい。
オーストラリアの人気がよくわかります。

それに

オーストラリア訛り かっこわる!」

という人もいますが そりゃ

「日本語勉強したの 博多? 博多訛り かっこわる!」

っていうようなもので 失礼な話ですよね。
どこで学んだって 使えればいいわけですから。
しょせん 英語はコミュニケーションの道具。
使えればそれでよいのです。

さて 英語学校も含め オーストラリアでは一応 政府が品質保証をしております。
なので きちんと要件を満たさないと 次の年から免許がおりない と 聞いたことがあります。
大体 それが産業ですから 品質が悪いと国の収入が減ってしまうので 政府も頑張ります。
なので 学校の先生は一応きちんとTESOLの資格を持ってる人じゃないと雇ってもらえません。
それだけでも 日本の英語学校の先生よりましかもしれませんね。日本の英語学校の中には 大学を出ていないうえに 資格もない人を 英語が母国語だから・・・と言う理由で 雇うところもあるとか。

というわけで オーストラリアの英語学校は 一応質はしっかりしてるよ と わかったところで どんなコースがあるか。

基本的に 一般英語 

これは おしゃべりクラスで ゲームしたり 実際に英語を使う状況に放り込まれたり と 実践を通して英語を学んだり 教科書を使って文法も勉強したり テレビや英語教材を観て 内容を理解したり それを観た後 内容を作文にしたり 自分の意見を書いたり など。

でも 基本的に 和気藹々 と した感じで 夏休みに一ヶ月くらい受講するのは大体これです。

さて 大学に行こうとか言う場合 受けるのが EAP と略されるコース。
このコースは 大学で使うような英語を勉強するので エッセイという 課題の書き方や 習う英語も難しくなります。
そのほか 大学の授業を受けるのに必要なスキル 例えば ノートの取り方やリサーチの仕方 まあ 要はインターネットでのサーチの仕方なんぞを習います。
日本の学生にそんなものは必要なさそうだけど・・・。

その他に人気があるのが IELTS準備コース。
こちらの大学に入るのに必要な試験準備。
日本では知名度が低いですが とりあえずイギリスでは広く使われ 移民の人が英語力の証明に使用するため オーストラリアでは必須みたい。
大学に入るために必要な点数は 普通の大学だと6 有名大学だと6.5 となっており なかなか取れないらしいです。

また イギリス仕込ということで ケンブリッジ英検という試験準備コースもあり これはヨーロッパでは大変有名な試験だそうで ヨーロッパから来た生徒さんは このコースを取っている人が多いです。
きっと 国へ帰って英語ができる証明になるのでしょう。

そして アジア圏ではとても有名 TOEICコースもありますが これはアジア圏で有名なので 基本的にアジア人 特に日本人向けです。
内容は・・・書かなくてもわかるので割愛。

そしてちょっと変わったのでは 英語とインターンシップのコンビネーション。
これは 英語を勉強しながらインターンシップで実務経験を積む というわけで 例えばホテルで働きたい人などにはよさそうです。
ホテル側も人が足りないだろうし 受ける生徒も仕事の経験を履歴書に書けるので ただの語学留学より 就職に有利かも。

または 英語と馬術を学ぶ とか 英語とボランティアとか オーストラリアならではのコースも各学校によってそろえているようです。
日本語サイトを持っている学校も多いので 興味のある分野があれば ちょっと検索してみるといいかもしれません。

せっかく外国に来て 英語を勉強するというならば やはりただ 英語だけを勉強するより 英語を使って何かを勉強した方が 英語の力も伸びるし その他のことも覚えられるし 個人的には 英語ができない・・・と言う方でも 最初の何ヶ月間か英語を集中的に勉強して その後 何かプラスで勉強された方が 後になって役に立つのでは・・・と 思いますが。

でも 中には 専門学校へいっても 

やっぱり英語の会話力に磨きをかけたい!

と英語学校に戻る人もいますので 自分が目標にするものに的を絞ってから 決めた方がいいのは言うまでもありません。

せっかくオーストラリアに来たのだから 英語が話せるようになりたい!

