Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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【覚え書き】ロンドンでおすすめ朝ごはん

新聞で読んで気になったけどどこかに保管するのもめんどくさいし 何より忘れるのでブログ上で覚え書き。

ロンドンでは食べ物に困るというのはどこの人でも共通らしく マズイ高いの二重苦で ホテル泊まっても朝ごはんついてなかったり ついててもコンチネンタルだとおなかが空くことも多いのですが 新聞で大喰らいのオーストラリア人に勧められていたからいいかもしれない。
味までは保証できないけど 次回ロンドンへ行くことがあれば この中のどこかへ行ってみたいもんです。





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| イギリス | 20:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェスター旅行案内…というほどのものでもないけれど

再びお天気のブリスベンからこんにちは。

今日は忙しかったのですが きちんと掃除して ふつーのご飯も作りました。
ふつーのご飯とは ご飯とお味噌汁 ハンバーグに浅漬け という家で食べるご飯のこと。
日本にいればふつーのご飯だけど 外国じゃあご馳走です。

まず ご飯が手に入りづらい。

おいしいご飯を食べるにはコメをとがなくちゃならないけど 水不足なので

「そんなの不経済だ」

とか文句言う人がいる。

普段はお皿一枚 おしゃれにいえばワンプレートで済ませられるのに ふつーのご飯にすると お茶碗 お椀 小皿に大皿 と 食器がたくさん必要で 狭いテーブルに乗らない上に 洗いものがめんどくさい…。

とまあ 文句はあるけど やっぱりいいですね。
残ったご飯はおむすびにして 明日 お味噌汁の残りと食べよっと。

と 楽しい話のついでに チェスターの話。

チェスターって どこですか と 思ったあなた。
お友達ですね。

私も最初チェスターに泊まる と 言われた時に どこですか?と まず質問しました。

ウェールズに近いんだよ と 言われたも ピンと来なかったのですが なにげに地図を見ていたら

Cheshire州にあります

と 書いてあり 

「おお! これはもしや チェシャー猫?」

と嬉しくなった次第。
不思議の国のアリスです。

さて チェスターはロンドンからはユーストン駅から直通が出ているので そこから乗ってしまえばあとは楽チン。
レールパスで旅行される方は 前もって席を予約しておいた方がいいようです。
特に Quiet Carriage と 呼ばれる 携帯電話などを使ってはいけない車両は人気があるみたい。
とはいえ 一年前はうるさかった覚えがあったのに 今回どの車両でも静かだったのは やっぱり景気の落ち込みのせいでしょうか。
でも 駅から都心まではちょっと遠いのが難点かな。

チェスターについて基礎的情報は こちらのサイト⇒Visit Britain(Chester)とかこちらのサイト⇒Zenで調べて行かれるとよいでしょう。
私のように ガイドブックあるからいいや PC持っていくからいいや…と 思ってると お城の中に入るの忘れたり 円形劇場を見て 「あれ なんだろー」と 通り過ぎちゃったりします。せっかく行ったのにもったいないことをしちゃった…。

さて ガイドに載ってない情報が手に入るのが ブログのいいところ。

ここでしか読めない情報ってなんだろう…と ちょっと考えたのですが 観光案内には

「1時間半もあれば 城壁をすべて回れます」

とありますが あれは ウソ。
ウソってか 背の高い人なら大丈夫だろうけど 私みたいな背のちっちゃい人は 歩幅だって狭いので 全般に小柄な女性が全部回ったら 2時間以上かかるでしょう。

そして もっといい情報。

それは 城壁を歩くなら 北西の上のところ または 西の方にあるウォータータワーからぐるりと北方面を回り お城で終了 という コースを取るべきで お城からウォータータワーまでは実は城壁はありません ありませんというか ふつーの道路。
しかも隣を車がびゅんびゅん走ってるので 空気が汚いし 雰囲気なし。

それに比べ 北側は 運河を見下ろし 古い建物がお店になってたり 大聖堂を見たり で 見どころ満載。
ディー川はちょっと汚かったけど それでも

「あー イギリスの古い街に来たわー」

という気持ちでいっぱいになれること請け合いです。

あと 冬季だけかと思いますが 観光案内に必ず載ってる時計塔から南側は10月段階で工事中。 ショッピングセンターの中へ入るようになってますが このショッピングセンター 結構基本の店はそろってるので 北半分 南半分と分けて ショッピングセンターでコーヒー飲んだり お買いものしたりするのがよさそう。 屋内だから寒くないし トイレもあるし 冬場には便利でしょう。

というわけで チェスター(多少は役に立つかもしれない)観光情報 でした。

| イギリス | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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返事が来た!

