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ご無沙汰してます。
非常に忙しく 映画を観る暇もない事態が続いております。
そんなわけで 書くのも 随分前に観た映画になってしまってます。
それが この 300。
文字を大きくしないと なんか間抜けなこの作品。
巷では大評判だったそうですが それは
残虐
だからとか。
それはいい!
と思ったわけでは ございませぬ。
同居人が
「これがいい!これを観よう!」
というので まあ シン・シティも好きだったし フランク・ミラーが原作なら 間違いないだろう と。
本当に前評判では
残虐
とのことだったので そうか・・・と 心の準備をして 映画館へと足を運びました。
予想通り 観客は
8割オトコ
そりゃそうだ
半裸のマッチョな戦士が 剣を持って たった300人で ペルシャの大隊に 死闘を挑む
これほど オトコ心に訴えるものもなさそう。
というわけで ゲーム好きなんだろな と 思いつつ 映画開始。
最初 多少退屈ながらも 途中からテンポがよくなり 飽きない。
最初はただの 剣での白兵戦なのですが サイだの 象だの出てきたり 謎のアジア人が火薬を使ったり ペルシャ軍の版図の広さをしみじみ感心したりしつつ 親子愛があったり 陰謀あったり で 最後に男らしく 戦う精鋭たち!
もう 観た後は 私の中では
「スパルタ〜ンズ!」
という 叫びがこだましておりました。
しかし 同居人は言うんですよ。
「いやぁ スコットランド訛りの主役に 子役はアメリカンで ギリシャって言われてもねぇ・・・」
だそうで。
しかし どうせガイコクジンには そんな細かいことは気になりませんし
残虐
って 言っても 先日観た アポカリプトに比べたら グラフィックノベルのタッチを再現したような ポスター通りの色合いだったため それほど生々しさも 感じませんでしたので
残虐シーンを観ると 貧血を起こす とかいう 本当に気の弱い方でなければ 楽しめると思います。
ゲームとか それほど 好きじゃない 私でさえ 楽しめたし ラストシーンでは あることで 王様にあることを 思い知らせたり で 単に殺すのではないのが
オトコだ・・・
と感じたり ヒーローものなんで ヒーローらしい最期にちょっと ジーン としたり(300で ジ〜ンとしてる 自分もどうかと 思ったけど)。
イラン政府も 「私たちは あんなではありません!」などと 野暮なことを言わず 「300のついでに 歴史の一編を見にイランへもどうぞ!」とか キャンペーンしたらどうなんでしょうね?
やっぱり 敵役はいやか・・・。
しかし スパルタンのかけ声 受けて側のあれ なんか ちょっと へんてこりんで 誰が一体あんなこと 考えたんだ? と 観ながら受けてました。
後 お妃さまの 名前が
Gorgo
で ゴルゴ13が 脳裏をよぎったり
王様の名前が レオニダス で ベルギーチョコ? とか 思ったり(まあ チョコがこっちにちなんだのでしょうが)。
女性の方には 若くて いい体の 戦士も出ますので 筋肉好きな方にはもう 堪えられません。
びっくりしたのが ペルシャ王 クセルクセス(英語読みだったので 最初 ナンノコトヤラサッパリ 状態でした いや いつもそうなんですが)。
金ぴかで まるで 仏像みたい かつ この世の快楽を堪能し 自分を神と称する王様なんですが これが あの ラブ・アクチュアリーで ローラ・リニーの恋の相手となった 相手役の俳優さんだと 言うではありませんか。
ラブ・アクチュアリーでは なんとなく線の細い感じだったのに この映画では 傲慢さとカリズマ性をかもし出しており 役者だなぁ〜と 感心させられました。

