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オージー英語 わかりづらい と よく言われます。
・・・すいません、今でも よく わかりません・・・。
先日 アメリカンに質問されました。
「なんで オージーは 何かお願いした後に Thank you って言うの?」
・・・スミマセン、シリマセン。
言われてみれば 確かに英語の授業では 何かお願いした後は Please ダッタ。
しかし、ここでは どうも Thank you 率高し。
どうしてかなぁと辞書を引くも 普通に
感謝の言葉
しかなし。
というわけで、困ったときの 英辞郎。
調べたら出ていました。
よろしく、お願いね◆要求や依頼の後に付け加える
だそうで、あながち間違いではないのかも?
そしてもしかしたら
Thank you in advance
の略?
そして よく聞かれるのが
Ta
Thank you の 省略形 だそう。
最初聞いたときは 何かのマチガイ? と思いましたが。
あまり上流のお言葉ではない と聞いています。
調べたら 子供のコトバ とのこと。
なんかそんな感じ。
・・・すいません、今でも よく わかりません・・・。
先日 アメリカンに質問されました。
「なんで オージーは 何かお願いした後に Thank you って言うの?」
・・・スミマセン、シリマセン。
言われてみれば 確かに英語の授業では 何かお願いした後は Please ダッタ。
しかし、ここでは どうも Thank you 率高し。
どうしてかなぁと辞書を引くも 普通に
感謝の言葉
しかなし。
というわけで、困ったときの 英辞郎。
調べたら出ていました。
よろしく、お願いね◆要求や依頼の後に付け加える
だそうで、あながち間違いではないのかも?
そしてもしかしたら
Thank you in advance
の略?
そして よく聞かれるのが
Ta
Thank you の 省略形 だそう。
最初聞いたときは 何かのマチガイ? と思いましたが。
あまり上流のお言葉ではない と聞いています。
調べたら 子供のコトバ とのこと。
なんかそんな感じ。
2006.10.26 ▲
今日 何気なく ネットで調べ物していたら 映画
Thank you for smoking
の宣伝ウェブ発見。

早速訪問。
見逃した映画だけれど、ロビイストのアメリカにおける勢力、タバコ 銃 アルコール という 三大現代悪について いかにロビイストが はびこり 政治に影響を及ぼしているか を諧謔的に描いている ということで 観たかったのだけれど いかんせん タイミングがあわず DVDになるのを待っているところ。
さて、そこで日本でのタイトルを見て 一瞬 おや? と思った。
違和感がある。
どうして?と思い もう一度 読み返す。
サンキュー スモーキング
途中の for が消されているではないですか。
映画というのは 今の日本社会では 生のエイゴに触れる絶好のチャンスであり 文字文化の日本では 映画のタイトルさえも 学習教材になっています。
確かに 意味は伝わるけれど Thank you の後に for をつけて、 感謝の対象を示す という 前置詞の役割を落としてしまっていいのだろうか。
このまま翻訳したら スモーキング(人かもしれない、ものかもしれない何か) に対して ありがとう と言っていることになりはしまいか。
些細なことだけれど こんな適当なエイゴを タイトルにするくらいなら いっそのこと ひねった邦訳をつけてもらいたいなぁ。
というわけで 映画の内容から 考えてみた。
昔ならこうかもしれない。
「喫煙万歳」
しかしこれでは 原題の皮肉は伝わらないだろう。
「喫煙御礼申し上げます」
これでは なんだか よくわからない。
「タバコ 吸いませんか?」
「喫煙天国」
「タバコ 大戦争」
う〜む。
やはり 素直に サンキュー・フォー・スモーキング しか ないのだろうか。
翻訳者の方に ご意見賜りたいです。
Thank you for smoking
の宣伝ウェブ発見。

早速訪問。
見逃した映画だけれど、ロビイストのアメリカにおける勢力、タバコ 銃 アルコール という 三大現代悪について いかにロビイストが はびこり 政治に影響を及ぼしているか を諧謔的に描いている ということで 観たかったのだけれど いかんせん タイミングがあわず DVDになるのを待っているところ。
さて、そこで日本でのタイトルを見て 一瞬 おや? と思った。
違和感がある。
どうして?と思い もう一度 読み返す。
サンキュー スモーキング
途中の for が消されているではないですか。
映画というのは 今の日本社会では 生のエイゴに触れる絶好のチャンスであり 文字文化の日本では 映画のタイトルさえも 学習教材になっています。
確かに 意味は伝わるけれど Thank you の後に for をつけて、 感謝の対象を示す という 前置詞の役割を落としてしまっていいのだろうか。
このまま翻訳したら スモーキング(人かもしれない、ものかもしれない何か) に対して ありがとう と言っていることになりはしまいか。
些細なことだけれど こんな適当なエイゴを タイトルにするくらいなら いっそのこと ひねった邦訳をつけてもらいたいなぁ。
というわけで 映画の内容から 考えてみた。
昔ならこうかもしれない。
「喫煙万歳」
しかしこれでは 原題の皮肉は伝わらないだろう。
「喫煙御礼申し上げます」
これでは なんだか よくわからない。
「タバコ 吸いませんか?」
「喫煙天国」
「タバコ 大戦争」
う〜む。
やはり 素直に サンキュー・フォー・スモーキング しか ないのだろうか。
翻訳者の方に ご意見賜りたいです。
2006.10.26 ▲
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