Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 女性の方が 家事をする との調査結果

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


オーストラリアでは 5年にいっぺんくらい 国勢調査(Census)があります。
そこで 家族構成 収入 なんぞを調べます。

さて そこで判明したのが 男女の 家事分担率。

週に15時間以上 家事をしている割合。

男性 8人に1人。
女性 3人に1人。

クィーンズランドの調査に回答した男性の半分が 週に家事に充てる時間は わずか 5時間。
他の州も この傾向はあまり変わらず 53%の男性が 5時間以下しか 家事をしていないそう。

サイアクな年齢層 それは 15歳から19歳の層。

27%が 5時間以下しか 家事をしない と 答え さらに悪いことに 26%は 何もしない!

この家事を どう定義するのが 問題らしいのですが 一般的な 炊事洗濯 その他らしく 男性が通常する 車の修理や 庭の手入れ なんかは入っていないそうです。

でも 家事って 毎日するものだし 車の修理って 結構男性が好きでやってることが多いですよね。
それを 家事 に 含めてしまうのは どうかと。

さて ひるがえって 我が家。

確かにあたってるかもしれません。

家事はするけど 洗いものだけ。
洗濯とアイロンがけはしてるようだけど それも 最近の水不足で 洗濯は 週に一回と決めているので あまり 意味ナシ。
肝心の洗い物だって 見てると なぜているだけで きっちり洗っていない様子。
なので 共用のものは ワタシが洗いなおすことが多い(細かいだけかもしれないけれど)。

お風呂もトイレも いつまでも 掃除しないから 汚いのにガマンできない人 (ワタシですが) が やっぱり掃除してしまう・・・。

甘やかしてはいけない!
するまで待たなくてはダメ!

と いわれそうですが 汚い部屋に暮らし 同じことを何度も何度も繰り返し言わなくてはならない苦痛と 掃除の手間を考えたら 手間を取ります ワタシは。

昔読んだ本で 

男性は犬と同じ
躾が肝心

と ありましたが 躾ができないほど 出来が悪い犬を昔飼っていたこともあるので そう一概にもいいきれない。

更に昔読んだ 丸谷才一先生のエッセイで 

オーストラリアの男性は家事を全部する

と あって 

オーストラリアの男性って 素晴らしい!

と 感動したけれど その本の出版は確か 1970年代(父の本棚に発見した)。

それから約40年が経ち 家庭的な男性は どんどん減ってきている ということなんでしょう。
日本の男性は 家事をする人が増えてきてるようなので その対比は 面白いですが でも これから 

オーストラリア人の男性と結婚しよう とか 

ステキな彼氏が欲しいわ ガイコクジンなら 日本人と違って 家事とか手伝ってくれそう♪

などと 考えている方には オーストラリア男性 15歳から29歳は 統計上要注意 結婚前に よく確かめることを お勧めいたします。
スポンサーサイト

| ニュース | 19:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 働きすぎと 結婚生活の 関連性

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


オーストラリア人といえば

のんびりしてて 怠け者

仕事は適当

という イメージがありますが そうじゃないんだ!と 力説するような 研究結果が発表されました。

2500組のカップルを 調査した 結果 男性で週に50時間以上働いている場合 婚姻関係(事実婚含む)にひびが入ることは ないものの 35時間以下の場合 働きすぎの男性の関係が終了する確率は 50時間以上 働いている男性の 2倍。

一方 週に 50時間以上働いている女性の場合 離縁につながる可能性は極めて高い。

この結果から この研究者は 

いまだに職場は男性優位で 男性が長く働くほど 昇進・昇給など優遇される。

その一方 女性は 子育ての役割が期待されているため 男性パートナーから 仕事をやめるか 離婚か の選択を迫られるにいたることが多いのではないか

と 結論づけている。

しかし これに別の研究者は 

男女の性差より オーストラリアが徐々に 働きすぎ文化になってきていることの方が 問題なのだ と している。
そのため 政府は労働環境を向上させる政策を施行するべきだ と している。

この研究者を支持しつつ 長時間働く男性は 同様に長時間働く女性よりも 自分の仕事を管理できる つまり管理職であることが 多いため 収入も多く より選択肢が多い と指摘する声もある。

週50時間でわいわい 言ってるとは・・・

と 過労死大国 日本から来たワタシは ちょっと ビックリしましたね。

1日10時間 ということは 前に働いていた職場を例にとると 

8時40分始業

7時40分終業

1時間休憩含む

ということで それは 別に特別なことではなかったのですが・・・。

やはり オーストラリアは のんびりしてるかもしれません。
だって 管理職で それでいいんですものね。

いや 日本が やっぱり 働きすぎなのか。

というわけで 日本の皆さん 研究によれば 働きすぎは 体によくないそうですので 早速 明日から 働く時間を減らすように 上役にかけあってみてはいかがでしょうか?
って そんなこと できれば 問題ないんですけどね・・・。

詳しくは こちらのサイトを ご参照下さい。

| ニュース | 22:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 半年に一度のセールというけれど

6月と 12月は 多くのお店・デパート

半期に一度の大バーゲン

と銘打って 大きなセールを開催します。

しかし どうも最近 おかしい。

小さなお店とか専門店は今まで通り 普通に 50%引きを してくれるのに デパートはどこも 30%引き。
確かに前までは 30%引き!とか言っていても 大型店の高級気味 David Jones は ひそかに 安売り化粧品が山積みになってたりして 前には 80ドルのトワレが20ドルまで下がってたり と とても嬉しかったのに 最近では自社商品しか 半額になってないことが多くて。

これも きっと パースに続いて 景気のいい クィーンズランドのせいでしょうか。

さて 買い物に行ったのは こんなときに高値のものが半額になってたりしないかなぁと 観に行くためではなく (それは 金曜にやった) 同居人が HDレコーダーとデジタルセットボックスが欲しい!というので つきあいで 見に連れて行かれたのです。

こんなの見てるより 服でも見たいよなぁ・・・

と 思いつつ 値引率はまあまあ。
700ドルが 340ドルなら まあ 半額でいいでしょう。

しかし レジにて 恐ろしい事実が発覚。
340ドルは上に乗っていたものだけ。
というのも リモコンが紛失してるから。

どうして 売り物のリモコンが紛失するのか 誰かが持っていってしまったのでしょうか?
というわけで 同居人は

リモコンないのは イヤ

という理由で50ドル 余分に払って 買ってましたが 

その辺の電気屋で 汎用リモコン20ドルくらいで買えばいいんじゃないの・・・

と密かに思っていました。

さて 親戚にちょっとお土産でも と 思い 同じ売り場のロイヤル・ドルトンだの ロイヤル・アルバートだの ウェッジウッド だの 見て回ったんですが どれもこれも

メイド・イン・チャイナ

ちょっと違えば

メイド・イン・インドネシア

・・・全てのものは 中国で作られていることを 実感したのですが 高級品はできれば 地元で作っていただきたいなぁと。

とはいえ 結局 買うことにした 写真立ては オーストリア製。

「え~ オーストラリアじゃないの」

という 同居人。

オーストラリアにそんな繊細なものを 作る技術があるのか という 疑問はさておき 

ガラス細工 というものが伝統的にないじゃないか!

とも 突っ込みたくなりました。

スロヴァキアとか チェコ とかで作られてるのを知ると 同居人は

「なんだ ヨーロッパの 中国かぁ」

と 馬鹿にしておりましたが どうやら スワロフスキーが チェコが本拠地だったことは 知らないようです。
あの辺り ガラスで有名なのに・・・。
オージー スワロフスキーとか ものすごい 高級だって 思ってるのに・・・。

色々 新しく知ることばかりです。

| 日々の話 | 21:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 キュアーが 来豪!

