Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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猫ってやつは…

どうも。ご無沙汰してます。

学校始まってすっかりそっちに浸かってました。
まだ浸かってるのですが、朝こんなニュース発見しちゃったのです。

ネコ、足るを知った食生活

そういえば、ここ数日気に入らない猫缶ばかりで「ご飯イヤイヤ病」を発症していたうちの猫。

昨日、Aからの情報によれば、

「口元から鳥の羽が出ていた」

そうで…。

自給自足???
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バイオニック・キャット

くもり空のブリスベンからこんにちは。

なんだかいきなり冬になりました。
使うことがないかと思っていた湯たんぽカバーさっそく使ってみましたが
朝まで結構暖かいままでした。使える。

しばらく前から話題になっていたのですが、
イギリスで世界初のバイオニック・キャットが誕生したとか。

それがこのオスカーくん(2歳)。
バイオニック・キャット

農作業用のコンバインに巻き込まれ両足を失ってしまったオスカーくん。
猫は足を1本失った場合命に別条ないそうですが、2本ともなると歩けないことで健康を害し
結局安楽死されることになるそうですが、飼い主のノーラン夫妻は幸いにも
かかりつけの獣医さんのおかげで、この分野のパイオニア、フィッツジェラルド博士を紹介してもらい
世界初のバイオニック義肢誕生となりました。

単にとりつけてあるのではなく、義肢に添付されているハイドロキシアパタイトが
骨と軟組織を結合させる方法と同じような方法で骨と義肢を融合しているそうです。
このサイトにあるビデオを見ると無事に歩いているようで何よりです。

しばらく放置していた猫ニュースブログにも載せておきました。

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愛されているのだろうか

お天気の良いブリスベンからこんにちは。

ものすごくひどい風邪をひきまして。
頭痛いしのどは痛いし声はでないし咳はひどいし
鼻水は出すぎで鼻の下はかさかさ
ティッシュ毎日1箱使うし
自分が何をしているかわからない状態が
5日ほど続いてます。

そんな中でも試験はあったりして
大丈夫なんだろうか。

初めてオージー生徒の言う

「パスでいい、通ればそれで」

の気持ちがわかりました。

病院で万が一のために診断書までもらってきたのですが
とりあえず使いませんでした。
通ったらそれでいいし、でもそれもちょっと心配。

それに加えて試験当日から腹痛が始まり
試験直前に痛みどめ、咳止め、風邪薬を連続して飲んで

「ああ、今日試験を受けている生徒の中で一番具合が悪いのは私だ」

と変な自信があったりして。

今日はとりあえず次の試験準備は午後からにして
午前中はベッドの中にいることにしました。
起きると咳ひどいし…。

そういうわけで家事は一切放棄(てかできない)
ブログ徘徊も禁止
寝てるか勉強してるかのどちらかで
猫の世話も最低限。

ごはんやりとトイレの砂換え
寝る前のスナックとなでなで

にとどめておりますが
わがままっ子なので
何か変!
遊んで!とうるさいうるさい。

「ごめんねー具合悪いんだよー」

とでない声で謝り続けていた水曜日。

帰宅した猫の口には一羽の鳥が。

ぎょええええええええ

残念なことに既にあの世へ行っていました。
埋めようかとも思ったのですが
そうすると次のを捕ってくるわけで
それはなんとしても避けたい。

猫の特等席ベランダへ持っていき
戸を閉めて全部食べてもらいました。
約15分後見たら残るは羽のみ。

成仏するんだよーと祈りながら残りを庭に埋めました。

あくる日昼過ぎ。
外から

ガサガサ
ギャッギャッ
ドタドタ
ガサガサガサガサ
ギャギャギャギャ

と物音が。

うちの部屋の前には大きな木があり
よく鳥がケンカしてるのですが
それともどうも違う。

なんかいやな予感。

ほどなくして猫帰還。

大きなドブネズミを口にくわえて。

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

全長およそ40センチ(含む尻尾25センチ)。
これまた見事に死んでました。

庭には簡易コンポストがあって
そこの残飯を目当てにネズミが通ってきているようなのですが
最近塀の上にのぼってコンポストを見張っていたので
空中戦の手法を身につけたと見えます。