雨降りブリスベンからこんにちは。

雨を除けば涼しくて過ごしやすい…のですが 今日たまたま外出して ラッシュアワーに街中でオバマ当選と言う新聞記事を読みつつバスを待ってたら ドドーンと大音響がして 何かと見たら交通事故。
大事はなかったようですが 雨の日ってこういうアクシデントが多いですよね。
皆さん気をつけてくださいね。

そんな私のもとへ マークス&スペンサーからお返事が来ました。

サイトに

「48時間以内にお返事します」

とはあったけど信用してませんでした。ところが 真面目に48時間どころか 36時間くらいしかかかってません。さすが マークス&スペンサー

さて 文面。

Thank you for your email, I am sorry to hear about your experience, we
at M&S strive for the highest quality customer service and I am sorry to
hear we have let you down on this occasion.

I will forward your email on to the store manager for his reference.

May I take this opportunity to apologise once again.


た 大変だ 店長さんにメールが回ることに。
あの人 クビになっちゃうのかなぁ…。

ま 書いてるだけってこともありえるので あまり心配はしませんが 再発防止にはクビだけじゃなくて研修 という手もあります。とはいえ 常習犯だったりすると いくら研修したところで 意味なし。
昨日だか一昨日だか読んだオーストラリアの新聞で 景気が悪くなると窃盗が増えて 損失は相当額にのぼる とありました。
そして 窃盗は万引きと店員による盗みが主。

というのも 景気が悪いとお給料が上がらない。
上がらないならお店のもの もらってもいいよね~ と なってしまうそうなんですって。

気持ちはわからないでもないけど 最近ではCCTVが設置されてる所が多いから捕まってしまうでしょうに。そんなことでせっかくの仕事失うのもなんだかねぇ…。

と 景気が悪くなりつつあるオーストラリアで 知人が先月解雇されたり と 自分の身にも不景気が迫りつつあります。イギリスも景気が悪くなってるのだから あの店員さん 心を入れ替えて真面目に働いてくれたらいいんだけど。

| イギリス | 20:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イギリスで出会った猫 その1

夜中に雷バリバリのブリスベンからこんにちは。

あまりの大音響にも私もびっくり 飛び起きてしまいました。
PCがおかしくなってないか心配でしたが 朝起きて調べたらなんともなくて一安心。

どす黒いことばかり書くのも何なので ここで和み系として イギリスで出会ったの写真を貼って行こうと思います。

あいにくロンドンでは街中にいたため を見かけることはなかったのですが バースへ行ったときに こんな子に出会いました。

住宅街で仲良ししてた子。白黒1

この子は大人だったようで 毛が結構しっかりしてました。

白黒2

仲良ししてた子は子なので落ち着きがなく 写真を撮るのも一苦労。

茶子猫

一瞬たりともじっとしてません!

しかも人懐こくずっと後を追われてしまい 「もうここでバイバイね」 と言っても聞きわけがなく 相当苦労しました。

その後 街へ行って見たのがこの子。

散歩猫1

散歩猫。
散歩中なので落ち着きなし。
落ち着きある猫っていないのか?

散歩猫2

人間と比較すると 結構大きいです。

イギリス猫 まだまだ続きます。

| イギリス | 12:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こういうことが不要な差別を招くのかも・・・

明日は雷のブリスベン
そのせいか涼しくて過ごしやすい一日でした。
ああ 毎日これくらいの気温ならいいのに・・・と しみじみ イギリスと日本が恋しくなります。

10月の頭 イギリスのお友達と日本のお友達から

「とぉ~~~~~~~っても寒いから 冬支度で来てね!」

と優しいメールを貰い すわ大変とセーターを荷物に入れたものの これでは薄すぎる…(ブリスベン基本的に暖かいので) と E-bayで買った厚手のセーター 結局届かないまま 旅に出ました。

そしたら Triple-Dさんのご心配くださったドル安に直撃されたつらさ を慰めるがごとく お天気の続いたイギリスと日本。
その前までの雨と寒さがうそのように暖かく 晴天。
雨が降ったのはリバプールと札幌最終日のみ。
きっと旅のつらさと相殺されていたのでしょう。