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


ワタシと同居人の共通の趣味は 映画 と 音楽。

しかし 映画は微妙~~~~~~~~に 趣味があいませぬ。

ワタシはいわゆる アート系 大好き。
小難しいのを 頭くらくらさせながら 観るのが好き。
うんちく語るのも好きです。
バカ映画を観る時は おもいっきり コバカにしつつ 観るのが好きです(⇐ とかいって ゾルタン星人 大好きなのですが)。

同居人は 頭を使わぬ アクション映画がお好み。
もしくは 自分のルーツをたどる とか言って イギリス映画を観ることが多いです。

というわけで 疲れている あちらを立てて アクション映画を観させられることが 多いので 勢い 書くことも思いつかなかったり。

音楽も同様なのですが 二人とも 結構こちらはかぶっており そして 昨日の木曜日 ワタシが新聞にて 発見。

The Cure オーストラリアで コンサート

なにぃぃぃぃぃ!

ワタシの大好きな キュアーが 来るデスと!

実は 若い頃はそれほど すきでもなかった (音楽雑誌で アイドルっぽかったので) のですが なにげなぁく1000円で買ったCDで 一気にファンになりました。

なので コンサート 行きたいな♪ とか 思っても なんと 日本へは23年行ってないとか。

こりゃ いいチャンス。

というわけで 慌てて ネットで検索。

Ticketekとかいうところで チケットは売られるので そのサイトへ行くと

先行発売

火曜正午から 木曜5時まで


と あるではないですか!!!

サイトチェック時間。

夜8時。


・・・・どうして 早く見なかった ワタシよ!!!!

それから 5分間ほど 激しく自分を責めました。
ああ まさか オーストラリアなんぞに 先行発売なんて 気の効いたものがあるなんて。
知人が ロビー・ウィリアムズのコンサートに行ったとき 並んで買った としか 聞いていなかったので そんなもの よそうもしてなかったぁぁぁぁぁぁぁ。

と 後悔しててもどうにもならないので とりあえず チケット発売日を確認。

金曜日(つまり これを書いてる今日ですが)

値段。

アリーナ席

119.5ドル。













・・・はい?

もう一度見直しても 値段に変わりなし(当然だけど)。

立って観て 120ドルって 1万2000円かい!

・・・ぼってるな The Cureよ・・・。

でっかいオージーと一緒に立って コンサート観るなんて お金をドブに捨てるようなもんなので (しかも 日本なら かよわい女性は助けてくれそーなもんだが こちらでは そんなことは 構わない とりあえず 自分さえよきゃそれでいいんだ!という 気質が よくみられる) 次 一階席。

119.5ドル。







これもかい!

仕方ないので 一番安い席の値段を見ると

99.5ドル。

こぉぉぉぉぉぉんな 遠くて 1万円か!

あまりに高いので 断念しました・・・。

しかし 朝起きて

「3時間くらい やるって 書いてあったよなぁ・・・」

と 思い出し 1時間くらい考えた末に 

「一生いけないかもしれないし 日本でなら フジ・ロックで ちょっとしかやらないのに 3時間も 一人でやってくれるんだから 明日死んだら後悔するから やっぱ 行こう!」

と 決断。

時間を待って 購入。

予約番号を印刷して 終了。

しかし 開始時間に ビックリ。

夜7時45分。

さすが ガイコクだ!!!!

と 感心した 一瞬でした。

このついでに 大好きな ニック・ケイブも コンサート やってくれないかなぁ・・・。

| 日々の話 | 20:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】バイロン・ベイ探索記 灯台へ

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


さて バイロン・ベイというと 有名な灯台
そこへとうとう行くことになりました。

一応お店なんかも 見てみたのですが バンガローの方が ちょっと変わったお店があって 正直 バイロン・ベイ

観光地

という 感覚がぬぐえませんでした。

それでも メインの繁華街をちょっと離れると 絨毯売ってたりして いい感じでしたが。
しかし やはり 個人的には 観光するなら バンガローで 変わった店を冷やかしたり パン屋さんで パン買ってみたり したいもんです。

でも 店先に下がってた地図は ヒッピー的な雰囲気があって 印象的。
地図

こういう ちょっと手作りっぽいのが 暖かい雰囲気あって いいんですが それは 望みすぎなんでしょうね。

さて 肝心の灯台

車で来ていたので 灯台まで車で行こう ということになりました。
歩いても全然構わなかったのですが 1時間くらいかかるよ ということで 怖気づいた人が一人。

曲がりくねった道を行くと 歩いている人たちもたくさんいて やっぱり観光名所なんだ と 実感。
そして 灯台へ着くと

駐車スペースは満杯

その向こう 灯台へつながる ゲートには

駐車料金 6ドル

と 書いてあるではありませんか!!!

ワタシはまだしも 同居人 激怒。

「なんだ それ! 灯台保全のため とか 説明があるならまだしも ここ以降入るなら 6ドル払え って それありかよ!」

もういい!と いきなり 帰ろうとする 同居人。

気が短いです!

「でもさー 二人で割ったら 3ドルでしょ~ それなら 大した金額じゃないし ちょっと アイスでも食べたとでも 思えば・・・」

と言って ようやく納得してくれたようでしたが いかんせん 道は一方通行。
またまた キレル 同居人。

「どーなってるんだ ここは!」

いや なんで 道が狭いので 安全のために・・・と 思ってると 突然 道の端が広がり 駐車できるようになっており 当然車はそこへ停めました。

というわけで バイロン・ベイの灯台に車で行かれる方 駐車スペースが

そこから 5分歩くと 無事灯台です。

灯台


灯台のあたりは びょうびょうと風が吹いており 髪の毛もぼうぼうに。

灯台の手前では アイスクリームが売られており 甘いもの好きのオーストラリア人 ぱくついている人が多数。
灯台2


さて 灯台を越すと こんな看板が。
看板

オーストラリアの東端 ということならば そりゃ行かなくちゃ。
ヨーロッパの最西端も行ったことだし。

と おっちらおっちら行くと なにやら人だかりが。

イルカが跳ねてるのが見えました。
どうやら 魚を追っているよう。
20分くらい 食事をしていたらしいです。

水族館のイルカは 毎日 餌をとる苦労をしなくていいけど 自由がない。
自然のイルカは 自由だけど 毎日餌が食べられないかもしれない。
どちらが 幸せかは 一概に決められないけれど 自然のイルカを 見るのはいいものでした。

そんな中 同居人が言うんです。

「ここさー クジラも見られるんだよね」

そして 続けました。

オーストラリア人が通りがかったら 聞こえよがしに 

『知られてないけど 日本人は イルカも好物で・・・』

って 言ってみなよ~」

そんな怖いこと 出来ません!
何せ オーストラリアは 女性でも でかくて 小柄なワタシ コロサレマス!