ネズミはさすがに食べないので
(食べるけど上半身だけ食べて下半身は残す)
庭に埋葬しました。
次の日見たらよその猫に持っていかれてたけど。

具合悪いのに手間がかかります。

しかしいつもなら生きたまま持ち帰るのに
とどめをさしてから持ち帰ったところを見ると

「具合悪いんでしょ!これでも食べて元気付けなよ」

ってことなのでしょうか。

気持ちは嬉しいけどやめてほしい。





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屋根の上のバイオリン弾きならぬ

あたたかくなったブリスベンからこんにちは。

またもや猫の話題で申し訳ありません。
しかもイギリス。

高さ12メーターの木から下りられなくなった1歳のミリーちゃん
無事救出されました。

木の上のミリーちゃん


なんでそんな高いところに、と思ったら
まず他の猫に追いかけられて木に登り
下ろそうと放水したらさらに上に登ってしまったとのこと。

地形が悪くハシゴも使えず
最後に足場を組んで救出劇となったのですが
6日も飲まず食わずでいたわりに
ミリーちゃん、救出に当たった方に爪をふるったとか…。

こんな傷を!!!と出てる写真を見て

「あーこんなの普通フツー」

と思ってしまったのは
うちの猫が乱暴者すぎるのでしょうか。

何はともあれ無事救出されて何よりでした。

救出劇と傷の写真をご覧になりたい方は
以下のBBCのサイトへどうぞ。

Cat stuck in Barnsley tree for six days rescued

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かわいい闖入者

ようやく晴れたブリスベンからこんにちは。

ワールドカップも間近に迫ってますが、
5月31日に開かれたフランス対チュニジアの友好試合に
闖入者が出たそうです。

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こんなものいいな

あいかわらずくもりの続くブリスベンからこんにちは。

ネットを徘徊してたらこんなもの発見しました。

実用化にはまだまだ遠そうですが、庭をうろうろしているうちの猫に
小型化されたらつけてみたいものです。
…いやがるか。

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ババちゃん16歳 まだまだ元気

またもや 下の階の老 ババちゃんの世話をすることになった私。

飼い主さんにすっかりあてにされているのはまだしも
Aよ 面倒を見られないなら引き受けるな…。

とりあえずババちゃんは名前通りにおばあちゃんなので
(本当は バーバラの愛称)
とりあえず動きものろいので逃げられる心配なしなのがありがたい。

さて 鍵を開けて入ってみると
テーブルの下でぐったりしてるババちゃん。

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| | 21:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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びびり

夏真っ盛りのブリスベンからこんにちは。

暑いので うちのは朝から外出したがります。
その時間 4時半。

…眠いです。

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困ったこと

晴れ渡るブリスベンからこんにちは。


お久しぶりです。
とりあえず生きてます…。

生きてるということは いろいろとすることが多いということで
その中には

の世話

という大業があります(大げさ)。

子供に比べればそれはそれはラク…なはずなのですが
うちのは捨てだったことで甘やかしてしまい
それはそれはワガママなになってしまいました。


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ババちゃん 19歳

夏逆戻りのブリスベンからこんにちは。

暑いです。
暑いので うちのはいつもひっくり返っています。
床のタイルが気持ちいいらしいです。

さて うちのアパートは珍しいことにペット可。
前の住人もを飼ってたらしいのですが 一階のおばちゃんの家にもが一匹。
その名も ババ。
バーバラの愛称らしいのですが 年齢19歳だけに 婆という言葉があてはまります。

ババちゃん 前は飼い主が出かけるときには前にお隣に住んでたおばちゃんが面倒みてたのですが 昨年 このおばちゃん(わかりづらいので それぞれ頭文字をとって こちらをV とし 飼い主をMとしましょう)があわくって我が家へ飛んできました。

「ババが動かないのよ…死ぬのかも…」

おっかなびっくりそれを見に行ったAですが 戻ってきて一言。

「あれは長くないね…」

しかしそれから1年が経ちますが ババはとりあえず生きてます。
しぶとい。

しぶといもさることながら そんな状態になったババなのに 半年くらい前から盛り返した。
前は外なんか出ることがなかったのに うちのが外から覗いていたりしたり 前庭でひなたぼっこしてたりしたら 威嚇したりするからでしょうか。
ババは年の功でものすごい気迫で うちのどらを威嚇し返し その後 夜外遊びに出かけたり 今までは乗ることのなかったテーブルに飛び乗ったり と 元気になった と 報告を受けました。