さて スティングは嬉しい驚きだったのですが 今回はイヤ~な驚きのお話。

今回のイギリス旅行は同行者をのぞけば 電車にだまされることもなく ホテルの部屋がうなぎの寝床でびっくりすることもなく それなりにスムーズだったのですが。

事件は 最終日に それも 日本へ飛ぶ日に発生。

今回チェスターという中世都市に一週間泊まり そこからロンドンへ戻ってきて 夕方関空行きの便に乗る という予定でした。

しかし観光シーズンも終わってるせいか 鉄道は週末工事のオンパレード。
そのせいで 遅刻しそうになったりと迷惑を被ったので 飛行機にだけは遅れられない(保険入ってるから大丈夫だろうけど) と 気合いを入れて電車に乗り込みました。
チェスターからCrew経由でユーストン駅へ。
それから地下鉄乗継ですが プラットフォームがパディントン駅ではちょっと遠いけど ハマースミス線がすいてるだろう との 判断。

しかしユーストンでは 駅員さんのいるところはちんたら何かやってて通れない。 シュレックさん きれるきれる。
きれてもしゃーないんで 「いいからとおっちゃおう~」と 通り抜けする人にまぎれ 無理やり入ってみたら オイスターカード通すとこあったので 無理やり通過。

パディントン駅についたら 今度は 肝心のオイスターカードが機械 全部使えなくって右往左往。
階段登ったり降りたりして 最後に人がいて またもや改札があるなんて。
イギリス 効率悪すぎ。

そこまではでもまだ笑える状態。

2時までに空港に着けばよいのが なんと パディントン駅到着12時前。
12時15分のパディントン・エクスプレスに十分間に合う!
やったぁ~!

でも 空港で何か食べると結構高いし…ということで 駅のマークス&スペンサーでサンドイッチと飲み物を仕込むことに決定。全員異存なし。

しかし すでにポンドはかなり使い果たし 硬貨しかないため シュレックさんからお金をせびったら

「これあげるから どーんとつかっといで!」

と渡された20ポンド札。
いや サンドイッチ買ってそんなには使わないよ~ と 思いつつ スーパーへ。
シュレックさんのご両親とは別々に 頼まれた えびマヨサンドと牛乳に 気に入ったピクルスのサンドイッチ(甘くておいしい)とスパークリングウォーター(←写真を見たら これは違う日に食べてたのでした ごめんなさい) セロリとチーズのサンドイッチと ザクロとクランベリージュース それと 日本の家族用にフェアトレードのカフェインレスコーヒーとビスケット 飴を購入。

土曜のせいか 中東系のベールをかぶった女性が二人 レジにおり そのうち一人の前に進みました。

しめて £9.15。
あいにく硬貨では£8ちょっとしかなかったので 手持ちの£20札と20セントを渡しました。
レジの女性がお釣りに渡したのは まず 5ペニー。

そんだけ。

あとは澄ましてる。

…そんなバカな…忘れてるのか…。

そういうことはブリスベンの週末のマーケットなんぞ行くとよくあることなので待ってると不審そうに見返してくるではないですか。

「ねえねえ おつりは?」

と聞いてみる。

とアラブ女 レシートを指して 言うことには、

「ここに書いてある金額 それをあなたは払ったの だからおつりはそれでいいの」

ちょっと待て レシートの受け取り金額は £9.20になってるぞ。

「あのね 私 札で払ったの だから £9なんてことはあり得ないけど」

と返してみる。
いくら私がボケボケでも 硬貨と札の区別くらいはつくぞ。
とはいえ 普段 ドルに慣れてるので いきなりセントとペニーを間違ったけど。

そうすると アラブ女 隣の同僚と思しき女性と話しているじゃないですか。
「私 £9しか受け取ってないのに このお客 違うっていうの」
なんて言ってるし しかも後ろには続々とお客さんが並んでる。焦る~。

でも £10ったら 約2000円。
それで何か買えるので 諦めるわけにはいきません。
パディントン・エクスプレスは逃すけど それでも構わない (いや 元々時間あるから大丈夫なんだけど)。

しつこくひきさがらずにいると いやそう~に溜息ついて

「わかった スーパーバイザー呼ぶから」

と ボタンを押す。
待つこと 2分が長く思えた…。

白人の若いスーパーバイザーがやってきて アラブ女が、

「このお客が 釣り銭のことで…」

と説明しかけるのもそこそこに

「あのね 私 £20札出して 20セント いや違う 20ペニーを出したのだけど この人 £9.20しか払ってない っていうのよ 何か計算間違ってるみたいですけども 確認してもらえませんか?」

