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今日 バスに乗った。
始発から乗ったので 車内には誰もいなく 運転手さんもとてもフレンドリーだった。
そして とても丁寧な言葉遣いの 運転手さんだった。
オーストラリアでは バスに乗るとき 運転手さんに ご挨拶をし 運転手さんも ご挨拶してくれる。
初めて それを知った時には とても驚いたが 同時にとても新鮮だった。
日本と 同じだな とちょっと嬉しくなった。
全員がそうではない と知るには 時間がかからなかったけれど 白人系の運転手さんは 大学などからの学生ばかりの 無礼な客ばかりの路線ではない限り 皆親切で フレンドリーなことが 多い。
女性の特権なのかもしれないけれど。
都心まで来て たくさん人が乗ってきた。
中に一人 日本人の男の子が 携帯電話をかけながら 乗り込んできた。
すると 運転手さんが注意した。
「電話は短く ね」
男の子は 日本人特有の ニコニコ笑いをして 謝る様子を見せた。
どうしてそんな注意をするか わからなかったけれど とりあえず携帯電話片手に 乗り込むのはダメらしい と気づいた。
しばらく バスに乗っていなかったのでわからなかったけれど そういえば 携帯電話を使っている人が減った と思った。
次のバス停に着いたら 今度は 東南アジア系の女の子が 携帯電話で大声で話しながら 乗り込んできた。
運転手さんはまた
「電話は 乗る時には 短くね」
と注意した。
女の子は そんな注意は無視して 通り過ぎようとした。
運転手さんは その女の子を呼び戻して 説明を始めた。
「法規が変わって バスの中での携帯電話は 最低限にするように決められた。
理由は 隣の人のプライベートな会話を 延々と聞かされるのは他の乗客にとって とても迷惑だから
なので バスに乗るときは 携帯電話は いったん切るか 降りてからにして欲しい」
といいかけたところで 女の子は ものすごい口調で 言い返した。
そうやって言うあなたの口調が気に入らない
ものすごく 攻撃的だ
そういう風に 言う権利がどこに あるのか
その訛りからマレーシアかインドネシアの子 とすぐに わかった。
運転手さんは説明する。
ラッシュ時で時間がない
短い時間で説明を しようとしている
だから 口調もぶっきらぼうに なったのかもしれない
しかし それを知らせるのが 自分の役目だし
他の乗客の迷惑も 考えて欲しい
女の子は 気に入らない様子を むき出しに
うるさいわね
態度ワルイったら
と 聞こえないようにつぶやいていた。
前に マレーシアからの留学生と シェアハウスに 住んでいた。
英語が上手な彼女は 自分の母国語は英語 といいきっていた。
しかし 確かに上手な英語も よく聞くとものすごく 無礼な発言が多いのが 英語の下手な私にもわかった。
彼女たちに共通しているのは 上流階級の出なせいだろうか どうも職業で相手を差別している様子が うかがえることだ。
勿論 全ての留学生がそうだ というわけではない。
というより そうじゃない生徒の方が多い。
だけれど、お金持ちのお嬢さんには こういうタイプがいかんせん多い。
シェアメイトは ルールを守らないので 注意をすると むくれて3倍 文句を言った。
自分はルールを守らないくせに 自分の言う通りにならないと 機嫌を損ねた。
確かに運転手さんは 使用されている側だし 多分教育だって お嬢さん連中よりは 下 だろう。
だけれど 毎日運転してくれる 運転手さんがいてこそ 公共交通機関も機能するのだし にっこり笑ったら 笑い返してくれる人がいるのは いいことだ。
乗客からみれば ただの運転手だけれど 時間は守らなくてはならない ラッシュ時には ひどい運転をする車が多い わけのわからない乗客を相手にしなくてはならない などなど 運転手さんのストレスレベルは いわば 赤 まで行っていることだろう。
ウルトラマンなら 胸のランプが点滅しているところだ。
その後、女の子は後ろの方で他の乗客と話をしており
Who Cares
などと 聞こえよがしに 言っていた。
自分の降りる停留所が来たので 降り際に
Thank you very much
Have a good night
というと、運転手さんは
Have a good night, Ma'am
と 返してくれた。
今晩、あの運転手さんが よく寝られて 明日は無礼な乗客に あまりあたらないといいな。
始発から乗ったので 車内には誰もいなく 運転手さんもとてもフレンドリーだった。
そして とても丁寧な言葉遣いの 運転手さんだった。
オーストラリアでは バスに乗るとき 運転手さんに ご挨拶をし 運転手さんも ご挨拶してくれる。
初めて それを知った時には とても驚いたが 同時にとても新鮮だった。
日本と 同じだな とちょっと嬉しくなった。
全員がそうではない と知るには 時間がかからなかったけれど 白人系の運転手さんは 大学などからの学生ばかりの 無礼な客ばかりの路線ではない限り 皆親切で フレンドリーなことが 多い。