などと 騒いでいるうちに オーストラリア本土最東端へ 到達。
最東端

・・・ただの にしか見えませんが これが 最東端なんです。

そうすると またまた 騒いでいるおばさん4人組。

どうやら クジラが見えるらしい。

そして その中の一人がいいました。

「バカ日本人ときたら クジラを獲って ひどいよね 野蛮で 残酷」

あの~ ワタシも日本人なんですが・・・。

まさか バイロン・ベイに日本人が来てると 思わなかったんだろうけど 移民国家にしては 少々不注意な発言ではないかと。

ちょっと 憮然としてると 同居人が

「あーいう輩は テレビのいうこと 受け売りにして 何も考えないで ああいうこと言って 車はV8 ガンガン 二酸化炭素排出してたりするんだから 気にしないこった」

と慰めてくれました。

でも

漁は 銛撃ちで は体が大きいから 痛みも相当らしいので 残酷というのは 当たってるよね」

だそうで。

については 色々あるので 特に何もコメントはしませんが とりあえず 一度も食べたことはないので 味さえも知らないワタシに 

「だから 日本人は・・・」

と 説教するのは やめてもらいたいなぁと 思います。

さて 最東端も制覇したので そろそろバイロンベイとも おさらばする時間となりました。

あんまり 印象には残らなかったけど とりあえず 観光名所を制覇したことで 満足した 一日でした。

その後 ゴールドコーストへ行って 和食食べて ホテルに泊まって 帰宅しましたが 前はあまりいい印象のなかった ゴールドコーストが 楽しく 素晴らしく 思えたのは 何故?

| 日々の話 | 20:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 バイロン・ベイ探索記 その2

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


さて かわいい町 バンガローを後にして 一路 バイロン・ベイへ。

バイロン・ベイというと 灯台と ヒッピーが集まる ニューエイジ風のリラックスしたところ というので 有名で こちらの旅行社なんかでも ツアーがあったりします。

しかし 同居人が

「おなかがすいた! お昼を食べたい!」

と騒ぐワタシに一言

「いいかい バイロン・ベイでお金を惜しんだらダメだ。 
ケチると ひどいものを食べるはめになるからね」

と 釘を刺すではないですか。

どういうこと?
ヒッピーの リラックスした街ではないの???

不安を抱えているところへ 駐車場が見つからない。
しかし 一度来た事のある同居人が 

「電車の駐車場に停めればいいよ もう 運行してないんだから」

またもや バスにとってかわられる オーストラリア
せっかくのインフラも 使われず 街のど真ん中に停車する という 地の利も生かさないのは 本当に勿体ない。
使う人がいないから と 言ってしまえばそれまでなのですが (何せ 広いから 皆 車で移動 ⇐ 自分も含め)電車の旅は バスの旅より 風情があるので どうにも 残念です。

せっかくなので 廃止された鉄道駅を 写真に撮ってみました。
バイロンベイ 鉄道


そして 鉄道駅の前にある パブ。
さすが オーストラリア どこにでも パブはあるのねー と 感心しつつも 駐車場は見つからない。

というわけで ちょっと車を走らせてみると こんなもの発見。
水道等

これ 水道か ガス塔 らしいです。
今では もう使われていませんが。

無事に駐車場を発見して 市内探索へ。

不安を胸に 街へ着くと。

う~ん 確かに ヒッピーっぽい。

人の服装が。

しかし 町並みは微妙・・・。

なんというか 思っていたより 随分と 商業化されているではないですか。
イメージしていた ニューエージの 小じゃれた店や ヒッピーっぽいお店や レストランは 表通りには それほど目につかず 微妙に安っぽい感じが漂っておりました。 
住んでいたら 違う景色も目に入るのだろうケド 旅行者としては やっぱり イメージとの違いは大きい。

見つけた オーガニックフードのお店も でかでかと看板が立ってたりで なんだか 想像していた リラックス♪ という 雰囲気よりは

「来たんだから ヒッピーを堪能しなさいよね!」

という 強い主張がうかがえるようで 微妙に腰が引けてしまったのも事実。

とりあえず ゴハンを食べないことには 身が持たないので レストラン探し。

こじゃれた フレンチあり インドあり タイあり なのですが そんなの地元で食べられるわけで どうせなら バイロン・ベイだ!という 気持ちが味わえるところが・・・と 歩いているうちに ビーチに着きました。
バイロン・ベイ ビーチ

これこれ これです これを見たかった~♪

これこそが イメージしてた バイロン・ベイ。
バイロン・ベイ ビーチその2

きれいなビーチ 爽やかな風。
ビーチでのんびりする若者たち。

そして それを尻目に トラックの中で サンドイッチをほおばる フツーの方々。

それこそが 生活って もんですよね。

ここで ビーチへ行って のんびりしたいところですが ワタシ=激しく空腹 同居人=ビーチ ダイキライ というわけで残念ながら 夢は叶わず お昼となりました。

さて 海辺へ来たなら そりゃ シーフード
しかし さすがに ビーチサイドのお店は 高かった (テイクアウェイでも 10ドル以上) ので ビーチサイドなら どこでもあるけど やっぱり雰囲気のいい ビーチハウスへ。

ここで 同居人は 魚のグリルを マッシュポテトとマッシュドパンプキンを 型に入れて焼いたものの上に載せて ソースを流した 今日の魚を 
魚

ワタシは かじきのハンバーガーを注文しました。
魚ハンバーガー

魚もおいしかったけど パンが一番おいしかったかな。

飲み物にお茶を注文したんですが 南アフリカのお茶とかいうものが 出てきました。
お茶

味は オーストラリア産の デアンドリー・ティとかいうのに とても似ていました。
普通の紅茶とは 味が違っていておいしかったけど これなら スーパーでデアンドリー・ティを買ってもいいのかも?

ついでに ビーチハウスの光景を。
ビーチハウス1

ビーチハウス2

さて 肝心のお値段ですが 今日の魚は 24ドル 魚バーガーは16ドル。
以前なら 6掛けくらいだったので 1400円に 1000円くらいなので お得ですよ!と 言えたけど 今日のレートでは 1A$が104円なので 2500円とかですよね・・・。
たかぁ~い!!! 
でも 魚バーガーは おなか一杯になるので いい雰囲気も楽しめて お得といえば お得ですので オーストラリアのビーチへ 旅行される方は 一度試してみると いいのでは?

料理と飲み物を注文するところが 違っていて どちらも先払い。
変な装置を渡されて それが鳴ったら 料理を自分でカウンターへ取りに行きます。

お昼の後 やっと 灯台へ行きましたが それは また明日にでも。

| 日々の話 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 バイロンベイ探索記~番外編

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


さて バイロンベイに行く前に バイロンベイから NSW側に2キロ行った先に バンガローという街があります。

街 と 書くのは正しくなさそう。
町 と 書いたほうがいいでしょう。

というくらい 小さな町。

町の名前を見て

「行きたいなぁ」

と 言ったら 同居人が

「それなら ついでだから 行ってみようか」

となり その途中 NSWのレンジと呼ばれる山脈のような場所を通りました。

クィーンズランドは水不足で どこもかしこも 枯れ果てているのに 山のせいか 潤っているNSW。
山も緑が青々としていました。

さて その バンガローですが ちっちゃくて とても カワイイ町でした。
どうやら ヒッピーとかより 少し年齢層高め 収入は確実に高い人が住んでいるようで それが 町並みからも感じられました。
どんな町か 写真にてお楽しみ下さい。
バンガロー

今は無い鉄道駅。
昨年 廃止されてしまったそうです。
バンガローホテル

バンガローホテル2

ホテルというのは お酒を飲む場所。
同居人は

「人が集まるところだから ホテルという」

と言っていましたが 旅行を学んだ人から聞いたところでは 

「パブというと 閉店時間の規制があったけど ホテルというと 24時間営業できるから」

という理由だとか。
バンガローお店1

このラグショップでは トルコのキリムが 売られていました。
買うべきか 迷った結果 断念。
でも 今でも欲しいような気が・・・。
バンガローお店2

こんな風に ステンドグラスを使ったおうちが オーストラリアには 実はたくさんあります。
このお店は ドアを赤く塗って ちょっとモダンですよね。
バンガローお店3

光ってよく見えませんが 薬屋さん。
計量して売ってくれる 昔のタイプを残しているようです。
バンガローお店

洋服と雑貨のお店。
壁に描かれた女の子の絵が とても オーストラリアとは思えないくらい オシャレです!(⇐失礼?)
バンガローお店6

デリカテッセン。
ヨーロッパの食材を売っていました。
ブリスベンにもあちこちにあるけど なかなか おしゃれなところは少ない・・・(その分 お値段は安いので 文句はないのですが)。
バンガローお店7

