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知人が言った。
「私って性格が日本人離れしてるでしょ」
「つまり きついというか 1人で生きていける タイプって言うの?」
「そういうのだから 日本人じゃダメなの」
「外人じゃないとね〜」
と言った後で こうも 言った。
「やっぱり 日本人とつきあう 外人って 日本が好きで だから 日本人を選んだのであって 私 というものが 一番好きだから 私を選んでくれるわけじゃないよね
私 そーゆーのは やだな」
この発言に 矛盾を感じたのは ワタシだけでしょうか?
結局 知人も 日本人好きの非日本人さんも どちらも 選択基準が
日本人
というモノサシ。
なのに 自分はそういう選択基準を使って相手選びをしてもよくて 相手には許さない・・・というのは 何か違っているような。
ま もてる人は 何言ってもいいんだろうな・・・ と 寂しく思ったりした 一瞬でした。
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知人が言った。
「私って性格が日本人離れしてるでしょ」
「つまり きついというか 1人で生きていける タイプって言うの?」
「そういうのだから 日本人じゃダメなの」
「外人じゃないとね〜」
と言った後で こうも 言った。
「やっぱり 日本人とつきあう 外人って 日本が好きで だから 日本人を選んだのであって 私 というものが 一番好きだから 私を選んでくれるわけじゃないよね
私 そーゆーのは やだな」
この発言に 矛盾を感じたのは ワタシだけでしょうか?
結局 知人も 日本人好きの非日本人さんも どちらも 選択基準が
日本人
というモノサシ。
なのに 自分はそういう選択基準を使って相手選びをしてもよくて 相手には許さない・・・というのは 何か違っているような。
ま もてる人は 何言ってもいいんだろうな・・・ と 寂しく思ったりした 一瞬でした。
2007.05.28 ▲
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お好みの俳優さん 色々いらっしゃると思いますが この ザ・シューターの主演 マイク・ウォルバーグは
積極的に好きではないが つい 観てしまう俳優
ジャンルに入っています。
彼をはじめて見たのは ブギー・ナイツ。
ポルノ俳優にデビューしたての男の子が 擬似家族の中で成長(といっていいのか?)していく姿を描いており 日本で観たので 一番最後に ダーク・ディグラー(すごい名前!)が 鏡に全裸を映す大事なシーンで 大事なところにぼかしをかけて
「これじゃ 映画の伝えたい意味がないじゃないか!」
と憤慨した記憶が蘇ります。
その後 評判のやけに悪い 猿の惑星 (結構好き)だの 新しくは デパーテッドで 四文字言葉連発で 私が
「何言ってるか さっぱりわからない・・・FとSで始める言葉以外は」
と嘆いた刑事役(最後の登場シーンは 理由はわかるけど 笑いそうになった) だったり と 何かにつけ 彼は私の観る映画に出てきます。
昨日もつい フォー・ブラザーズを 彼目当てで観たくらい。
カルバン・クラインのモデルをしてただけあって いい体してるのも ポイントだし 猿顔で愛嬌あるのも なかなか。
↓こんなカンジ。

二の腕のたくましさが たまりません!