と 大声をあげると スーパーバイザー

「私 午後は非番だから 今ここで レジを確認するしかないわね あなた来なさい」

と 私には待つように言い置いて アラブ女と裏へ。

その間 疲れてて札間違ったのかもしれない…と 不安になり シュレックさんへ電話。
間違いなく £20だったことを確認。
電話を切った後で やばい アジア人で女だと なめられるかもしれない と 思い 電話をかけ直し

「悪い なめられると困るから すぐ来て」

と呼び出し。

シュレックさんがやってくるのとほぼ同時に アラブ女とスーパーバイザー登場。
アラブ女 にやにや笑って £10札を差し出し

「はい おつり」

だそう。

そこでうっかり引き下がりそうになりましたが せこい私はその場にいたスーパーバイザーに

「ちょっと20引く9は11だから もう£1足りないですよ」

と 無理やり£1 もらって帰ってきました。

すべてが終わってからも興奮して手が震えたのですが これ 一人旅で言葉もままならない人だったり 次の列車に乗らなくちゃならない人なら 黙って泣き寝入り の パターンなんでしょうね。

悪意があってやったんじゃない とか 最初は思いたかったのですが £9の説明のあたりで

「ああ こいつ 狙ったな」

と 直観。
何せ その前に シュレックさんのご両親のレジもしてたのに そんなことはしてなかったので たぶん 言葉が不自由そうで旅行者っぽい私に目をつけたのかな と。

イギリスは物価も高いし お金を稼ぐのが大変なことは 十分承知してますが こういうことをされると真面目なアラブ人まで

「だからアラブ人は…」

みたいに差別されちゃうのに。
自分の同胞がいやな目に遭うかもしれないのに 気にならないのだろうか それとも そんなことも考えられないくらい 生活が大変なんだろうか。
人種差別!って問題になること多いけど もしかして こういう人のせいで 無実な人まで被害をこうむってるのこと 結構多いと思います。

だけど この人 悪い人をターゲットにしたもんです。
そう 一見弱っちい 文句いえなさそーな 私。
人は見かけによりません。

当然 オーストラリアに帰ってから マークスアンドスペンサーのサイトを探しだし Contact Usに Shopping Experienceなるタイトルがあるのを確認してから ことのいきさつを細かく記載。
記憶力は悪くとも 旅行中につけている日記帳にすべて書いてあったので そのまま英訳。
何月何日何時 何番のレジ まで書いてあったので 包み隠さず 書いておきました。

いわく

「イギリス旅行中 マークスアンドスペンサーにはお世話になりました。
お菓子もミルクも他スーパーに比べると 大変おいしゅうございました。
でも 最終日 空港に向かう前に立ち寄った パディントン駅の貴店の店舗では大変いやな思いをいたしました。

(以下 上記の事情記載)
フェアトレードや環境問題にも力を入れている貴店のことですから 観光客をだまそうとするような店員を雇っているとは考えられませんが 少なくとも 基本的な計算と札と硬貨の見分けと問題が起こった際には お客様に不愉快な思いをさせずに事情を説明できるよう 研修をなされることを強くお勧めいたします。

今後 海外からの観光客が私と同じような体験をせずに マークスアンドスペンサーを気持ちよく利用できるよう社員教育が行われますことを 心より祈っております」

お返事はまだ来ておりませんが とりあえず 海外旅行をされる方は 

言葉が通じなくても 立ち去ったら負け
 


を どうぞ念頭において お買い物をなさってください。

あ 他のお店ではどこでもこんな体験はしませんでした。
むしろ どこでも親切でしたよ と イギリスの名誉のために付け加えておきます。

| イギリス | 21:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【旅行】旅のはなし その13 イギリス リバプール

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こんにちは。

そろそろ終わりに近づいた イギリス旅行編。
それより こんなにいろいろ書いた自分の方が怖いんですが。

電車の中で観た 車内販売の写真が出てきました。
電車の車内販売


まあ リバプールなんですが 奴隷船が出たとか 負の遺産も多いようですが 意外にも都会的。

ただ とにかく風が強くて寒い~~~~~。
聞けば北海からの風が吹きおろしてくる とか。
そりゃ 寒いのも当然だわ。

寒いと行きたいのが そう トイレ。

トイレの話ばかり書いてますが 旅行中 トイレは重要です。
少なくとも私には重要。

食べ物は その辺で何か買って食べれば とりあえず 空腹は治まります。
最悪我慢も可能です。
一食くらい食べなくっても死にはしません。

しかし トイレへ行かないと確実に具合が悪くなります。

なので 旅行中はとにかく 行きたくなくてもトイレを発見したら行くこと にしています。
それが無料ならなおさらです。

そういえば 前は美術館でトイレに行ったら トイレおばさんにお金あげなくちゃならなかったんですが 今回TATEくらいしか行かなかったので そんな経験しませんでした。
もう その習慣はなくなっちゃったんでしょうか?
ちょっと 気になります。