ヨーロッパのようなたたずまい(言い過ぎ?)
アンティーク屋さん でしたが どちらかというと 古道具 という風情でした。
バンガロー猫

本屋さんの店先で。
よく見ると 猫の絵葉書だけで飾られています。
バンガロー町並み

冬なので 紅葉です。
でも 日差しは暑かった・・・。
バンガローお店8

郵便局は昔の建物にまだ入っていますが 古本屋さんもありました。
バンガロー肉や

こちらによくある かわいい羊だのが 描かれた 肉屋さん。
こんなかわいいのを食べるの・・・?と ベジタリアンになる人が増えそうです。


さて こうした ニューエージ系の街に必ずあるもの。
そう それは 日本趣味のお店。
写真は撮らなかったのですが ホンモノの着物と帯が まっとうな値段で売られているお店がありました。
お値段は少々高めながらも 品質はなかなかよく これまた 欲しくなったくらい。

そして そのお店の近くにこんな看板が。
バンガローとんぼ

好奇心には勝てず ウロウロした挙句 お店の前にいってみました。
バンガロートンボ2

うう~ん 店先には

「ミソスープ 売ってます」

とあるけれど 中は微妙に 中国混じり。
しかし どど~んと キティちゃんも山盛りで 何がなにやらわからない お店になっておりました。
入ってみたいけれど 怖い!
話しかけられたらどうしよう!
日本通の人で 思わず

「そんなの間違ってるよ!」

とか けんか腰になりそうなことになったら どうしよう!

というわけで 外から眺めるだけで終わりにしました。

では 最後に 一番きれいだった 建物。
バンガロー街角

これは ビクトリア朝時代の建物で メルボルン用にシドニーで作られたのを この街へ持ってきたそうです。

バンガローに興味をもたれた方は こちらのサイトへどうぞ。

http://www.bangalow.com/ (英語のみ)
http://nnsw.com.au/bangalow/index.html (英語のみ)

ブリスベンから 車で2時間ほど。
途中の景色が美しい場所です。
ジャズフェスティバルなんかも 開かれているとか。

| 異文化体験 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 サーフィンと ヒッピーの街 バイロン・ベイ探索

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


バイロン・ベイ って 聞いたことある方 結構多いんじゃないかと 思います。
(場所はここ↓)
バイロンベイ


どういうとこか 知らないけど 行った事ある人が結構多く 観光地としても有名だし 何より 灯台が観光の目玉。
ポルトガルでも世界最西端の灯台まで行った (バスの中でイタリア人の遠足か修学旅行生と一緒になり あまりのうるささに 大人になって初めてバス酔いしたのも いい思い出?) というくらい 灯台好き なので 一度行ってみたいなぁと思っておりました。

バイロン灯台

そこへ 同居人から

「一度も行った事ないなら 連れていってあげようか?」

との 親切な言葉。

しかし その後 不吉な言葉が続きました。

「でも きっと あんまり 感動しないと思う・・・」

一体 どういうこと???

という話は昨日で 今は宿からブログ書いています。

ネットで遊んでないで 早く寝ろ!と 怒られたので (しかも 車の中で 寝まくり 運転手状態だったので 同居人 あまり嬉しくなかったよう) とりあえず 下に ネットで調べた情報を ご紹介しておきます。

----------------------------------------------------------
バイロンベイはオーストラリア最東端、ブリスベンより南へ車で約2時間。
気候は温暖。冬も暖かく、日中は半袖で大丈夫だけど 朝晩冷え込むので上着が必要。春秋も 結構涼しいので 気をつけましょう。

バイロンベイの歴史

2万年以上前よりArakwalと呼ばれる原住民達はバイロンベイには癒しのエネルギーがあると 癒しの聖地としてミーティングプレイスに利用されてました。その当時、バイロンベイはCavvanbaとネーミングされており、その意味は“meeting place”だそうです。

バイロンベイの灯台

ケープバイロンは オーストラリアの最東端にあります。
車でも 徒歩でも 行くことができます。
高台よりイルカはもちろん、毎年南極よりザトウクジラが繁殖の為に北上しますので季節によってはクジラを遠目に見ることも可能です。
(ホエールウォッチングシーズン:6-7月は北上、9-10月は南下します)

以上 こちらのサイトから 抜粋・情報使わせていただきました。
どうもありがとうございました。

| 日々の話 | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 日本人観光客を呼び戻せ!

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


オーストラリア観光立国。
一次産品 つまり 石炭だの 農産物だのに 頼る他に 観光も大きな資源。
最近は 景気のいい中国 石油高のおかげで潤う中東からのお客様が 大きなターゲットになっています。

しかし 彼らのお得意様だった 二カ国からのお客様が 減少しているのが 大きな悩み。

それは お隣 ニュージーランドと 日本

景気が停滞していた 80年代に ゴールドコースト ケアンズで 結婚式を挙げに大挙して訪れた日本人のおかげで 景気がよくなったのと 金離れがよく お行儀もよく 手がかからない日本人は よいお客様 ということで 今 日本人を呼び戻す対策として ある方法が考え出されました。

それは

オーストラリア日本連ドラを作ってもらおう!

というもの。

説明によれば 日本の人気タレントが オーストラリアの有名観光地 エアーズロックだの グレートバリアリーフだのを キャンプしてまわり オーストラリアの特徴的なバーベキューしたり サーフィンしたりするんだそう。

韓国ブームにあやかれ!
イギリスでは ネイバーズとか ホーム&アウェイとかで 一気に人気になったじゃないか!

というわけで 資金もこちらが出しますよ・・・と かなり本腰入れてる オーストラリア観光局でした。

しかし サーフィンに ダイビングに バーベキューに・・・って ホント オーストラリアって 昔っから そればかりだなぁと。

例えば ゲイのお祭りで有名な マルディ・グラとか そういう違った側面を出してもいいような気もするんですが 一応

キリスト教 ユダヤ教的価値観が オーストラリアの国の基本である

というのが 市民権取得時のテストの正解だったりするそうなので ゲイなんて 外には売れないんだろうな・・・とか ちょっと思います。

しかし バベルで トーキョーのクラブシーンを観たら そんな固い考えはなくなりそうな もんですが。

| ニュース | 22:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】ドライビング・レッスンズ(日本未公開)

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です

ドライビング・レッスンズ


主役はハリー・ポッターのロン役の ルパート・グリントくん。
↓こんなにオトナになりました。
ルパート

彼も ダニエル・ラドクリフくんのように ずっと

ハリー・ポッターの・・・」

と 言われ続けるんでしょうね。

そのイメージを振り払うような 過激な方向に走ったのが ダニエルくんだとすれば ハリポタから ゆっくり 大人の役へと脱皮しようとしてるのが こちらのルパート君。

まあ ハリーは あまりにもイメージが強烈すぎるので そこから抜け出すためには 過激な手段が必要だったんでしょうけど そういう点から言えば ルパート君は幸せですね。