女性の特権なのかもしれないけれど。
都心まで来て たくさん人が乗ってきた。
中に一人 日本人の男の子が 携帯電話をかけながら 乗り込んできた。
すると 運転手さんが注意した。
「電話は短く ね」
男の子は 日本人特有の ニコニコ笑いをして 謝る様子を見せた。
どうしてそんな注意をするか わからなかったけれど とりあえず携帯電話片手に 乗り込むのはダメらしい と気づいた。
しばらく バスに乗っていなかったのでわからなかったけれど そういえば 携帯電話を使っている人が減った と思った。
次のバス停に着いたら 今度は 東南アジア系の女の子が 携帯電話で大声で話しながら 乗り込んできた。
運転手さんはまた
「電話は 乗る時には 短くね」
と注意した。
女の子は そんな注意は無視して 通り過ぎようとした。
運転手さんは その女の子を呼び戻して 説明を始めた。
「法規が変わって バスの中での携帯電話は 最低限にするように決められた。
理由は 隣の人のプライベートな会話を 延々と聞かされるのは他の乗客にとって とても迷惑だから
なので バスに乗るときは 携帯電話は いったん切るか 降りてからにして欲しい」
といいかけたところで 女の子は ものすごい口調で 言い返した。
そうやって言うあなたの口調が気に入らない
ものすごく 攻撃的だ
そういう風に 言う権利がどこに あるのか
その訛りからマレーシアかインドネシアの子 とすぐに わかった。
運転手さんは説明する。
ラッシュ時で時間がない
短い時間で説明を しようとしている
だから 口調もぶっきらぼうに なったのかもしれない
しかし それを知らせるのが 自分の役目だし
他の乗客の迷惑も 考えて欲しい
女の子は 気に入らない様子を むき出しに
うるさいわね
態度ワルイったら
と 聞こえないようにつぶやいていた。
前に マレーシアからの留学生と シェアハウスに 住んでいた。
英語が上手な彼女は 自分の母国語は英語 といいきっていた。
しかし 確かに上手な英語も よく聞くとものすごく 無礼な発言が多いのが 英語の下手な私にもわかった。
彼女たちに共通しているのは 上流階級の出なせいだろうか どうも職業で相手を差別している様子が うかがえることだ。
勿論 全ての留学生がそうだ というわけではない。
というより そうじゃない生徒の方が多い。
だけれど、お金持ちのお嬢さんには こういうタイプがいかんせん多い。
シェアメイトは ルールを守らないので 注意をすると むくれて3倍 文句を言った。
自分はルールを守らないくせに 自分の言う通りにならないと 機嫌を損ねた。
確かに運転手さんは 使用されている側だし 多分教育だって お嬢さん連中よりは 下 だろう。
だけれど 毎日運転してくれる 運転手さんがいてこそ 公共交通機関も機能するのだし にっこり笑ったら 笑い返してくれる人がいるのは いいことだ。
乗客からみれば ただの運転手だけれど 時間は守らなくてはならない ラッシュ時には ひどい運転をする車が多い わけのわからない乗客を相手にしなくてはならない などなど 運転手さんのストレスレベルは いわば 赤 まで行っていることだろう。
ウルトラマンなら 胸のランプが点滅しているところだ。
その後、女の子は後ろの方で他の乗客と話をしており
Who Cares
などと 聞こえよがしに 言っていた。
自分の降りる停留所が来たので 降り際に
Thank you very much
Have a good night
というと、運転手さんは
Have a good night, Ma'am
と 返してくれた。
今晩、あの運転手さんが よく寝られて 明日は無礼な乗客に あまりあたらないといいな。
2006.10.25 ▲
今日、A Prairie Home Companion なる映画を 英語の勉強がてら 観て来ました。
結果。
・・・撃沈。
巨匠 ロバート・アルトマン監督。
映画評は どれもこれも 4つ星以上。
しかし ワタシには高度過ぎ。
英語ダイアローグの量だけではなく 文化的に カントリー というものに 全く詳しくないため メリル・ストリープや リンジー・ローワンの歌声には 感心するものの、 興味のない分野を見ているだけで 非常〜〜〜〜〜に 退屈した。
色々 ささいなギャグあり ラジオショウ出演者間の 微妙な関係 なんかも興味深いのだけれど 何より 隣に座っていた 激太りのおっさんの バカ笑い と
グワッグワッグワッ
と聞こえる笑い声に どうやら場内のお客様たち 引いていたようである。
しかし 一番よかったのは 謎の女性を演じる ヴァージニア・マドセンであった。
謎めいた白いトレンチコートを着た この女性の正体は 映画が進むにつれ 明かされるが それにしてもキレイ。
昔から 全然変わらない。
いや 年齢を重ねて余計美しくなったようにも 思える。
こういう人になりたいなぁ と憧れつつ、白いトレンチコートが似合う 大人の女性になんてなれそうもないなぁ と諦めたり。
結果。
・・・撃沈。
巨匠 ロバート・アルトマン監督。