っていうのに 毎日 本ばかり読んだり 作文ばかりしてても 意味ないなぁ・・・っていうのも わかりますので。

ただ 英会話ができるようになりたい と 漠然と思うより 英語を話して何かをする と 目標を決める方が 英語の出来が違ってくると思うのです。
それがオーストラリア人の恋人を作るとか そんなものでも目標はないよりマシ。
別れちゃっても英語の力は残りますので 財産は出来ます。

自分の投資から利益を確保する!という意気込みが 留学には本当に必要だと思います・・・。





[ブロ記者]

| 留学 | 22:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】ブレイブワン

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


ジョディ・フォスターって 子役から見事にいきぬいた稀な女優さん。
演技も上手だし 監督もできる。
しかも名門大学まで出た才媛。
しかし ストーカーにつきまとわれ 暗殺者まで出ちゃったわけで それから男嫌いとなり レズビアンになってしまったという噂を聞きますが 同情に耐えません。
しかも 子供の頃の映画 少女売春婦とかだし。

最近ではお母さん役とかやってたりもしますが 美しく年を重ねているような気がします。
そんな ジョディの最新作 観てきました。
The Brave One


The Brave One(ブレイブ・ワン) というのが タイトルですが いや どこにも

勇敢なひと

出てきませんが・・・?

タイトルに偽りあり。
映画評は結構散々。
よく見てるRotten Tomatoes では なんと43%。

しかし 個人的にはとっても興味深く 見終わった後でも ふと考えてしまったり 映画の中の1シーンを思い出してしまったり と 映像的にも印象的なものが多かったです。

何故映画の評判が悪いか。
それは 基本的にキリスト教の教義を元に 

悪は解決されなくてはならない 人は自分の悪を悔い改めなくてはならない

という意識があれば この映画のクライマックスシーンは とても受け入れがたく 何も解決した気持ちにはなれないわけで フラストレーションが残るのも仕方ないかな と。

世の中には 善悪が混在し たとえ善意に満ちた人の中にも もしかしたら一片の悪が存在し それが 自分に向けられたいわれのない悪意のせいで顕在化したら?

今まで美しく 親しみをもって 故郷と思っていた場所が 突然 今までと違って 悪意と敵意に満ち満ちた 恐ろしい場所になり 自分の愛した人が その犠牲になったら?

それに耐えられなくなるのもわかるような気がします。

そうした 現在の法律では裁ききれない社会に対するフラストレーション 女性 武器を持たない老人 子供に対する 男性 というだけ 暴力を恐れず 他人に対する思いやりを持たない 単なる略奪者と化してしまった 人間に対して 同じように立ち向かっていく それも 意図してではなく 自分の中に眠っていた何か暗いものが いきなり恐ろしい牙をむき出して それを自分でもコントロールできない状態。

心理学で言う イドってヤツでしょうか。
それが アメリカでは普遍的に入手できる銃を手にした途端 解き放たれてしまう その怖さ。

この映画は 女性が都会に持つ不安 日常的にさらされる暴力 それに対する抵抗としての暴力 いわば 窮鼠猫を噛む(それにしては すごすぎるけれど)状態で 自分の中のコントロールできない闇から逃れられないジョディは 昼の世界から闇へとうごめく世界を変え 女性を毒牙にかける男性たちを夜な夜な葬っていくのです。

よく Empowerment と英語ではいい 女性の権利向上がうたわれますが この映画は 決して 女性の権利向上 暴力によって 男性と同等になることを意図したものではありません。

しかし 監督ニール・ジョーダンがいいたかったのは

誰の中にも心の中に闇が潜み それをコントロールするのは不可能だ

ということで ジョディと婚約者を襲うならずものたちと ジョディの間には 大差はない ということも 映画の中では示唆されていたように感じます。
ただ そこには法治国家でありながらも 法では解決できない物事もあり それは一体どうしたらいいんだろう・・・という 現代社会のジレンマもあるよう。
それを解決するのが あのラストだった ようにも感じます。