そのルパート君の相手役というのは なんと 同じハリー・ポッターで ロンのお母さん役をやってる ジュリー・ウォルターズで テレビの映画評論番組では

「ママと 一緒に映画に出てる」

と揶揄されておりました。

しかし この女優さん 大変なベテランなので どちらかといえば そういう役者さんを平気で使える ハリー・ポッターの凄さのほうに感心すべきかな とも 思います。

話の内容としては それほど 起伏があるわけでも ドラマチックなことが起こるわけではなく よくある 少年の成長物語 と くくってしまえば それで終ってしまうもの。
だけれど イギリス風味の風刺がピリリと効き お涙頂戴に流れることなく ドラマ満載 盛り上がり満載!というのではなく 人生を第三者的な視点から眺め 一人の抑圧された少年が 自分の中にある ホンモノの価値観に目覚め 自分の足で歩き出す姿を 生き生きと描き出しています。

その少年ベンの相手となるのが 元女優の老嬢 というのが ちょっと違っていますね。
ドライビングレッスンイヴィー

二人出てくる ベンのロマンスの相手となる 若い女性二人は どちらも どちらかというと 老嬢イヴィーに比べると 人間として 魅力に欠けるのも よかったです。
だって このイヴィーと来たら 口は悪い わがまま放題 自由奔放 それでいて もろいところもある と とってもステキ。
先日の あるスキャンダルの覚え書き で描かれていたような 孤独な老嬢ではなくて 自分の年をとったら あんなおばあさんになりたい!と 思わされました(周りの人は 相当迷惑だろうが)。

こういうタイプの映画って 昔あった ハロルドとモード 以来ですので (とはいうものの 未見) かえって新鮮です。

宗教でこちこちの 善意に満ち溢れたように 一見見えるものの 実はものすごく 自己中心的で 偽善的な母親と 妻との関係を修復する兆しさえつかめず ただ 趣味の野鳥にのめりこんでいる父親 (このお父さんが 鳥の鳴きまねをするシーンは 秀逸) 困った人には親切に!をモットーに 身寄りのない Mr.フィンカムを引き取っている という この居心地の悪い家族っぷり。

こんなお母さんなら 家出してるよ 普通は・・・。

と 映画を観ながら ずっと思っていました。

この母親の人物像が実に秀逸。
ローラ・リニーの演技を見るだけでも 価値があるかもしれません。
ドライビングレッスン お母さん

美人で 善人そうな 表面ですが 一皮剥けば 信心深さを隠れ蓑にした 浅薄 冷徹 他人を操作するのに長けており コントロールフリークで 相手に力をふるうことに 全てを思い通りにすることにヨロコビを見出す 本当にモンスターみたいな人間。

普通なら これだけでホラー映画だの サスペンス映画になりそうなものを そこをコメディにしてしまうのは 監督さんの実力です。
ラブ・アクチュアリーの シャイないき遅れ(不適切な表現 ごめんなさい)を 演じていた人と 同じとは思えない ローラ・リニーにも感心。
とはいえ 最近では イカとクジラ なんかでも 同じようなタイプの役を好演してましたね。

と思って調べると この監督 先日観た ラスト・キング・オブ・スコットランド の 脚本家さんでした。
なんでも 自分の青春時代を元に この作品を書いたそう。

監督さん こんな少年だったら 青春時代 大変だったろうな と ひそかに同情(詳しくは 主人公ベンが 恋しているサラという 女の子に 自作のポエムを読むシーンで)。

ともあれ 

最近の派手派手しくて ドラマチックな映画には ちょっと飽きたな
楽しくて それでいて 風刺の効いた映画を観たいな 

という方には イギリスの美しい自然を 味わうこともできる うってつけの一品です。

| エイガ | 19:27 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】 遅ればせながら スパイダーマン3

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です

やっと観た スパイダーマン3ですが 昨日の記事 ワースト続編20に 見事に選ばれておりました。

そんなに悪いとは 思わないんだけど どうしてかしら?
やっぱり つきあっていた トビー・マグワイヤと キルステン・ダンストが 別れてしまっていて 二人の間にあった 何か スパークのようなものが 薄れてしまっていたから?
それとも 付け足しのような 新しい恋愛めいたものが 付け足されていたから?
新しいキャラ(特にカメラマン)の作りこみが 浅かったから?

平均点は十分にクリアしていた と 思うのですが それもこれも 人気作ゆえの不幸 ってことかもしれません。

面白かったな 興味深いな と 思ったのは まず ピーターが 人気者になっていって 自分を見失っていく点。
元々オタクで いじめられっ子っぽかった彼が 自分がそのままではなくても みんなから愛されている ということで 周りを 大事なものを 見失っていくところ。

それってありがちですよね。
誰でも 急に有名になったりすると 万能感 優越感にひたってしまって 他人の言うこと 自分が大事にしていた人にまで 気が回らなくなってしまい 最終的にはそういう人が 周りからいなくなってしまう。

ピーターだって あんなに仲がよかったハリーに 今までなら手加減しただろうに それをしなかったり 自分の立場を脅かす ライバルカメラマンに 厳しい態度を取ったり と 優しさを失っていくけれど 最終的には 自分にとって 大事なものを思い出させてくれる人がいるのは 本当に幸せなこと。

現実には そんな人がいてくれるのは 本当に珍しいことですが。

そして もう一つが ピーターとすれ違っていくMJ。
やっと夢をつかんだ と 思ったのに それを失ってしまって 辛い気持ちなことを伝えたいのに 自分のことで有頂天なピーターは 何がMJにあったのか MJが言いたいことが何かを 思い図ろうとはしない。

このやり取りに 

男の人と 女の人って こういう食い違い よくあるよなぁ~

と 感じざるを得ず サム・ライミ って やっぱり よく観てるよ! と 感心しました。

よく言われるのは 女性は話を聞いてもらいたいのであって 別にアドバイスをもらいたいわけではない。
反対に男性は 女性から 悩み事みたいなことを聞かされると それを 

「解決すべき問題」

と 捉えるので その解決策を 男性なりの思考法で 提案しようとし アドバイスなんて求めていない 女性にとっては 感情の捌け口を 求めてるだけなので かえって 

「ワタシが言いたいのは そういうことじゃなぁい!」

となり 違う男性に走ってしまう・・・ というのが よくある パターン。
とはいえ MJの態度は 見ていて 同じ女性ではあっても あまり共感できるものではなかったけれど。
いくら 話を聞いてくれなくても 自分の言いたいことを十分に伝えようという 努力をしてるようには どうも見受けられず 楽な方へ走った というのが 感想。

また そういうときに もてる男 というのは ワタシの好きな 誰も寝てはならぬ の ゴロちゃんのように 別に話を真剣に聞いてないけど 聞いてるのが上手な 人だったりするわけで まあ この映画でのハリーは 本当に前からの友達なので 話はきちんと聞いてくれたりするわけだけれど。

このハリーっていうのが とても いい奴なので 自分としては 何故 MJが ピーターを選ぶのかが イマイチわからない。
ま そんなこと言ったら スパイダーマン自体を否定することになってしまいますね。

そして 最後は あちらこちらでも 指摘されていると 思いますが 善と悪 というものでしょうか。
誰の心にもひそむ 暗い部分と 明るい部分。
前作2作で スパイダーマンは 人間の善を体現する存在だったのですが 今回は 暗い部分を持つということで 更に深みが出たようにも 思うのですが。
それに引きずられるように MJも ハリーも それぞれに 人間の持つ弱みを見せるのですが それに対し サンドマンになってしまう フリントは 悪人では全くなく ただ 運の悪い人。

たまたま 全てがうまく運ばず 運命のいたずらに もてあそばれた人 という印象で 誰もが 悪人ではなく たまたま そういうことになってしまった という敵の描き方も スパイダーマンを好きな理由かも。