映画評は どれもこれも 4つ星以上。
しかし ワタシには高度過ぎ。
英語ダイアローグの量だけではなく 文化的に カントリー というものに 全く詳しくないため メリル・ストリープや リンジー・ローワンの歌声には 感心するものの、 興味のない分野を見ているだけで 非常〜〜〜〜〜に 退屈した。
色々 ささいなギャグあり ラジオショウ出演者間の 微妙な関係 なんかも興味深いのだけれど 何より 隣に座っていた 激太りのおっさんの バカ笑い と
グワッグワッグワッ
と聞こえる笑い声に どうやら場内のお客様たち 引いていたようである。
しかし 一番よかったのは 謎の女性を演じる ヴァージニア・マドセンであった。
謎めいた白いトレンチコートを着た この女性の正体は 映画が進むにつれ 明かされるが それにしてもキレイ。
昔から 全然変わらない。
いや 年齢を重ねて余計美しくなったようにも 思える。
こういう人になりたいなぁ と憧れつつ、白いトレンチコートが似合う 大人の女性になんてなれそうもないなぁ と諦めたり。
2006.10.25 ▲
先日ベジタリアンレストランに行きました。
ものすごくおいしくて しかも安値 週末は予約がないと 入れない!という 評判のお店。
その名も Soul Mama といいます。
知人は ロンドン発祥の 日本食風レストラン Wagamama の系列 といいましたが そんなことはないようです。
お料理の出し方に違いがあって 普通は 一皿 一皿 注文しますが、このお店では Buffet となっています。
日本だと ビュッフェ と 発音しますが、英語だと バフェ が近いようです。
小さいお椀で8ドル ゴハンに サラダ もしくは スープ
中位で 14.5ドル ゴハンに メイン4つ
大で 16.5ドル ゴハンに メイン5つ
となっています。
ご飯も ジャスミンライス サフランライス 玄米 から 選べます。
メインは ピザ ベジタブルロール なんかに加えて カレーや トマト煮込み なんかもありました。
サラダも ポテトサラダ ガーデンサラダ 豆のサラダ など7種類くらい。
というわけで、健康ブームに乗ってか お店は超満員。
隣の人の言っていることも聞こえやしない そんな状態です。

↑こんな風に たっぷり です
小食の人には食べきれない量です。
バンケットにすると これに 飲み物と デザートがついてきます。
食べきれないので デザートはお持ち帰りに しました。
一緒に行った人は ベジタリアンだったので 悪口になってしまう と思い、言いませんでしたが、この料理の原材料を見ると
儲かる レシピ に 見事に沿っています。
以前 カフェ経営の本を ちらっと見たのですが、その中に
原材料は日持ちのするものを選べ
というのがあり、缶詰食材や根菜 が勧められていました。
カレーや煮込みもの も 嵩が増えるし スパイスで多少の素材の傷みは ごまかせるそうです。
豆も乾燥・缶詰共に お勧めです。
そういえば サラダも ポテトや豆が多かったなぁ。
アタマ イイ。
ものすごくおいしくて しかも安値 週末は予約がないと 入れない!という 評判のお店。
その名も Soul Mama といいます。
知人は ロンドン発祥の 日本食風レストラン Wagamama の系列 といいましたが そんなことはないようです。
お料理の出し方に違いがあって 普通は 一皿 一皿 注文しますが、このお店では Buffet となっています。
日本だと ビュッフェ と 発音しますが、英語だと バフェ が近いようです。
小さいお椀で8ドル ゴハンに サラダ もしくは スープ
中位で 14.5ドル ゴハンに メイン4つ
大で 16.5ドル ゴハンに メイン5つ
となっています。
ご飯も ジャスミンライス サフランライス 玄米 から 選べます。
メインは ピザ ベジタブルロール なんかに加えて カレーや トマト煮込み なんかもありました。
サラダも ポテトサラダ ガーデンサラダ 豆のサラダ など7種類くらい。
というわけで、健康ブームに乗ってか お店は超満員。
隣の人の言っていることも聞こえやしない そんな状態です。

↑こんな風に たっぷり です
小食の人には食べきれない量です。
バンケットにすると これに 飲み物と デザートがついてきます。
食べきれないので デザートはお持ち帰りに しました。
一緒に行った人は ベジタリアンだったので 悪口になってしまう と思い、言いませんでしたが、この料理の原材料を見ると
儲かる レシピ に 見事に沿っています。
以前 カフェ経営の本を ちらっと見たのですが、その中に
原材料は日持ちのするものを選べ
というのがあり、缶詰食材や根菜 が勧められていました。
カレーや煮込みもの も 嵩が増えるし スパイスで多少の素材の傷みは ごまかせるそうです。
豆も乾燥・缶詰共に お勧めです。
そういえば サラダも ポテトや豆が多かったなぁ。
アタマ イイ。
2006.10.25 ▲
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