Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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イースターおめでとう

雨模様のブリスベンからこんにちは。

子供のころ見たトムとジェリーで
カナリヤか何かが
イースターおめでとう」
と言っていたのがなんだかさっぱりわからなかったのですが
実は今もあんまり意識にとめていません。

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| 異文化体験 | 19:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本で買ってよかったもの

雨降りブリスベンからこんにちは。

雨のせいか
たまってた旅行の疲れか
はたまたオリンピックのせいか
ちょっとだれていました。

だれてたときに日本で買ってきた雑誌なんかをぱらぱらめくって

「へー こんなのはやってるんだー」

とか楽しいですね。
おかずとか おいしそうだなぁとか思いながら楽しんでいます。

で お土産なんかは今回ある程度の人を除いて買うのをやめて
自分のものを買うようにしました。
って言ってもほとんどが乾物系の食べ物なのですが。

お土産買うのをやめたのは
買ってあげるのは楽しいのですが
結構ありがた迷惑かなーというのと
色々考えるのがめんどくさいのと
やっぱり自分のほうが大事!
ってことで。

なのでいつも何かあげたりお返ししてる人だけにしたら
なんとまあラクなことか。

で 自分のもので
買ってよかった日本ならでは ってものを振り返ってみました。

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| 異文化体験 | 21:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンラインデート

日の光ふりそそぐブリスベンからこんにちは。

ちょっと事情があって オンラインデートについて調べ物をしています。

…すごいね外国の。

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| 異文化体験 | 14:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さなお客さん

涼しくなったブリスベンからこんにちは。

雨模様のせいでずいぶん涼しくなりました。
これくらいの気温が続くといいのだけど…と天気予報を見たら 31度。
私の野望はまだまだかないそうにありません。

実はやっとポンチェット(と発音するのでしょうか)を編み終わったから。
バスマットになる予定だったのですが 長くて四角いだけで飽きたので
冬に寝る時に着たら暖かいかなーと思って編んだわけです。
テキトー(そんなのばっか)に編んだうえに あるだけの毛糸を使い切るのが目的だったので 微妙に丈が短いのですが 寝るとき用にはまあそれでいいか と。
気にしない気にしない と 悪い意味でオーストラリア化が進んでます。

それは先日泊まったお友達のところではさらに顕著。
行ったらいきなり

「部屋の片づけしてないけどいいよね あなたのうち片付いてないし」

と言われました…。

それは私のせいではなく 同居のA こいつの仕業。
毎日掃除をするきれい好きな私 (でも片付けは嫌い) 嫌いでもそれなりに片付けは毎日しますが Aが帰宅した途端 もとのカオスに逆戻り。
当然Aの部屋は荒れ放題で 床にもベッドの上にも洋服やカバン 新聞雑誌が散乱しています。
でも 不思議なことにベッドメイキングだけはきちんとしてる。
それができて何故部屋が荒れ放題かは原因不明。

それを目撃されたがために そんなことを言われてしまったのですが とりあえず新しいタオルとシーツはもらったので 自分でベッドメーキングすることにしました。

すると お友達が にっこり笑って一言。

「バスルームに入るときは必ず電気をつけてね」

どうしてだろう?暗いのかな?でも 窓があるからそんなことないはずだけど…

と不審げな私に向ってつけ足したのが

「小さいお客さんが来るからね」

と言う言葉。

[残りは続きで…]

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| 異文化体験 | 21:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンダバーグ再訪

昼間は暑いブリスベンからこんにちは。

金曜から日曜まで またもやバンダバーグへ行ってきました。
Aが仕事があるので旅行がてらついていったのですが
行きは飛行機 帰りは電車 と 車よりラクチン。

さてお友達の家には ダムと呼んでいますが 大きな貯水池があります。
しかし ダムがあれば そこに住みつくものあり。
それは Yabbie。

Yabbieって何?と思って辞書を引いたら ただのザリガニでした。

どうやらあちこちの池に巣くっており 巣穴を作るので池の縁が崩れてきちゃうそうで
何とかして退治したいとかで 罠を仕掛けてみました。


結果。

ヤビーズ1

一つにつき 3匹くらいかかりました。

ヤビーズ2

大きいのがいる と言って 取ってくれました。
挟まれるのが怖いので 自分ではしませんでした。

ヤビーズ3

地面においたら前進。

ヤビーズ4

全部で6匹獲れました。

ヤビーズ5

獲れたのは結局 茹でて食べよう!ということになりました。

可哀想だなーとも思ったけど 鶏肉も魚も食べてるからこれも同じ。
ということで 氷水に漬けて冬眠させてからゆでることに。
ゆで担当は勿論Aの仕事。

ヤビーズ6

泥水に浸かってたので泥くさい味かなぁ と 思ってましたが 
食べてみたら特に味なし。
臭みもなく じゃりじゃりもしていなくて プリプリと新鮮。
これにマヨネーズとかつけて食べたら結構おいしいかも。