で トイレ行きたくなったので リバプールのドックで探したけど どこにもない。
いや あるにはあったけど 閉鎖中。
冬だから観光客もいないからいいだろう ってことなんだろうけど トイレに行きたい人はいるんだ!

微妙に冷や汗感じつつ 発見したのがTATE。

そう ロンドンだけじゃなく リバプールにもあるんです。
道理でロンドンTATEで 「TATE賞がどうのこうの リバプールで」 と あったわけだ…と納得しつつ とにかく足はトイレへ。

ありがとう TATE。

↓記念写真
TATEトイレ1

ハンドドライヤーも妙に上品。
TATEトイレのドライヤー


というところで 時間はすでに1時半だったので お昼を食べることに決定。

イギリス最後くらい きちんとしたところで きちんとしたもの 食べたいよね…

そう 美術館のレストラン しかも真新しい上品な店に 旅行用でぼろぼろの格好で入った私 相当恥ずかしい。
恥ずかしいけど とりあえず座ってたら汚いパンツは見えない!

こんな時 オーストラリアって楽でいいなぁ と 実感します。
ちょっと高級なお店でも 半そで短パンだから。
よろしくないけど 旅行の時は楽でいいだろなぁ。

さて メニューもおしゃれ お給仕の女性もきちんとしてて サービスって言葉がイギリスにもあったことを思い出させられました。
TATEレストラン1

これがメニュー↓
TATEメニュー2

メニューの中身も イギリスながらの料理。

選んだものはと言えば

私 鮭のグリルにパセリペストにポレンタ。
TATEサケ

鮭はオーストラリアではお値段結構高いんで なかなか食べられません。
こう見ると ご飯なしのお寿司みたい。

同居人 ランカシャー・ホットポット。

なんじゃそれ?と思った方 私もその一人。
ラムと人参とカブの ビーフシチューみたいなのに ジャガイモ上にかぶせてオーブンで焼いたもの。
それに 紫キャベツの酢漬けがついてきてました。
TATEホットポット

…これがおいしかった~。
鮭も巨大で おなかいっぱい。

これにコーヒーとお茶飲んだくらいなので お値段もちょい高級目のレストランにわりには 安上がりで済みました。

おいしいもの食べて一息ついて ドックを観察。
リバプールドック1

リバプールドック2

なんでも 世界遺産だそうで。
そんなこと オーストラリア帰って来てから知ったんですけどもね。

そうしてる間に リバプール空港へ行く時間が迫ってきました。
8時のフライトなので5時には着いていたい ということで 町の中を突っ切って駅へ戻ることに。

市街と駅は実はそれほど遠くないことが歩いてみてわかりました。
大体20分くらいで何も見なければ歩けます。
TATEで見つけた市内観光案内地図に無料巡回バスがあると書いてありましたが 遠まわりなので利用はやめましたが リバプールに旅される方は 観光案内所で地図をもらって 巡回バスを利用されると あちこち無料で連れてってもらえてお得です。

リバプールの空港。

それは ジョン・レノン空港 という名前なのですが なにやらこじんまりとしてました。
電光掲示板も微妙に小さく よく見ないとわかりません。

RyanAirの表示を発見 列に並んだけれど またもや同居人の不安病発生。

「本当にこれでいいんだろうか…」

格安航空使ったことないのでわからないので 前にいた親切そうなおじちゃんに聞いたら

「自分の目的地ごとに並ぶんですよ」

とのこと。

そこで同居人慌てて

「た 大変だ カウンターチェックしなくちゃああああああ いくぞ行くぞ行くぞ行くぞ」

と すごい勢いで荷物をひきずって列から離れるじゃありませんか。

あのー 一人が残って一人が行けば 万が一この列が正しかった場合 並びなおさないで済むんじゃ???