しかし この シューターの監督さん 『トレーニング・ディ』を撮った!ということで 世間的には 「おお!」みたいな方なんでしょうが 実は私 デンゼル・ワシントンさまが 悪役をやった ということで わくわくして劇場に足を運んだのですが あまりに退屈 かつ わからない言葉が連続で つい寝てしまった・・・という 経歴があり 観る前からいやぁな予感はしてたのですが でも マークだし・・・と 観ることを決意。
いやなに 同居人が 「観たい〜これ観たい〜」と うるさかったからなんですが。
さて 早速なんですが。
出だし かつてエチオピアかどこか アフリカになってるのが まず 最近のトレンドをきっちり押さえています。
原作では 違うところだったらしいけれど やはり 最近の流行は アフリカ ですもんね。
凄腕のスナイパーであることを買われ 輸送部隊だかを守る役目を負うものの 作戦は失敗。
同僚をなくして以来 失意の隠遁生活を送る スワガー。
猟犬に冷蔵庫を開けて ビールを持ってくるよう 仕込んでるところは お茶目。
そこへ お国の危機 大統領暗殺計画があり その犯人がどこから 大統領を狙撃できるかがわかるのは スワガーしかいない!というたっての願いで 愛国心に満ち溢れる スワガーは犬を置いて出かけるのですが 当然 計画は失敗し スワガーは 大統領狙撃犯として 逆に追われる身に・・・
というのが ストーリーなんですが 悪い予感的中。
この大事な 大統領狙撃シーンまで 寝てしまいました・・・。
犬を置いて 出かけるところまでは 記憶にあるのですが その後 朦朧。
気づくと 大統領側近か何かが撃たれ スワガーが一大事。
隣にいる同居人に
「ちょっと 寝ちゃったんだけど 大事なシーン 逃した?」
と 慌てて聞くと
「大丈夫 これから騒動になるハズ」
とのことで 確かに 銃弾を受けたスワガーが どうやってサバイバルするか というのと どうみても オチこぼれっぽい FBI捜査官が 何かがおかしい と 勘付いて 周りを敵に回しながらも 仲間の女性捜査官の力を借りて 徐々に真実に近づいていく様子が テンポよく 進んでいきました。
爆発が 遠慮なく 惜しみなく ドカンドカン 続くのも またよろしい。
とにかく 派手で 観ていて飽きません。
それなりに 誰が どういう理由でやったのか 政治の世界の腐敗ぶり なんかも それなりに描かれていて ラストシーン スワガーが本当の敵と対峙するシーンでは 政治というものの大きさと いくら正しく真実にあふれており 国を愛していても それに太刀打ちできない 個人の無力さを 対比させているのも なかなか よかったです。
ただ あのラスト20分がなかったら・・・と 思ってしまう内容で これまた 前観た よく出来たアクション映画で
「惜しい このラスト30分さえなければ 本当に傑作だったのに・・・」
と 感じてしまった コラテラル を 思い出してしまいました。
サバイバルに長けた ニヒルな オトコ スワガーと ひよっこながら 重要な役割を果たす FBI捜査官 メンフィス の でこぼこコンビぶりも なかなかです。
ひよっこだったのに いつの間にか 一人前にスワガーの右腕となってるとこなんて 結構感動したりして。
とりあえず 二時間 派手な爆発を楽しみたい方 マーク・ウォルバーグの カワイイ顔を見たい方には うってつけだと 思います。
でも デートで観るのは どうかなぁ・・・。

このポスターだと マット・ディモンと ちょっと区別つけづらいのが 難点ですね。
それにしても オリジナルタイトルは
Shooter
なのに 日本タイトルは
ザ・シューター
どこから ザ が 出てきたんでしょうか???
日本人は とにかく ザ が 好き (私も好き) と いいますが その典型ってことでしょうか?
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お好みの俳優さん 色々いらっしゃると思いますが この ザ・シューターの主演 マイク・ウォルバーグは
積極的に好きではないが つい 観てしまう俳優
ジャンルに入っています。
彼をはじめて見たのは ブギー・ナイツ。
ポルノ俳優にデビューしたての男の子が 擬似家族の中で成長(といっていいのか?)していく姿を描いており 日本で観たので 一番最後に ダーク・ディグラー(すごい名前!)が 鏡に全裸を映す大事なシーンで 大事なところにぼかしをかけて
「これじゃ 映画の伝えたい意味がないじゃないか!」
と憤慨した記憶が蘇ります。
その後 評判のやけに悪い 猿の惑星 (結構好き)だの 新しくは デパーテッドで 四文字言葉連発で 私が
「何言ってるか さっぱりわからない・・・FとSで始める言葉以外は」
と嘆いた刑事役(最後の登場シーンは 理由はわかるけど 笑いそうになった) だったり と 何かにつけ 彼は私の観る映画に出てきます。
昨日もつい フォー・ブラザーズを 彼目当てで観たくらい。
カルバン・クラインのモデルをしてただけあって いい体してるのも ポイントだし 猿顔で愛嬌あるのも なかなか。
↓こんなカンジ。

二の腕のたくましさが たまりません!