その後 ザリガニ捕獲はさらに進み 結局全部で20匹くらい獲れたザリガニは
その晩 シーフードパスタになって食卓にのぼりました。

| 異文化体験 | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お客様は神様です

ほんのり暑いブリスベンからこんにちは。

お友達に会った時のこと。

台湾人のSちゃん 前からファッション関係に興味があったのですが 大手デパートではなかなか仕事が決まらないため 知り合いのつてでとある有名靴屋さんで働き始めたのこと。
今までずっと学生だったため 就職経験がないことが悩みだったのですが 初仕事で好きなファッション関係なため まずはパートタイムながらも働くことで経験を積みたい という理由だそうです。

「でもね まだ働き始めて2週間なんだけど お客さん変な人が多いのよ」

とあたりをきょろきょろ見回しながらそっと囁くSちゃん。

「人種差別をするわけじゃないけど」

と 前置きしていったのが

インド人はいやね~~~~~~!」

聞けば まず人使いがあらい。
自分はどっかり座って あの靴を持ってこい この靴を持ってこい はまだ我慢するにしても
自分で靴を脱ぎ履きせずに店員さんに靴を履かせろ と 命令する人。

あれを持ってこいこれを持ってこいはいいけど いいだけ試した後で何も言わず 靴を店中に履き散らかして そのまま出て行く人。

ためし履きをしながら大声で 「ああ足が痛い 質が悪い 歩きづらい」 と 延々と文句を言い続ける人。

バーゲン中にもかかわらず 「値段が高い 負けろ」と値段交渉を始め バーゲンだからこれ以上は値引きはちょっと と言うと 「こんな高い靴インドじゃ売れない」 と吐き捨てるように言う人。

こういう人が何人もいるだけではなく 特徴が重なってたりもするそうです。

「お客さんだから大概のことは我慢するけど 売りつけようとはしてないんだから どならなくてもいいと思うのよ…」

良心的なSちゃんは 「試してご覧になってください 気に入らなかったり足にあわなかったりしたら別にお買い上げにならなくてもよろしいですから」 ときちんと言ってるらしい。
それでもインド人たちは 「売りつけようとするな おしつけがましい」と言うそうで。

「そのうえね」

と いつもはおとなしいSちゃん 初めて出会うトンデモな人々に圧倒されているのか話は続きます。

「イタリア人かな お母さんと娘さんが来たのよ」

なんでもお母さん 外反母趾で そりゃーもうすごい足をしていたそう。
しかし いつまでも女心を忘れたくないお母さんと お母さんの足の状態なんぞ考えずに どんどんハイヒールを選ぶ娘。
傍で見てるSちゃんをはじめとする店員さん達皆はらはら。
どう見ても足が痛くなりそうな 10センチくらいあるヒールに無理やり足を突っ込むお母さん。
その話を聞いて シンデレラのお姉さんを思い出したのはきっと私だけじゃないハズ。
そんなとんでもない靴でも 足のココがあわない と言いたいのだろうけれど ものすごーく訛っているため何言ってるかさっぱりわからないので接客もままならない。

困惑する店員さんたちをよそめに 娘が手渡す靴を次々試していくうちに なんとお母さんの足から大出血!
店員さん達大騒ぎ。
足を拭くためのタオルを探しに行く人 
靴をきれいにするための用具を手に駆け寄る人
皆右往左往。

肝心の母子は慌てて逃げ去ってしまい 残されたのは血まみれの靴。
靴を裏返すと中からポタポタと血が滴ったとか。

「そんなになったらもう売りものにはならないんだけど そのお客さん達逃げちゃったから損しちゃったの」

そんな気の毒な しかし聞いてる分にはネタになるお話はまだ続きます。

「一番ひどかったのがね 本土からの中国人のお客さん」

Sちゃんの勤める靴屋さんは男性用も売ってるそうで 40歳くらいの男性がビジネスシューズを買いに立ち寄ったそう。
あれこれ紹介していると その男性 いきなり

「ところであんたは中国語は話す?」

と聞いたので

「はい できます」

と答えたSちゃん。

「あんたは香港人か?」

とたたみかける男性。

「いえ 私は台湾人です」

と答えると

「台湾は中国の一部だ!国じゃない!」

と言い捨てて そのまま店を後にしたとか。

こういう話を聞くと 日本人でよかったな と しみじみ感じます。

大変なSちゃんの靴屋さんでのお勤め どれくらい続くでしょうか。
ネタがたくさん転がってそうなので やめないでもらいたいなー と願ってしまうのは 友達がいがないかもしれない…と ちょっと心苦しかったりして。