Aが それを聞いて一言。

「死ぬ前の最後の輝き ってとこなのかな…」

しかし半年が経ち おばちゃんMと立ち話をしても

「あの病院は高いから 行っちゃダメ」

という話は聞くけど ババが死にそうだ なんて話はとんとなし。

そのさなか またもやおばちゃんMは週末どこかへ泊まりで行くので 不在の間 ババに餌をやってほしい と Aが頼まれた。
Aが頼まれても面倒をみるのは私。
なぜなら

「あのうちは臭いからヤダ」

だそう。
いやなら引き受けないでください。
しかし自分の魚の面倒をみてもらったので断るわけにはいかないらしい。
とりあえずはかわいいので面倒は我慢してみることにしました。

鍵を開けようとドアをガチャガチャやってると 我が家の猫が忍び寄り不審そう。
何してんの!と言わんばかり。

いざ入ってみると ピアノの前で突っ伏して寝てるババ。

まさか死んでるのでは…

と ドキドキしながら様子をうかがうと 目をあけた。
いつも舌の先っちょが出てるけど どうやら元気そう。
餌と水はたっぷりあるけど 水入れが汚いので洗ってやり どうせ老い先長くないならたまにはおいしいものでも食べさせてやろう と 自分の猫に

「いたずらしないんだよ」

と言い聞かせて 我が家用のダイエット・ドライフードを少しやってみた。

鼻の先に一つかがせてみた。
ふんふんふん…と においを嗅いで 餌置場の台所までよろよろとやってくるババ。

「ああ ババはやっぱり老い先短いのね こんなにヨロヨロで…」

と可哀想になった。 
ババはとりあえず一皿ぺろりとたいらげて 元通りピアノの前に座ったのを見届け トイレ掃除をしてから なでなでしてその日は終了。

次の朝も トイレと餌やりに。
当然Aは 行きたがらない。
引き受けたのに行かないなんてズルイ。
ズルイというか無責任 と思うけど ほうっておいたら文句言うばかりで何もしないだろうから それ見てイライラするより自分で全部した方が早い。

とりあえず 昨日やったのがなくなったので 違うドライフードをやることに。
やっぱり放置されてるフードは酸化しててまずいだろうし ババちゃん 少しは猫生 楽しみがあった方がいいよね。

封をあけたての 「好みがうるさい猫用」ドライフードを一食分 小皿に入れて持っていき トイレが汚れたのを取り替えてから (しかも気に入らなかったのか トイレの外側でしてた) ドライフードを見せると。

ババがものすごいスピードで歩いた。

それは普通の猫のスピードで 足を引きずっている様子なんてほとんどしないくらい。

小皿を手にし ババの前を通り過ぎ 台所へ入り
「さ ババ ゴハン」
と言いかけたときには すでに足もとに。

早くおいしいのチョーダイ

と言わんばかりに鳴いている。

小皿を置いてやると 食べるスピードも尋常じゃない。
いわゆる がっつき状態。

あっという間に一皿平らげて もう少し欲しそうなくらい。

しかしあんまり食べすぎて具合が悪くなっても困るので それでおしまいにして しばらくなでなでしてたら寝てしまいました。
年寄りに暑さはこたえるらしい。

お昼すぎ おばちゃんMが帰ってきて ありがとう と 言われたのですが Aがまた

「あれ 年より用の特別フードだから 今度買ってきてあげるよ」

といらない約束しており ああ また口だけで忘れるんだろうな~ と 思いつつ それを思い出させるべきかどうかちょっと迷う。

とりあえず ババちゃん 最後くらい楽しく過ごせればいいのかな。

Aは 

「あんなになって生きてるなんて可哀想に…リューマチが痛いのに お金ないからって痛み止めもやらないなんて 安楽死させてやったほうがいいのに…」

と言ってますが あのときの餌までの歩みの早さとがっつきを見たら 安楽死どころかババちゃん あと5年は生きそうです。
ババちゃん 今 19歳。
あと5年生きたら24歳。

尻尾の先はまだ割れてません。

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