そんな言葉をかける暇もなく 行ってしまった同居人ですが 幸いなことに私たちの並んでいた列はチュニジアかどこか行き。
よかった 間違ってアフリカなんて行かないで。

無事チケット確保。
そこで気付かなかったのですが £2でしょうか余分に払うと列に並ばないでチェックインが可能です。
500円でそれならお得ですよねー。

搭乗ロビーの階には一応ご飯を食べるところもありますので 格安航空を使う人への気配りもできてます。

出国管理も無事に済み 出国ロビーへ着くと いきなり目前に広がるパブ。
空港パブ

そんなに飲むの好きですか イギリス人!

イギリス最後ということで 売店なんぞを冷やかすものの 特に欲しいものもなく 本でも買おうと思ってみたものの 欲しかった ゴールデン・コンパスは発見できず。

やっぱり リバプールなんで こんなものも展示されてたりして。
ジョンレノン

仕方なく お水を買って 待つこと40分。
ようやく呼ばれた搭乗口は待ってたとこの反対側。
慌てて走って行くと 登場口の前には長蛇の列。
夜遅いせいか皆さん微妙に静かに待ってました。

何とか乗り込んだRyanAirですが 格安だけあって 狭い。
狭いけどきれい。
席は決まってないので 好きに座っていいわけで 面倒なので一番後ろの席にしました。

食べ物や飲み物は機内販売があるので 記念にコーヒーなんか飲んでみました。
RyanAirのコーヒー

そして 事故があったときの案内も発見。
ちょっとレトロ。
事故の注意事項

イギリスからイタリア ミラノまでの旅は 約1時間半。

その間に 非常に効率的に働くキャビンクルーに感心しました。

食べ物飲み物機内販売が終了すると そのゴミを集めるのは着陸前。
荷物が動いたりするのを防ぐため 荷物はすべて 上の戸棚の中。
すべてをてきぱきさばいて 飛行機は何と

視界ゼロ の 霧の中

を 進みました。

無事に着陸できるんだろうか…

という不安をよそに スムーズに着陸。
RyanAir 期待をいい意味で裏切る航空会社でした。
↓証拠写真
霧のベルガモ空港


着いたところは ベルガモという城壁都市。

入管に進んだところ なぜだか私のパスポートを詳細にチェックする入国審査官。
こんな経験は全然ないので ビックリでした。

荷物を無事手にして外へ出ると ミラノにいるお友達が迎えに来てくれていました。
ベルガモからミラノまでは バスで1時間くらいかかります。
ミラノ中央駅に着きますが タクシーはきちんとしたタクシー乗り場から乗らないと ちょっと怖い目に遭うそうです。

夜のお姉さんなんかを見ながら 無事 アパートへ到着。
11時と遅かったのですが お隣のピザ屋さんはまだ開店中でした。

なんだか 久しぶりに都会に来た気がする…

と 夜は毎日10時には寝てたので しみじみ感じたミラノ一日目でした。

次からは ぼちぼちミラノ編です。
といっても ブランド話とか全然ないんですけども。

| イギリス | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【旅行】旅の話 イギリスその12-リバプール-

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こんにちは。

しばらく書いていなかった 旅行の話 最後はリバプール

リバプールに行った理由。

それは単に

ライアンエアーが出てるのがリバプールだったから

それと

同居人のお父さんが移民船に乗ったのが リバプールだったから

でした。

ライアンエアー 日本でご存知の方は少ないかもしれませんが 余計なサービスを一切廃止して 航空機の回転数を上げることで利益を生む 薄利多売の会社です。

ある晩何気なくネットで旅行のことを調べてた同居人が発見したライアンエアーには 本当にお世話になりました。
ホテルだの 観光案内だの 英語なのが気にならなければお勧めサイト((⇒ここ)です。

どっちかといえば ストーンズの方が好きなので ビートルズって興味なし(ファンの方 ごめんなさい)。
なので それほど思い入れなく 

「ふ~ん マージービートって マージー川が流れてるからなのね」

なんて 思って リバプールへ。
イギリスの旅もこの日が最後。

リバプールに向かうにあたり マンチェスターから 直行でいく電車を利用。

その前に 頼みごとがあったので わざわざきらきらさんに再びマンチェスター駅までいらしていただきました。
せっかくなので コーヒーでもおごらせていただきたかったのですが お断りされてしまった…。
リバプール行きの電車が出る前に 同居人はネットカフェを探しに行ったのですが しばらくして戻ってきていわく

「マンチェスターのネットカフェはだめだ!」

だそうで その理由はと問えば なんでも 非常~~~~~~にスピードが遅く しかも ブツブツに切れまくった そうで そりゃあそう言われても仕方ないかも と 思える有様。
そういう意味でいえば アジアの方がネット環境は整ってるかも。

改札まできらきらさんに見送っていただいて お別れ。
ぜひ日本に来るときはついでにオーストラリアまで足を伸ばしてください (ついでにしちゃ 遠いけど) と お願いしました。

で 進んで行ったプラットフォーム。
非常に狭い。
そして来た電車。

近郊線ですか???