どうやら 4も作られるそうですが 主役が変わってしまうかもしれないので これでオリジナルメンバーは終わりかな と 思うと ちと寂しいですね。

↓誰も寝てはならぬは こんな作品です。
誰も寝てはならぬ 6 (6) 誰も寝てはならぬ 6 (6)
サラ イネス (2007/04)
講談社
この商品の詳細を見る

| エイガ | 19:27 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】映画の続編 ワースト20

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


映画続編 というのは 一番最初の作品が 大変出来がよかった もしくは 観客の受けがよかった という理由で 更なる収益が見込める という理由で作られることが 多く ファンとしては 嬉しいけれど ファンではなくて観た人は

「なんじゃこりゃー!」

と なったりするものが 多かったりもしますが そう思ってる人もどうやら 多く そんな トホホ な 映画続編(英語ではこれを Sequelと 言いますが) 20編が 映画サイトで発表されていたとか。

というわけで 以下がそのランキング

20位 リング2
19位 ブレイド:トリニティ
18位 モータル・コンバット:アナイアレーション
17位 バットマン・フォーエバー
16位 ターミネーター3
15位 スーパーマン3
14位 Xメン3
13位 スターウォーズ エピソード1
12位 パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン:デッドマンズ・チェスト/ワールズ・エンド
11位 キャディシャック2

********************************************************
ここまでのところで なんと 公開中の パイレーツ・オブ・ザ・カリビアンが 12位に入ってるじゃないですか!
未見なのに このままでは 映画館に足を運ばないかも。

しかし カリブの海賊が ターミネーター3より ワースト度が高いのは 納得が行きません。
T3は まるで テレビ用映画のようだった上に 1の マイケル・ビーンの美青年ぶり 2のエドワード・ファーロングの美少年ぶりを 堪能できる という ターミネーターの素晴らしい美点を裏切るかのように 小物感あふれる 俳優を(ファンの方 いたら ごめんなさい)キャスティングしたこと 自体が あの映画のミステイク。

また この俳優さんが 微妙~に エドワード・ファーロングの面影を残しているところが

「あの子 コドモのときは すっごい かわいかったんだけどねぇ・・・」

という 状態になっているのも また ミソかと。
↓ちなみにこんなヒト
ニック


さて 気を取り直して 10位から。

10位 スパイダーマン3
9位  ジョーズ:リベンジ
8位  スピード2
7位  サン・オブ・ザ・マスク
6位  エイリアン3
********************************************************
え~ スパイダーマン3 には 納得いかない。
確かに スパイダーマン2 に あったような 人間の気持ちの交流 普通の人たちを描いているような部分は 減ってしまったかもしれないけれど 誰からも相手にされなかった ピーター・パーカーが 名声を得ることで 今までにはなかった 自分の中の暗闇をみる という 点で ワタシは高く評価しているのですが。

エイリアン3 は 聞いた話では 監督が 二転三転して 最終作品にいたるまでの 映画のストーリーは ものすご~く 面白そうなんですよね。
その監督さん 最近 映画撮ってないみたいだけど 昔見た ナビゲーター という 映画でちょっと評判になった NZ人で ファンタジー仕立てというか SF仕立てで そのくせ 現実というものの厳しさをくっきり描いていて 妙に印象に残っています。

さて 皆様から ワーストに選ばれた 残り トップ5。

5位 マトリックス リローデッド/レボリューションズ

********************************************************
え~ これまた 納得がいかない。
というか ワタシは珍しく マトリックスが全部好きなので 仕方ないんだろうケド。

1って SF! 攻殻機動隊からの 影響満載!というのは よく指摘されており SFマインドを満たしてくれたのもあると オモイマスが それに加え

オタクのオレも 仕事のできない俺も 実はマトリクスの中の幻影をみているので 本当のオレは 救世主なんだ!
よわっちいオレ様も テレビゲームみたいに インストールでアラ不思議 クンフーの使い手に・・・。
そして 仲間の美女と恋仲になるんだ 現実世界ではもてないけど・・・。

と いう方たちの 夢を体現したのに 2と3じゃいきなりSF映画になってしまったから 評価が低いのでは?と。
だって 何も期待していないで 観に行った私 十分楽しめたし 日本のSF漫画大好きな友達と3を 酷評の中観に行ったけど 

そんな悪くないよねー

ということで 意見は一致しましたが まあ SFマインドのない ワタシのいうことなんで あてにはならないですよね。
キアヌ好きで そこも 点数が甘くなる原因かと。
でも 寝なかったけどな。

4位 エクソシスト2

********************************************************
え~ これもなの~ と まるで ワタシは つまらない映画しか好きじゃないような気にさせられる結果に。

これは 1977年の映画だそうですが テレビで観たんですが 怖くはないけど なんというか ホラーというより 心理映画みたいで 微妙な怖さがあった気がします(はるか昔のことなので 記憶があまりないのです)。
何より イナゴの大群が飛んでくるのが すごかったような。
まあ 未来惑星ザルドスが 好きなので これまた 悪趣味なんですよね ワタシ。
それと ものすごく 宗教的な話だったのと 前作にあったような ショックシーンもそんなにないし つい比較してしまって こんな結果になったのでは?
でも 今観たら ものすご~く つまらないのかもしれない(笑)。

さあ 面白くない映画続編 ワースト3です。

第3位

スーパーマン4

これ しょっちゅうテレビでやってましたよね。
テレビで観たせいか そんなにつまらん!ひどい!とは 思わなかったけど・・・。
確か コメディっぽかったので それも 嫌悪された原因?

第2位

バットマン&ロビン

おお!
ワタシの大好きな ジョージ・クルーニーが 恐らく彼の映画史から消し去りたいだろう作品が。
そして この映画に出た主役人の半分が 今は消えている という 恐ろしい事実。

クリス・オドネル と アリシア・シルバーストーン。

クリスはどうでもいいけど アリシアは結構好きだったので なんだか 哀しい・・・。
でも ユマ・サーマンは 無事に生き残っていますね。
美女 強し。

さあ 第1位は・・・








ハイランダー


ワタシ これ観てないんですが どれどれ・・・と IMDBで見てみました。

すると こんな説明が。

2025年 ハイランダーの コナー・マクロードは オゾン層保護シールドで守られた地球を破壊から救うため 悪の宇宙人と
戦うのだった・・・

って なんか 前の作品と 随分変わってますけど これ。

確か前は 剣でのファイトが 売りで スコットランド人の魂!という カンジの映画だった (かっこよかったし)のに なんじゃこりゃー になってません?