↑
この役者さん ロドリゴ・サントスさまの素顔↓

IMDBによると 今 LOSTにも出演中らしい。
今週から LOST が MUST になりました・・・。
(すいません 全然 映画評になってなくて)
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ご無沙汰してます。
非常に忙しく 映画を観る暇もない事態が続いております。
そんなわけで 書くのも 随分前に観た映画になってしまってます。
それが この 300。
文字を大きくしないと なんか間抜けなこの作品。
巷では大評判だったそうですが それは
残虐
だからとか。
それはいい!
と思ったわけでは ございませぬ。
同居人が
「これがいい!これを観よう!」
というので まあ シン・シティも好きだったし フランク・ミラーが原作なら 間違いないだろう と。
本当に前評判では
残虐
とのことだったので そうか・・・と 心の準備をして 映画館へと足を運びました。
予想通り 観客は
8割オトコ
そりゃそうだ
半裸のマッチョな戦士が 剣を持って たった300人で ペルシャの大隊に 死闘を挑む
これほど オトコ心に訴えるものもなさそう。
というわけで ゲーム好きなんだろな と 思いつつ 映画開始。
最初 多少退屈ながらも 途中からテンポがよくなり 飽きない。
最初はただの 剣での白兵戦なのですが サイだの 象だの出てきたり 謎のアジア人が火薬を使ったり ペルシャ軍の版図の広さをしみじみ感心したりしつつ 親子愛があったり 陰謀あったり で 最後に男らしく 戦う精鋭たち!
もう 観た後は 私の中では
「スパルタ〜ンズ!」
という 叫びがこだましておりました。
しかし 同居人は言うんですよ。
「いやぁ スコットランド訛りの主役に 子役はアメリカンで ギリシャって言われてもねぇ・・・」
だそうで。
しかし どうせガイコクジンには そんな細かいことは気になりませんし
残虐
って 言っても 先日観た アポカリプトに比べたら グラフィックノベルのタッチを再現したような ポスター通りの色合いだったため それほど生々しさも 感じませんでしたので
残虐シーンを観ると 貧血を起こす とかいう 本当に気の弱い方でなければ 楽しめると思います。
ゲームとか それほど 好きじゃない 私でさえ 楽しめたし ラストシーンでは あることで 王様にあることを 思い知らせたり で 単に殺すのではないのが
オトコだ・・・
と感じたり ヒーローものなんで ヒーローらしい最期にちょっと ジーン としたり(300で ジ〜ンとしてる 自分もどうかと 思ったけど)。
イラン政府も 「私たちは あんなではありません!」などと 野暮なことを言わず 「300のついでに 歴史の一編を見にイランへもどうぞ!」とか キャンペーンしたらどうなんでしょうね?
やっぱり 敵役はいやか・・・。
しかし スパルタンのかけ声 受けて側のあれ なんか ちょっと へんてこりんで 誰が一体あんなこと 考えたんだ? と 観ながら受けてました。
後 お妃さまの 名前が
Gorgo
で ゴルゴ13が 脳裏をよぎったり
王様の名前が レオニダス で ベルギーチョコ? とか 思ったり(まあ チョコがこっちにちなんだのでしょうが)。
女性の方には 若くて いい体の 戦士も出ますので 筋肉好きな方にはもう 堪えられません。
びっくりしたのが ペルシャ王 クセルクセス(英語読みだったので 最初 ナンノコトヤラサッパリ 状態でした いや いつもそうなんですが)。
金ぴかで まるで 仏像みたい かつ この世の快楽を堪能し 自分を神と称する王様なんですが これが あの ラブ・アクチュアリーで ローラ・リニーの恋の相手となった 相手役の俳優さんだと 言うではありませんか。
ラブ・アクチュアリーでは なんとなく線の細い感じだったのに この映画では 傲慢さとカリズマ性をかもし出しており 役者だなぁ〜と 感心させられました。

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この役者さん ロドリゴ・サントスさまの素顔↓

IMDBによると 今 LOSTにも出演中らしい。
今週から LOST が MUST になりました・・・。
(すいません 全然 映画評になってなくて)
2007.05.06 ▲
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