暴力まみれの映画ではあるけれど 病院にかつぎこまれたジョディが 治療のため体を動かされたり 服を脱がされたりするときに 意識を失っているジョディは それが 一緒に暴行を受けた恋人が 自分を愛撫している と 感知してたりするシーン 本当に美しく また 実際は何が起こっているか観客はわかっているだけに ひどくつらいもの。

そんな美しいシーンが挿入されているのも さすが クライング・ゲームのニール・ジョーダン。

その一方で タクシー・ドライバーを思わせるような NYの暗い映像や 緊張感あふれるシーンも満載。
コンビニエンス・ストアのシーンは本当にドキドキ。

しかし オーストラリア人 こんな緊張感あふれる映画なのに 話すわ 笑うわ。

そこ 笑うとこ?って 思うようなとこでも笑うし。
あ クライマックスシーンは 私も『ここは 笑うところだろうか 笑ってはいけないんだろうか?』と思いましたが そんなじゃないとこも 大声で笑ってるんですよね。

話してる人はフランス人と アフリカ人だったので 皆さん何もいわなかったようですが それもまた こんな普通の人がいきなり暴力の犠牲になる って テーマだから 逆ギレされたらどうしよう・・・って 遠慮してたのかもしれませんね。

後で同居人に

「ちょっとー どうして皆色んなシーンで笑ったり話したりするのー 迷惑だし なんで笑ってるかわかんない!」

と訴えると しみじみと

「それはね・・・ あんなに怖くてドキドキする映画だったから 緊張をまぎらわせるために 皆 笑ったり話したりして ガス抜きしてたんだよ」

と説明されました。

・・・意外と肝っ玉が小さいのね オーストラリア人。
そういや パンズ・ラビリンスでも途中退場者多かったしなー。

といったら

「日本映画は残虐すぎるんだよ!」

だそうで。

とりあえず 感想は分かれるだろうし しょっちゅう観たくはないけど ジョディ・フォスターの壊れていくロバート・デ・ニーロに匹敵する 内側から何かに食われていく様子は 実際すごい女優さんだなぁと 感心しましたので それを観るためだけでも十分観る価値ありかもしれません。
デートには 絶対お勧めできませんが・・・。


| エイガ | 21:24 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【ニュース】オーストラリア人 お買い物するなら どこで?

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


最近お金持ちのオーストラリア人。
炭鉱ブーム 不動産ブームのおかげで 懐が暖かくなったため 今までいけなかった国に行くようになってます。
それはどこかといえば

遠いヨーロッパ

遠いアメリカ

そして

何でも高い!

で評判の そう

日本

今まで会ったオーストラリア人 日本人とわかると

「いいねぇ~ 日本 行ってみたいけど何せ高くてねぇ」

と言われたものですが強いドルのおかげでたくさんの人が日本へ。

地元北海道へスキーへ行く人も増えましたが やはり人気は

東京 京都

そして 旅といえばお買い物

ということで どこが人気かなぁと 新聞記事に教えてもらいました。

さて お勧め場所 というと まず 当然といっていいほど出てくる

原宿
sibuya

ファッション雑誌を見ると 原宿ルックというか とにかくチープでファンキーというか 派手派手なのが

TOKYOスタイル

として紹介されています。

丁度 このコマーシャルみたいな感じ。


(出てる人が微妙~~~~に中国人っぽい気もしないでもなし)

というわけで 新聞記事の女性記者さん 原宿へ向けて渋谷キャットストリートからスタート。

とはいえ オーストラリアサイズでは普通のこの記者のデボラさん 日本では若い女性向けの小さい ほそ~い服に仰天。

「どんなに胃を引っ込めても入らないわ!」

だそうで いや 私もそうだから心配しないで・・・と 慰めたりして。

しかし有名デザイナー ケンゾーだの コムデ・ギャルソンだの イッセイ・ミヤケになると デボラさん 大喜び。
インターナショナルブランドは インターナショナルなサイズ揃えだったよう。