と 思うくらいに小さく 狭く これからイタリアまで飛ぶ私たちには 荷物置き場さえないほどの窮屈さ。
そして 座席はほとんど埋まってる・・・。

同居人が指示を出してきました。

「自分がスーツケース二つとも運んで 入口近くで立ってるから 君は座んなさい」

その言葉に甘えようと席を探すと おばちゃん二人が向い合せで座り

「あら 人がたくさん乗ってきたから詰めましょ」

と言ってくれたとこに 無事二人座ることができました。

親切なおばちゃんたちだったのですが イギリスのおばちゃんの例にもれず まあしゃべるしゃべるしゃべる 社内販売のお茶を飲み飲み 話を続けます。

「そっか~ こういう うるさいおばしゃんが多いから Quiet Carriage(静音車 とでもいえばいいのでしょうか?)ってものが必要になるのねぇ」

と 水を飲み飲み 外をぼーっと眺めてたら 何やら電車が急に停止するじゃないですか。

どうしちゃったんだろうなぁ と 思ってると何やらアナウンスが。

よくわかんないけど 電車乗り換えの必要あり らしい。

やってきた車掌さんを捕まえて 事情を聞いてる人がいたので 耳をそばだててみると 何でも電車が故障してしまって 次の電車に乗ってほしいとのこと。

これじゃー 急いで急行に乗った意味なかったよ

と 思って 電車を降り 人懐こい同居人は おばちゃん二人と立ち話。
話がよくわからないので ぼーっと突っ立って あたりを見ていると アジア人女性二人発見。
きちんとお化粧してる様子 服装 髪型から 日本人?と 思って 話しかけようかなぁとかしましたが やっぱり 外国に旅行に来て 日本人に話しかけられるの嫌がる人も多いので やめておきました。

15分くらいして 電車到着。
時刻表を見ると 鈍行で 予定より30分遅くリバプール到着の予定。
予定が狂いまくりです。

そして 何気なく窓の外を見ると さっきの女の子たちが 何やら困ってる様子。
見ればやはり 持ってるガイドブックの表に 大きく日本語が。

外へ行ってみるとちょうど車掌さんに何か質問しようとしてたので リバプールに行くならこの電車に乗るようにだけ 告げて席へ戻りました。

それにしても 鈍行 またもや 3席 2席の配置でした。
ややしばらくして 先ほどの女の子二人が乗ってきて一安心。
しかも お礼まで言ってくれて 感じがいいことこの上なし。
かわいいし 礼儀正しいなんて なんてすばらしい。

電車はとろとろと進み リバプール空港まで荷物を置きに行くには時間がないため 直接リバプールに行くことにした 私たちに おばちゃんたちは リバプールのドックまでは タクシーに乗るよう勧めてくれ そこでお別れ。
荷物がある と 同居人に急かされ 慌てて降りて 荷物をまとめてたら 日本人の女の子たち またお礼言ってくれました。

私の中で 日本人女性の評価 3割アップ。

さて いつまでも 大きなスーツケース引っ張ってるわけにもいかないので 駅の中の荷物預け所まで。
日本ならある コインロッカーなんて ないんです。
窓口があって そこに人がいて 直接預けるんですが その値段 

1つ £6。

…もしもし???

二つ預けたので £12。

ええ 払いましたよ 荷物ひきずって観光するわけにはいきませんから。

ぶうぶう言いながらも でっかい 荷物検査用マシーンを見て

そういや イギリスって テロ先進国だったよなぁ この機械だけでも相当な値段するよなぁ

と 納得しましたが。

さて タクシーを拾ったはいいのですが またもや 北部訛りでわかりません。

「ジョン・レノンが あんな風にしゃべってた!」

と 同居人に教えてもらい オノ・ヨーコは偉いな と。
私なら あんなふうにしゃべられたら 何言ってるかわからないので それだけで 対象範囲外ですが まあそれは置いておいて。

そして タクシーの運転手さんの 隠された過去発覚。
てか なぜ旅行者に話す?