しかし この シューターの監督さん 『トレーニング・ディ』を撮った!ということで 世間的には 「おお!」みたいな方なんでしょうが 実は私 デンゼル・ワシントンさまが 悪役をやった ということで わくわくして劇場に足を運んだのですが あまりに退屈 かつ わからない言葉が連続で つい寝てしまった・・・という 経歴があり 観る前からいやぁな予感はしてたのですが でも マークだし・・・と 観ることを決意。
いやなに 同居人が 「観たい〜これ観たい〜」と うるさかったからなんですが。
さて 早速なんですが。
出だし かつてエチオピアかどこか アフリカになってるのが まず 最近のトレンドをきっちり押さえています。
原作では 違うところだったらしいけれど やはり 最近の流行は アフリカ ですもんね。
凄腕のスナイパーであることを買われ 輸送部隊だかを守る役目を負うものの 作戦は失敗。
同僚をなくして以来 失意の隠遁生活を送る スワガー。
猟犬に冷蔵庫を開けて ビールを持ってくるよう 仕込んでるところは お茶目。
そこへ お国の危機 大統領暗殺計画があり その犯人がどこから 大統領を狙撃できるかがわかるのは スワガーしかいない!というたっての願いで 愛国心に満ち溢れる スワガーは犬を置いて出かけるのですが 当然 計画は失敗し スワガーは 大統領狙撃犯として 逆に追われる身に・・・
というのが ストーリーなんですが 悪い予感的中。
この大事な 大統領狙撃シーンまで 寝てしまいました・・・。
犬を置いて 出かけるところまでは 記憶にあるのですが その後 朦朧。
気づくと 大統領側近か何かが撃たれ スワガーが一大事。
隣にいる同居人に
「ちょっと 寝ちゃったんだけど 大事なシーン 逃した?」
と 慌てて聞くと
「大丈夫 これから騒動になるハズ」
とのことで 確かに 銃弾を受けたスワガーが どうやってサバイバルするか というのと どうみても オチこぼれっぽい FBI捜査官が 何かがおかしい と 勘付いて 周りを敵に回しながらも 仲間の女性捜査官の力を借りて 徐々に真実に近づいていく様子が テンポよく 進んでいきました。
爆発が 遠慮なく 惜しみなく ドカンドカン 続くのも またよろしい。
とにかく 派手で 観ていて飽きません。
それなりに 誰が どういう理由でやったのか 政治の世界の腐敗ぶり なんかも それなりに描かれていて ラストシーン スワガーが本当の敵と対峙するシーンでは 政治というものの大きさと いくら正しく真実にあふれており 国を愛していても それに太刀打ちできない 個人の無力さを 対比させているのも なかなか よかったです。
ただ あのラスト20分がなかったら・・・と 思ってしまう内容で これまた 前観た よく出来たアクション映画で
「惜しい このラスト30分さえなければ 本当に傑作だったのに・・・」
と 感じてしまった コラテラル を 思い出してしまいました。
サバイバルに長けた ニヒルな オトコ スワガーと ひよっこながら 重要な役割を果たす FBI捜査官 メンフィス の でこぼこコンビぶりも なかなかです。
ひよっこだったのに いつの間にか 一人前にスワガーの右腕となってるとこなんて 結構感動したりして。
とりあえず 二時間 派手な爆発を楽しみたい方 マーク・ウォルバーグの カワイイ顔を見たい方には うってつけだと 思います。
でも デートで観るのは どうかなぁ・・・。

このポスターだと マット・ディモンと ちょっと区別つけづらいのが 難点ですね。
それにしても オリジナルタイトルは
Shooter
なのに 日本タイトルは
ザ・シューター
どこから ザ が 出てきたんでしょうか???
日本人は とにかく ザ が 好き (私も好き) と いいますが その典型ってことでしょうか?
2007.05.28 ▲
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