しかも イッセイ・ミヤケでは ドアまで送ってもらい シャツを買ったら 白いボウルに薔薇の花びら茶をいただいて 大満足。

これこれ これですよ・・・。
日本の皆さん ようこそ日本 に お金をかける前に ちょっと日本風味で気の聞いたサービス それでいて あんまり外国の人に ショックを与えないサービスですよ。
と うなずく私。

そして この渋谷界隈のいいところとして 地下鉄でいけること 近いので歩けること でもタクシーもたくさん捕まえられること を 挙げています。

うーん これも参考になりますね。

さて デボラさん ギャラリー360度へいって オノ・ヨーコ展を見てから 今度はマルタン・マルジェラがあるー!って喜んでますが 果たしてオーストラリアで人気があるかは不明。

青山で他に見てるのはプラダビル。
プラダはともかく ビルの素晴らしさは折り紙つきらしいです。行ったことないので今度行ってみなくては。
私のような方のために 写真をば↓
プラダビル

ロンドンのテート美術館を建てた建築家さんの建築物だそうです。
ビルの周りは苔に包まれ ビルの5階は吹き抜けに。

さて 青山からどんどん進んでラフォーレへ。

デボラさんいわく

「男性も女性も楽しめる場所」

そして どのお店にも個性がある 生き生きした楽しい買い物ができる これは オーストラリアでは随分前になくなってしまったものである・・・と書いていて 本当にその通り と うなずいてしまいました。

オーストラリアはどこでも ショッピングセンターが主流。
そして入ってる店もチェーン店が主で 高級なお店のチェーン化 安いお店のチェーンしかなくて 独立のお店はなんとなく
異常に若い ファッションのためのファッションをしてる人 とか オバサンとか向けばかりな気がします。
ほどほどの年頃の人が 他の人と違った服を探せる店が微妙に少ないのは やっぱり市場が小さいせいでしょうけど。

さて デボラさんが次に向かったのは D&Department。
すごい そんな店知りませんでした!

(店舗情報はこちら⇒ http://www.d-department.jp/)

お買い物しつつお茶飲んだり 夜はこじゃれたレストランに ってコンセプトが珍しいよう。
一応こちらでも IKEA (こじゃれてないけど)とか BaySwissなんかがそんな感じでしょうか。
カフェ 5時で閉まりますけどね・・・。

さて 雑貨大国日本といえば 忘れてならないのが 東急ハンズ 無印 ロフト。
とにかく豊富な品揃えにビックリ。
そこで最後にデボラさん サメの皮でできた わさびおろしを買って東京ショッピングの旅 終了。

いやいや 色々知らないお店を教えてもらったようで 楽しかった~。
それに オーストラリア人を初めとする 外国人が何を楽しみにしてるか どんなものを面白いと感じるか これから日本を外国観光客に売り込む上で 今までの

トーキョー

キョート

だけじゃないものがなんとなぁくわかってきたのではないでしょうか。

と 今 地元北海道が観光に力を入れる ということなので 北海道の関連の方が この記事 読んでくれたらなぁと思ってる次第です。

参考記事はこちら⇒Brisbane times "Boutique itinerary"

| ニュース | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【暮らし】オーストラリア人の義務

シェアブログdokidokiに投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


さっき書いた税申告の話 ですが オーストラリアではどうやら

国民の義務

らしいです。
会計年度も日本とは違っていて 7月から6月まで。
税金の申告も収入源が二つ以上ない限り オンラインで申告が可能なので便利。

同居人は半分雇われ 半分自営なので 税理士に頼んだ方がラクらしいです。
かくいう私も収入源が二つ以上あるのと 自営業もあったりするので 税理士さんに頼むことになりました。

てか 大体最初に6000ドル以上稼いだら申告しなくちゃならない ということを知らなかった のも問題。
日本なら103万円の壁 とかあるので てっきり日本と同じなんだろう そして申告しないでいても自分が損するだけだからいいよねー とか思ってのが間違いらしく 去年初めて申告してみたら 警告状が届きました・・・。

いわく

10月中に申告を済ませなさい!