しかも クリストファー・ランバート 長髪だし・・・。

なんだか 納得できるような できないような。
しかし 自分の性格を考えると 観て

「結構面白いじゃ~ん」

とか 言ってしまいそうで コワイ・・・。


元ねたは このサイトを ご参照下さい。

| エイガ | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【映画】パリ、ジュテーム

シェアブログ1571に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


je taime

パリ・ジュテーム


ちょっと長いけど 一編ずつは短いので 飽きずに観られるものの 観客を選ぶ作品。
というのも

1.物語にドラマ性 起伏を求めるヒトには 映画中では何も起こらないので つまらない
2. 有名どころの俳優さんも出ているが 多くは通好みなヒトで 顔がわからないので つまらない
3. パリが中心なので パリへの憧れ があるヒトじゃないと 興味が湧かずつまらない

というわけで 

これは 恐らく いわゆる 映画好き と 称するヒトのための映画 でしょう。
もしくは デートにぴったり 映画 とも。

なぜなら 一編が短いので 多少アテンションスパンが短くとも なんとかなる 上に 後で 

「自分はこれがよかった」
「自分はコッチのが よかった」

などなど 話し合える という 利点もあるから。

出演者もほどほどに有名で 昔の映画好きな人には 嬉しい ジーナ・ローランズに ベン・ギャザラという かさべてす組だの 
マギー・ジレンホールだの 
ニック・ノルティだの 
ナタリー・ポートマンだの

有名でありながら アート系の映画も出演している方々 目白押し。

ハナシも 短編であるため 淡々と進んだところで 最後にオチ という パターンが多くて 肩が凝らずに楽しめました。

さて この映画 監督さんの1人に 日本人がいました。
諏訪敦彦さん。
UN COUPLE PARFAITとか フランスで活躍なさっているそうで だから この映画にも関わったらしいです。

この方の撮った作品は 非常に象徴性があって お勉強が好きな日本人だな (いい意味で) と 感じました。

息子が死んで1週間。
まだ悲しみが消えない母 (ジュリエット・ビノシュ)は 息子の声を聞いたような気がして 夜の街へと 駆け出す。
その目の前に なくなった息子が話していた カウボーイ(ウィリアム・デフォー)が 現れ 

「息子に会いたいなら 俺についてくる勇気があるか」

と 問うてくる・・・。

これって いわゆる 異世界もので かつ ウマに乗ってやってくるのは 死神なんですよね。
Pale horse, Pale rider というのがあって 聖書にも現れているとか。
それが カウボーイにすることで コドモが好きだったことで 自然とつながりが出来ていて 二人の有名役者さんたちも 実力を発揮していて 短いながらも ひきつけられる作品でした。

その他に印象に残ったのは 

美しい髪を持つイスラムの少女に心惹かれる ナンパ白人青年
paris2
 
photo

印刷所で運命の出会いをした と 感じるフランス人通訳と ソウルメイトらしき無口な青年の出会い (左 顔が隠れてわからなかったけど ギャスパー・ウリエル!)
gus

 
妻に別れを切り出そうとした男が 妻から受けたある告白のため 人生が変わってしまう

画像としてよかったのが

パリで吸血鬼に出会った バックパッカー(イライジャ・ウッド!)
コーエン

↑コッソリ 血が ハート型に見えたりして

盲目の青年と 女優志望の恋人
natalie portman


でしょうか。

移民の子持ちの若い女性の話 
アフリカ系青年の 同じくアフリカ系女性との対話

の二作品は 抑えたタッチですが 悲しみがあふれており 今のフランスの移民がおかれている立場を 隠すことなく描いているようで 憧れの街 パリ の 裏の顔を見たような気にさせられます。
とはいえ アレックスとか 憎しみ とか 本当に暴力的なものではなく 社会の一部を切り取ったような撮り方に好感を持ちました。

反対に ちょっと シュミにあわなかったのが 

スティーブ・ブシェミ演じる観光客が 巻き込まれるトラブル
coen

結婚間近のイギリス人カップルが 有名人が眠る ペール・ラシェーズへ出かける

ヘアケア製品のセールスマンが アジア人経営の美容室へ赴く
hair

この三つ。
最初の二つは 何となく いわゆる 普通にみんなが描いて来たような 典型的な パリ で 何と言うか 雑誌の特集記事で 提灯みたいに 女性作家が パリをテーマにして書いた2ページ見開きの小説 みたいな 印象。

それなら 映像で凝ってくれればいいのに それもないので なんとなく つまらなかったです。

反対に 一番の最後の デンバーからやってきた 郵便配達のおばさんが パリを体験するのは 淡々としていながら パリという街の魅力をなんとなく 伝えてくれるように感じられました。

アジア編は クリストファー・ドイルが監督して 香港に長く住んでおり ウォン・カーウァイのカメラマンとして 有名だし 画像的には 確かに美しいし パリに中華街みたいのが あるのも 知ってるけど いかにも

「白人の考えるアジア」

なので なんだか イヤでした。
たまには そういうのじゃないのは ないんだろうか。

とりあえず パリ好きな方 ヨーロッパに憧れている方(含むワタシ)には 喜ばれる作品だと オモイマス。

個人的には 昔 一度だけ パリに行った事があるのですが また 行きたいなぁ~ という 気になってしまいました。
お金 貯めようっと。

| エイガ | 20:08 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 ブリスベンで チョコレートを 楽しむ

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


オーストラリア人は 甘いもの大好きで どんどん太ってきている!
アメリカに次いで 肥満大国No.2だ!
コドモの肥満は親のせい!

などと 肥満を敵視する報道と並んで こんなニュースもあったりする オーストラリア

6月4日付 Brisbane Times
Brisbane's chocolate heaven (ブリスベンチョコレート天国)
チョコ


だそうで 何かと言うと 今まで シドニーとメルボルンでしか味わえなかった マンハッタン製のチョコレート というか ココアが とうとうブリスベンでも手に入るようになった! ということです(要約しすぎ?)。
写真が この チョコレート Mariebelle社 のもの。 
60%かそれ以上がコロンビア産のカカオ豆からできており 産出地が一箇所に限られているため より味わいが豊かで 他の安い豆が混じっていないので 高品質だ ということ。

板チョコと 飲料用の二種類があるそうで お店で飲むこともできます。

これから ブリスベンにいらっしゃる方のために 一応 ご紹介しておきます。

アズテック・ヨーロピアン Aztec European (ホット)
お値段 $5.90

これにはチョコレート以外に 各種スパイスやハーブが含まれています。
少量のお水で沸騰させて ケーキのアイシングに似たペースト状になるまで 煮詰めて 小さなコーヒーカップに入れて 出てきます。一緒にショートブレッドがついてきます。

チェリー・ライプ Cherry Ripe (アイス)
お値段 $8.50

ブルーベリーとラズベリーを足して 煮出した ダークチョコレートを 氷とイチゴに注ぎます。ホットチョコレートより こってりしておらず 果物の風味に富んでいます。

お店で買える Mariebelle社製品:
- Aztec Hot Chocolate Bar (原産地がコロンビアの一箇所だけのチョコレート60%含有)
- Mocha Hot Chocolate Bar (原産地がコロンビアの一箇所だけのチョコレート70%含有)
- Dark Hot Chocolate Bar (原産地がコロンビアの一箇所だけのチョコレート70%含有)
- Hot Chocolate Powder: Iced Chocolate, Spicy Hot Chocolate, Dark Hot Chocolate, Aztec Hot Chocolate (サイズは大と小)

上記製品が買えるのは こちらのお店↓

Jeremy’s Espresso Bistro-Coffee, Food, Wine
住所: 93 Albert St, Brisbane City
Phone: (07) 32106529
営業時間 月・火 4pm-10pm; 水~金 正午-11pm;土 4pm-11pm (バーは月~土 深夜1時まで営業)

このお店 昔は Coffee on Albert という 名前で コーヒーがおいしい店 ということで 結構有名だったのですが どうやら ビストロとなって 生まれ変わったらしいです。
夜も遅くまでやってるし やっと ブリスベンも少し 進歩してきたって ことでしょうか。

| ニュース | 21:03 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 バッグの中身でわかる 女性の性格