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そんなことを言われましても…と思ったこと

クリスマスへ向け 夏真っ盛りのブリスベンからこんにちは。

暑いです…日本は寒いらしいと聞くのがうそのような暑さです。

そんな中 先日 久しぶりにアメリカ人の知人と会うことになりました。
2か月ぶりくらいに会ったのですが 旅行に行ってたということで 写真を観たい とリクエストされました。

「イギリスと日本へ行ってたんだよね? 僕 日本へ来月か再来月くらい 行こうかと思ってるんだ 参考になるから見せて」

とのことだったので めんどくさいけどデジカメを持っていくと告げると

「え~ プリントしてないの」

と少々不満そう。
旅先の写真撮る量が大量なので 滅多に印刷することはありません。
我慢しろ と 思いつつ 会った時にデジカメを渡しますと

「日本の写真だけでいい」

というじゃないですか。

でも 日本って言っても 札幌と函館しかないし しかも札幌の写真なんて 地元なんで撮らなかったんですけども。

そう告げると明らかにがっかりしてる様子。

「なんで 写真撮らないの???」

だって 自分の地元の写真 撮るわけないし せいぜい家族とかくらいじゃないですか?帰省して撮るのって。それだって 20枚も撮るわけないし。

そして 写真を見せるとこれまた不満そう。

「なんでお寺とか神社とかないの!」

あるよ~ 函館の古い建物。

「建物って言っても これ 日本式じゃないヨ!」

そう言われても 北海道って それほど歴史ないし…。

「え 日本って古い国でしょ 古~いお寺とかあるでしょ!」

いえいえ 北海道はアメリカとかオーストラリアみたいに 開拓民が入ってきて開けた土地なので せいぜい200年くらいですか。

とこれまたがっかりした様子。
そんなこと言われても 私の行ったところはそういうとこだし そういうところで生まれ育ったんで 変えるわけにもいきませんしね。

あ でも この立て看板は 函館の古い神社で 400年くらい歴史があるって書いてあるのよ~
ロンリープラネットには「北海道には100年を超す神社仏閣はない」って書いてあるにもかかわらず なのよ~

と 説明しても一気に関心を失った様子で 次々と写真を繰る。

そんなこと言われても イギリス建築とロシア建築と日本建築がごっちゃになった街なんて 滅多にないんじゃないですか アメリカにもオーストラリアにも。
まあ 中華街ならどこでもあるけど ロシアはないでしょ~。

と教えてあげても

「日本の歴史とか古い建物に興味があるんだよね」

とそっけなし。

「今度さ 日本のどこがお勧めか 教えて!」

だそうですが 希望としては

「歴史があって 古い街」

なんだそうです。

そんななら 北海道出身の私なんかじゃあなく ガイドブックを見たり 語学学校にいる本州出身の人にきくのが一番ではないか…と 思うのですが 本人は

「君の方が知ってるから」

だそうで。

見込まれたのはいいけど 人選を間違ってるとしか言えない。

こういう人は素直に京都と広島に行って歴史的建造物を堪能した後 東京でびっくり!くらいでいいんじゃないかなぁと思うんですが。


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日本で感じたこと

夏逆戻りのブリスベンからこんにちは。

さっきまでお友達とご飯食べにいってましたが 不景気なんのその。
サニーバンクはいつも人でいっぱいです。

しかし日本のご飯のおいしさにはかなわない…。

そんないつも楽しい日本ですが ちょっとびっくりしたことが。

文句をつけるつもりはないのですが アラフォー世代とか言ってて そっかぁ~ 日本って年とった女性にやっぱキビシイよなぁ 外国住まいでよかった 何着ても文句言われないし と 思ってたのですが。

日本へ帰って ワンピをジーンズの上に着るの あれをかなり年上の女性がしていて ちょっと…と自分でもつい突っ込み入れたくなりました。ごめん 同性なのに と 思いつつ やっぱりあれはいただけなかった。

確かに一時期流行ってたし 体型カバーに丁度いいや ってとこなのかもしれないし 好きなトリニーとスサナのファッション番長でもこの着こなしは推薦されてるけど 何かが違う。
何が違うんだろう…と よくよく考えてみたら トリニー版では 大人の女性がカッコヨク着るため というコンセプトの元 着こなしができてるのだけれど 日本の大人の女性の場合 若者がしてる格好 スモック風のブラウスとかワンピの下に ジーンズを着てたのが原因。

