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6月と 12月は 多くのお店・デパートが
半期に一度の大バーゲン
と銘打って 大きなセールを開催します。
しかし どうも最近 おかしい。
小さなお店とか専門店は今まで通り 普通に 50%引きを してくれるのに デパートはどこも 30%引き。
確かに前までは 30%引き!とか言っていても 大型店の高級気味 David Jones は ひそかに 安売り化粧品が山積みになってたりして 前には 80ドルのトワレが20ドルまで下がってたり と とても嬉しかったのに 最近では自社商品しか 半額になってないことが多くて。
これも きっと パースに続いて 景気のいい クィーンズランドのせいでしょうか。
さて 買い物に行ったのは こんなときに高値のものが半額になってたりしないかなぁと 観に行くためではなく (それは 金曜にやった) 同居人が HDレコーダーとデジタルセットボックスが欲しい!というので つきあいで 見に連れて行かれたのです。
こんなの見てるより 服でも見たいよなぁ・・・
と 思いつつ 値引率はまあまあ。
700ドルが 340ドルなら まあ 半額でいいでしょう。
しかし レジにて 恐ろしい事実が発覚。
340ドルは上に乗っていたものだけ。
というのも リモコンが紛失してるから。
どうして 売り物のリモコンが紛失するのか 誰かが持っていってしまったのでしょうか?
というわけで 同居人は
リモコンないのは イヤ
という理由で50ドル 余分に払って 買ってましたが
その辺の電気屋で 汎用リモコン20ドルくらいで買えばいいんじゃないの・・・
と密かに思っていました。
さて 親戚にちょっとお土産でも と 思い 同じ売り場のロイヤル・ドルトンだの ロイヤル・アルバートだの ウェッジウッド だの 見て回ったんですが どれもこれも
メイド・イン・チャイナ
ちょっと違えば
メイド・イン・インドネシア
・・・全てのものは 中国で作られていることを 実感したのですが 高級品はできれば 地元で作っていただきたいなぁと。
とはいえ 結局 買うことにした 写真立ては オーストリア製。
「え〜 オーストラリアじゃないの」
という 同居人。
オーストラリアにそんな繊細なものを 作る技術があるのか という 疑問はさておき
ガラス細工 というものが伝統的にないじゃないか!
とも 突っ込みたくなりました。
スロヴァキアとか チェコ とかで作られてるのを知ると 同居人は
「なんだ ヨーロッパの 中国かぁ」
と 馬鹿にしておりましたが どうやら スワロフスキーが チェコが本拠地だったことは 知らないようです。
あの辺り ガラスで有名なのに・・・。
オージー スワロフスキーとか ものすごい 高級だって 思ってるのに・・・。
色々 新しく知ることばかりです。
半期に一度の大バーゲン
と銘打って 大きなセールを開催します。
しかし どうも最近 おかしい。
小さなお店とか専門店は今まで通り 普通に 50%引きを してくれるのに デパートはどこも 30%引き。
確かに前までは 30%引き!とか言っていても 大型店の高級気味 David Jones は ひそかに 安売り化粧品が山積みになってたりして 前には 80ドルのトワレが20ドルまで下がってたり と とても嬉しかったのに 最近では自社商品しか 半額になってないことが多くて。
これも きっと パースに続いて 景気のいい クィーンズランドのせいでしょうか。
さて 買い物に行ったのは こんなときに高値のものが半額になってたりしないかなぁと 観に行くためではなく (それは 金曜にやった) 同居人が HDレコーダーとデジタルセットボックスが欲しい!というので つきあいで 見に連れて行かれたのです。
こんなの見てるより 服でも見たいよなぁ・・・
と 思いつつ 値引率はまあまあ。
700ドルが 340ドルなら まあ 半額でいいでしょう。
しかし レジにて 恐ろしい事実が発覚。
340ドルは上に乗っていたものだけ。
というのも リモコンが紛失してるから。
どうして 売り物のリモコンが紛失するのか 誰かが持っていってしまったのでしょうか?
というわけで 同居人は
リモコンないのは イヤ
という理由で50ドル 余分に払って 買ってましたが
その辺の電気屋で 汎用リモコン20ドルくらいで買えばいいんじゃないの・・・
と密かに思っていました。
さて 親戚にちょっとお土産でも と 思い 同じ売り場のロイヤル・ドルトンだの ロイヤル・アルバートだの ウェッジウッド だの 見て回ったんですが どれもこれも
メイド・イン・チャイナ
ちょっと違えば
メイド・イン・インドネシア
・・・全てのものは 中国で作られていることを 実感したのですが 高級品はできれば 地元で作っていただきたいなぁと。
とはいえ 結局 買うことにした 写真立ては オーストリア製。
「え〜 オーストラリアじゃないの」
という 同居人。
オーストラリアにそんな繊細なものを 作る技術があるのか という 疑問はさておき
ガラス細工 というものが伝統的にないじゃないか!
とも 突っ込みたくなりました。
スロヴァキアとか チェコ とかで作られてるのを知ると 同居人は
「なんだ ヨーロッパの 中国かぁ」
と 馬鹿にしておりましたが どうやら スワロフスキーが チェコが本拠地だったことは 知らないようです。
あの辺り ガラスで有名なのに・・・。
オージー スワロフスキーとか ものすごい 高級だって 思ってるのに・・・。
色々 新しく知ることばかりです。
2007.06.24 ▲
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