だそう。

そういわれても知らなかったしなぁ と 言い訳をするも 税金と死だけからは逃れられない というので 今年は頑張りました。
ま 毎日使ってる水道とかバスなんかに税金は使われるんだから払うのも当然ですが。

面白いことに オーストラリアでは収入が低いと国が補助してくれます。
学生だったため 年間2000ドルしか稼いでいなかった ということで 最初 未払いの税金としていくら課税されるんだろう・・・と ビクビクしてたのに 政府から税金もらってプラスになってしまい なんだか嬉しいような 公式に 

アンタ 貧乏だよ

と烙印を押されたようで 悲しいような。

とりあえず今年は罰金払わずに済んで よかったよかった。

↓記事が気に入ったらポチッと一押し どうぞよろしく

| オーストラリア | 18:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【暮らし】オーストラリア人が皆こんなわけではないけれど

シェアブログdokidokiに投稿 エッセイスト

シェアブログに投稿するために必要な表示です


オーストラリア人ってどんな人?

と聞かれて普通返って来る答えは

フレンドリー
近づきやすい
人懐こい
ノンキ
いい加減

など色々ありますが 細かい神経質なオーストラリア人って確かに想像しづらいかも。
いないことはないけれど やっぱりどこかいい加減というか 反抗的な点があったりします。

さて 同居人はばりばりオーストラリア人なわけですが 見てると感情の起伏が激しくてオモシロイ。

今日のお昼 ネットで新聞を読んでると 向こうから大きな叫びが聞こえてきて仰天。
一体どうしたんだろう・・・と 聞いてみると

「昨日頑張ってやった税金申告書類 間違って消しちゃったよ~~~~~!!!」

と 嘆くのです。

嘆く気持ちはよくわかるし 気の毒だなぁと思うのですが しかし その嘆き方が尋常じゃない。

まず 顔が真っ赤。

そして 

ぐわぁぁぁぁぁぁぁあ オレは オレは オレは なぁ~~~~~~~んてことをしちまったんだぁぁぁぁぁぁあ

オレは

オレは

オレは

大バカだぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!


と頭を抱え込んでいたかと思うと

ごーーーーーーーーーーっど!!!

と叫ぶではないですか。

そ そんな 世界が明日にでも終るような嘆き方しなくても・・・

呆然としている私を尻目に

バカバカバカバカバカバカバカバカ

とわめいていた同居人 いきなり平静になって 税金処理再開。
すっごく冷静なんですが。

そんなに気分って簡単に切り替わるもの?

と気になったので 恐る恐る聞いたところ

「嘆いていても仕方ない!やり直すしかない!」

と キッパリ。

叫んだらスッキリしちゃったんでしょうね。
しかし 傍で聞いてる側は後までビクビク。
気分はどうだろ?とドキドキ。
素直でいいけど 子供みたいです オーストラリア人の同居人。
オーストラリア人を理解するには まだまだ 観察が必要なようです。

↓記事が気に入ったらポチッと一押し どうぞよろしく

| 日々の話 | 17:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【ニュース】どっちに回る?

シェアブログdokidokiに投稿 エッセイスト

シェアブログに投稿するために必要な表示です


ちょっと面白いサイトを教えてもらったので ご紹介。

まず このサイトを開いて 説明を読まず 女性がどちらに回ってるか だけ 判断してください。
時計回りでしょうか 反時計回りでしょうか?






































時計回りに回ってると答えた方は

右脳人間さん。

感覚的 大局的 想像力 シンボルや画像志向 未来志向 宗教哲学的傾向 直感的 物事を考えるより感じるタイプ 衝動的 リスクにかける傾向あり などなど。

反時計周りの方は 左脳人間さん。

上記と反対・・・と思っていただければよろしいかと。

私たちの殆どが左脳である・・・と この記事には書いてあるのですが 私の周りの人は皆さん 右脳型。
人種を問わず 女性には右脳型が多いようですね。

観てるうちに 回る方向をコントロールできるようになりますが あんまり見てると具合が悪くなるのでご注意を。

↓記事が気に入ったらポチッと一押し どうぞよろしく

| ニュース | 13:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月