自分も若くないから思うのですが あんまり年取ってから若い格好するのはよろしくない。
だって 痛々しいんだもの…。

年取っても 「私 まだ イケテルの! おばさんじゃないの!」という 必死な主張が見られるのがイタイ。
その辺 オーストラリアのおばさまたちは 「いーじゃん アタシ これが好きなんだもん」 という 一種の開き直りがすがすがしい (とはいえ 昨日観たおばさまは かなりメルヘン入ってましたが…)。イギリスではあんまりそういう女性 若作りの人は見かけなかったのはお国柄?
若者は若者 おばさまはおばさま それなりに年齢に見合った格好をしていたような記憶があります。

やっぱり大人の女性には大人の女性にしか似合わないものってあるだろうし 無理やり若作りするのはかえって老けて見えるよなぁ と スッキリ大人のシャツに上品なふんわりスカートの中年女性をイギリスで見かけたあとに 若作りの女性たちを日本で観た後  再確認。 
年とってきた自分にも 

「いつまでも若いと思うな 自分の真実の姿を見ろ!」

と 言い聞かせてみたのでした。
目指せ 年齢だけでなく 真にかっこいい大人のオンナ。
頑張ろうっと。

| 異文化体験 | 22:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリスと日本とオーストラリアと比較してみました

微妙に曇りで紫外線は強いけど すごしやすかったブリスベンからこんにちは。

さて やっと休みボケから回復しました。
回復ついでに映画を観に行ったりして ちょっと調子が戻った気がします。

旅行のことを書くと 「大変だった」 の ひとことだけなのですが それだけじゃあなんなので イギリス日本オーストラリアと旅して 短い間だったけど思ったこと まとめ編。

***イギリス***

評判にたがわず 食べ物はあまりおいしくはございません(って 嬉しくないか)。
しかし 乳製品は非常~~~~~~~~~~に ウマイ!
バターにチーズ 牛乳と 地元北海道よりもウマイ。
サンドイッチの種類が見たことがないものがあって 楽しい。
そして スーパーのお菓子 特にクッキー類が非常においしい!
イギリス在住 kirakiraさんに連れて行っていただいた マークス&スペンサーのお菓子類 大変おいしく 毎日ものすごい勢いで消費してます…。

オーストラリアのものに比べると甘くない。
それに日本で食べたような懐かしい味のものが多いのも嬉しい。
というわけで お土産…とか言って買ったものも自分のものにしちゃいました。
慾張りです。
それは 自分の脂肪で支払うことになるので いいんです。

スーパーの種類が豊富。
老舗のTESCO Sainsburyに加え ASDA ALDI そして Iceland と 色々。
生憎 値段は高いけどオイシイ と 評判のWaitroseは見つからず 足を踏み入れられなかったのが残念。
ALDIはオーストラリアにもあるので行きませんでしたが オーガニックだのフェアトレードだのがたくさんあったのも印象深い。

人間は荒んでる感じがとてもしました。
移民受け入れが悪い意味で影響してるというか…。
日本も移民受け入れ とか言ってますが オーストラリアでさえ大変なんだから 日本なんか移民という概念になれてないんだから やめておいた方が無難だと思います。

お買い物は質は多少悪いものの オーストラリアよりははるかに品揃え豊富。
でも どの街へ行っても ハイストリートと言われる繁華街は 同じよう~なお店ばかり並んでて ちょっとつまりません。
とはいえ 日本ではお値段高め オーストラリアには店舗のない H&Mでは円高を勢いに お土産買いに邁進しましたが。
H&Mは Made in China だけではなく トルコやルーマニア バングラディシュなどでも生産してるので Top Shopよりは好きかもしれません。

できれば イギリスならではの高級品を 円高を利用して購入したかったのですが あいにく 同行してた人たちがドル安に直撃されていたため 高級店には足を踏み入れることはできませんでした…。

***日本(北海道)***

食べ物は当然オイシイ。
その辺のお店に適当に入ってもそれなりのものが適当なお値段で食べられるし コンビニエンス・ストアでさえそれなりの味が味わえる。なんて便利なんでしょう。
特にデパ地下のお惣菜&お菓子は オーストラリア人一行には驚きの的。