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


無料新聞mX (21 May 2007) & City Life(31 May 2007) より

痛み止めのパナドールの調査で 550人の調査対象となったQLD州の女性のうち 約70%は 
女性性格は バッグの中身でわかる

ということに同意しており また 40%の女性は 彼氏 配偶者 男性の友人に バッグの中をのぞかれるのが イヤ と 回答しています。

その所有する中身の内訳を 以下に パーセンテージと 内容で 列挙します。

約50% ⇒ 基本メークアップセット
38%  ⇒ ひやけどめまたはモイスチャライザー(多分乳液)
23%  ⇒ iPodまたはその他の音楽聴取機器

回答したQLD州の女性の年齢は 16歳から34歳までで 平均で 9個 バッグを持っており 理想のバッグにかけるのに $300 払う気がある女性は 約1/3 だそうです。

さて ハンドバッグアナリスト(うさんくさ!)かつベストセラー作家である Kathryn Eismanの著書 How To Tell a Woman by her Handbag によれば 女性性格は 以下の種類に大別されるそう。
以下 適当訳でお届けします。

1. Expressive (表現的タイプ)

繊細かつ 実務的で 気遣いする性格のあなた。
バッグの中は バンドエイドから ヘアアクセサリー 香水など 誰かの役に立つもので あふれています。

夢見がちな性格で おセンチ気分にさせる小物や 家族や友達の写真を持ち歩き ちょっと時間があれば 心ここにあらずです。
本や 芸能人雑誌が常に バッグに入っています。

しかし 表向きにだまされてはいけません。
完璧な機会があれば 思いがけない裏側をさらけ出すことが しばしばです。


2. Creative (芸術家タイプ)

想像力にあふれ 自由気まま。
何でもためこむたちで 創造的 しばしば他人にあわせることを拒否しがち。
こんなアナタのバッグは 整理整頓された混沌 とでも いうようなもの。
未払いの請求書から お菓子の包み紙まで 散らばっています。
気分と その日のスタイルによって バッグを取替え 好みのタイプは 派手なピンクや水色の 楽しげで 近づきやすい性格を反映したものです。


3. Prepared(準備万端タイプ)


信頼がおけて 細かなところに気配りする性格の持ち主のアナタ。
バッグの中身は非常に整頓されており 中身の全てに 場所と目的があるのです。
効率的で常に準備万端なので バッグの中には ヘアアクセサリー ティッシュ 歯ブラシ おてふき 時には 携帯電話の充電器まで入っていることも。
バッグを取り替えることは殆どなく 何の目的にも合う お気に入りのバッグは 中間色で 古典的な形 の 決して流行おくれになることのないものです。


4. Minimal(最小限タイプ)

論理的かつ理性的なアナタは ごたごたがキライ。 
わきの下に収まる 小さなバッグが 示すのは 気品と洗練です。
持ち歩くのは必要最小限のもので 大抵はお財布 サングラス そして PDA。
整理整頓の仕方を知っているので 携帯電話を探して バッグの中をゴソゴソ なんてことはありません。

--------------------------------------------------------
さて これを読んで 思ったこと。

基本メークアップセット の 基本 って 何?
そして 香水などが 他の人のため・・・って あり得ない・・・。
他人の香水 使いたいですか?
自分の香りってものが 香水をいつもつけてる人にはあって 違う香り使うと 正直 気分悪いと思うんですが。
それに 香水・・・って こっち あんまりアトマイザーとかないので 大瓶を持ち歩いてる?

そして 理想のバッグ 上限は $300なのは 年齢層によるのかも?
これ 45歳くらいまで あげたら 絶対$800 くらいまで行くと思うなー。

それで 自分はどれかしらん? と 考えたら 1から3を混ぜて 3で割ったカンジ。
なんでもかんでも 持ち歩いてるけど 普段は全然使わないものを 持っているので 常にバッグはパンパン。

ということで 自分の性格は

準備万端 表現的な 創造的な性格 でも 論理的ではない

という 結果にあいなりました。

これを読まれた皆さん ご自分やお友達 彼女 奥さんの性格判断してみては いかがでしょう?
でも これ オーストラリア しかもQLDだけだから 日本人にはあてはまらないかも。
だって ハンカチにティッシュ って 普通ですよね・・・?
と お店の紙ナプキンまで 持ち歩いてる ワタシは主張したりして。

| ニュース | 13:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【オーストラリア】 シンガポールレストラン

シェアブログ1732に投稿

シェアブログに投稿するために必要な表示です


友達がオーストラリアに来たので 食事をしに行きました。

前にずっと暮らしていたので 色々観ても 変わり映えがしなくて つまらない! と 断言していましたが とりあえず 新しい現代美術館に 連れて行きました。

いや~ きれいになったね!

と 州立図書館 ならびに 美術館を見て 感激していました。

なんでも オーストラリアくらいなんだそうです 公共施設で 留学エージェントで インターネットが無料で使えるのは。
とはいえど 彼女が行った事あるのは どうやら シンガポールと NZ くらいなので 他の何処の国も!というのは 誇張でしょうが。

さて IKEAで欲しいものがアル というので 連れていって 買った物はというと 

携帯用の カプチーノ泡だて器。
それ一個のみ。

そのために わざわざあんな遠いとこまで・・・(汗)。

まあ 楽しいからいいんですが IKEA。
行くととりあえず 何か欲しいものあるし。

今回は 

1ドルチョコ ドイツ製
ジャム一瓶
ピザカッター
ティーバッグじゃない お茶入れ(持ってるけど 錆びた)
そして 

「これ 絶対いいって」

と 勧められた カプチーノ泡だて器。

全部あわせて $10!

さて 食事は近場ということで あいかわらず サニーバンク。
しかし 今回は 今までに一度も行った事がないシンガポールレストラン
その理由は いつも混んでて入れないから。

今回も 1テーブルだけ余ってたのでラッキー。

行きつけのマレーシアが閉まってしまったけれど この店も マレーシア料理がありまして 同居人は 当然 マレーシア版 色々楽しめる ナシ・レマク。
レマク

試したことのない方のために 説明ですが 手前左側 黄色いのは カレー。
この店は豪華に チキンカレーと ビーフカレーの両方がついてきました。
切れちゃってて見えないけれど 玉ねぎのピクルス(ただし 半生)
ゆでたまごの上に サンバルという マレーシアの醤油のような ただし めちゃくちゃくさぁ~い ソースを使ったものを載せたもの。
見ればおわかり きゅうり。
その隣は ニンジンのピクルス
そして ピーナツと干した小魚(⇐これは 真面目においしい)

友人は 悩みに悩んだ挙句 コンビネーションヌードル。
コンビネーション

コンビネーションというのは 肉と魚 両方入ってるので コンビネーション なんだそう。
焼きそばの上に あんかけになってる ワタシの好きなタイプ。

中華って よく食べる~」

と言ってたけど シンガポールタイプは食べたことがないそう。
普通の所謂 チャイニーズ より なんとなく 油っぽくないのが いいとこです。

さて 自分は エッグヌードルにポークとエビ と 書いたのを注文したら
ヌードル

これがまた 量が多いのなんのって 多分 普通の3人前くらいでしょうか。
内容はというと まず エッグヌードルは 普通の黄色い麺じゃなくて 手打ちっぽい ソフトヌードル。
ポークというのは チャーシューで その他に エビと ご覧の通り 椎茸 もやし ニンジン 玉ねぎがたっぷり。
きのこ好きなワタシにぴったり!
関係ないけれど 実は 調理されていない玉ねぎが大嫌いなワタクシ。
悪い悪いと思いつつ つい 残してしまいました・・・。
そして 当然食べきれるわけもなく 持ち帰り。
持ち帰って次の日のお昼 としたので 一食5ドル 日本円なら 500円なら 安い・・・。

というわけで 今日もオトモダチが来ているので 食べに行ってしまいました。
そして 今日も当然 お持ち帰りです!

| 日々の話 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月