「こんなに種類あるのーーーー!」

と唖然としてましたが その後 

「こんなとこからブリスベン来て ショックだったろ? あ?あ?」

と 何度もじーさまに聞かれるのには閉口。
あれはきっと 日本って イギリスよりもオーストラリアよりも遅れてる と 勝手に思ってたのに相違ない…。

さて そのコンビニエンス・ストア さらに進化してて驚き。
何せその場で食べられるんですもの。
そのうえ 札幌のコンビニは外国人でも恐れずコミュニケーションを図る。
素晴らしい!
英語ができる できない ではなくて その心意気がすごいです。
オーストラリア人一行 感動。

全体的に北海道は 外国人に慣れてるようでしたが やっぱりそれは 開拓魂 というか アメリカ人だの受け入れてきた歴史があるからなんでしょうか。
それとも最近円安のせいで 外国人旅行者がたくさん来てたからでしょうか。
実際住んだら違うのかもしれないけれど 旅行者には本当に居心地いいようです。

肝心の買出しですが ものはたくさんあるけれど 時間が全然なくてほとんど買い物体験ゼロ。
大丸連れて行ったら

「前回より高い どーしたんだ!」

とか文句言われて だからあれは 日本ハム優勝特別セールだ っつってんだろ! って 何度言ってもわかんないのは 野球がわからないからか それともそういう概念がないのか (自分の英語ができてない っていうのは置いておくとして) まあそんな風にいきなりセールがあって どどーんとお値段が下がる というのは とっても嬉しい限り。
時間があったら 札幌駅前の地下街とデパートめぐりをしたかったのですが 残念ながら今回はお預け。次回までお預け。

でも そんな中100円ショップとドラッグストアの充実には目を見張るばかりで 最近肩こりに悩まされてるので 入浴剤にゲルマニウム肩もみ器なるものを購入。
そのうえ 会員ということで10%割引に加え 端数までおまけしてもらって 非常に嬉しかった!
札幌の皆さん Tulpe北2条店 いいですよ!

***オーストラリア***

さて イギリスと日本に比べて オーストラリアはといえば 食べ物は イギリスと北海道の間くらい で 安全度もなんとなく その中間。
買いものと言う点では一番下かもしれません…。
だけど 先月からの円高に一番直撃されてるのはオーストラリアなので それなりの値段でおいしいもの食べられて 自然派化粧品なんか買うのにはいいと思います。

イギリス旅行はそれでも結構楽しかったし 昨年お会いした方々にも再会できたりしたので また行きたいところですが 豪ドル安のおり 来年は多分お預け…。
再来年くらいまでにお金を貯めて ヨーロッパ旅行したいなぁ~ と 思ってます。


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帰国報告

長らくご無沙汰してました。

イギリス日本旅行から戻ってきたら いきなり常夏。
すぐさま 日本とイギリスが恋しくなりました…。

さて 3週間 相当つらい思いをしたのですが そんな話をしてもつまんないので 面白かった というか これは旅の目玉!と思えることをお伝えします。

観光客がロンドンへ行けばすること それは バッキンガム宮殿と お馬に乗った近衛兵さんたちの交替を見学すること。
なので 一回見たことがあったけど 10年ぶりくらいなのでいそいそと出かけました。

しかしシュレックさんのお母さん いきなりトイレへ行きたい!と 言いだし 慌てて近くのハイドパークへ。
すると シュレックさんとそのお父さんまで

「俺もオレも」

とトイレへ消えてしまい 私一人がぽつねんとトイレ近くで立ってたところ。

公園の入り口から やや背の高い 黒づくめの男性が もう一人の男性と足早にやってくる。

それはなんと かの有名な スティング

コンサートでは見たことあったけど 生身で観るのは初めて~♪

さて 黒づくめのスティングさん D&Gっぽいとでもいえばいいのか かっこいい とても高価そうなジャケットに 黒いパンツを履いてました。
50代後半なのにあのかっこよさは素晴らしい。
さすが 究極のナルシスト と 呼ばれるだけはあります。

あー!という顔して見てる私には目もくれず マネージャーさんらしき男性とものも言わず せかせか歩いて行ったのでした。
ま 大ファンだった友人がコンサートのあと 「写真撮らせてください!」と勇気を振り絞って頼んだにもかかわらず シカトされた(死語?)という経験があったので (彼女はその後 ファンをやめました)写真は頼めませんでしたが とってもいい目の保養になりました とさ。

旅の話はおいおいと 書いていこうと思いますが 何せ疲れて疲れて 毎日13時間くらい寝ています。
今日もこれからご飯食べて寝ようと思います。

…もしかして トシ???

ブログでお世話になってる皆様 ご訪問が遅れますが 上記理由にてよろしくお願いいたします~。

| 異文化体験 | 19:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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