運転手さん お父さんが オーストラリアの どこだかの街へ出稼ぎに行き どこだかの街に土地を買ったのだけれど その後離婚し お母さんと運転手さんはイギリスへ戻ってきたけど お父さんはオーストラリアに残ったそう。
その後 お父さんがなくなってしまい その土地がどこかわからない と。
どうやって その場所を探せるのか?という質問でした。

…わかりません!
だって 土地の名前もわからないのに どうやって探せというの!

すると 同居人 オーストラリアのことは知ってました。

なんでも 土地登録庁みたいのがあるので そこに連絡すればいいのでは? だそうです。

運転手さん手がかりがつかめて大喜び。
浮き浮きと手を振って 去って行きました。
しかし タクシー代 10分くらいで £10。

高い なんでも高いよ イギリス。

その上に 風が強くて寒いことこの上なし。

こんな中 リバプールまで来た あの二人の女の子 後悔してるだろうか…私のように。

寒い中観た ドックの写真などは 次回に続きます(すみません 今朝 5時起きで眠くて)。
おつきあいいただきまして どうもありがとうございました。

| イギリス | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【旅行】旅のはなし その10 -ヨーク編 その2-

シェアブログdokidokiに投稿

こんにちは。
ヨーク観光の続きです。
続きっていうか 鉄道のことしか書いてないんですけども。

さて ヨークと言うのは 城壁が残っており 元気な人は城壁の上を歩けます。
どこに行ってもそういうとこを歩くことにしてるのですが

「あの上を歩きたい!」

というと

「時間ないからダメ!」

と あっさり却下。
自分が列車博物館で時間2時間も使ったからだろうに…と ブチブチ思いながら どうやらメインストリートみたいなところを歩いたら これがまあ イギリスっぽいことこの上なし。
城壁のことはすっかり忘れてしまいました。
ゲンキン。

ヨークは イギリスでも有数の富裕都市なため 歩いてる人たちもなんだか優雅。
観光客もなんだか 近所から来たっぽく クリスマスのお買い物を楽しんでいるよう。

さて 観光案内にも載ってるのは これ↓ と
ヨークの名所1

これ↓
ヨーク大聖堂

だけど またもや £9の攻撃に遭い

「そんなにお金払って中見なくてもいいよね!」
「そうだよね 二人で£9なら まだしもね そのお金で何か買った方がいいよ」

と あっさり却下。
つくづく文化的な香りのしないこと。

街を歩いていて気づいたことは

Game

と書いてあるレストランが多いこと。

そっか~ 鹿とか狩猟してるのね…。

同居人は

「鹿なんてめったに食べられないから 食べたい!」

と言っていたのですが 前に知床で見た 目のくりくりしたエゾシカを思い出すととってもそんな気になれず…。
食べるなら一人で食べてチョーダイ と 言ったらあきらめたようでした。
すまない でも 食肉用に飼ってるわけでもないのに 季節の食べ物だからって 狩られちゃうのは やっぱりどうも食べる気になれないのです。
それに 似たような味だっていう カンガルーも食べたことあるけど なんか臭くておいしくなかったし~。

街はあいかわらずの 古き良きイギリスって感じで 夏に来たらもっときれいなんだろうなぁ~ と 感心。
ああいうのを保存するのって 相当な努力とお金が必要だろうし £9もそのために使われているんだろうけど でも やっぱり高い~。
せめて £5なら 気持ちよく払うんですけども。

日の落ちるのが早い冬だったので 同居人の提案により 日のあるうちに散策して そのあとどこかでお茶にしよう!ってことだったのですが どこでお茶するかで意見が分かれました。
同居人は駅で 私はシティで。

駅なんて これから旅する人が 他に行くとこなくて入ることが多いから 高くて雰囲気なくておいしくないことが多い!
それは 今まで見てきたイギリスの駅でわかってるじゃないか!

と 強硬に主張して シティでカフェに入ることになったのですが…。
なんかこう ピンと来るのがない。

いえ たくさんあるといえば あるんですが  

観光客向け
お金持ちの人向け
チェーン店

の どれかで この街ならでは みたいのが なかなか見つからない。

「も~~~~~~どこでもいいから 入ろうよ」

という同居人の声に 苛立ちの色を聞き取り焦る。
この人がこういう言い方をするのは 飽きてるか 疲れてるか おなかすいてるか カフェインが足りてないか の どれか。 
そしてそれからしばらく不機嫌になるので 素早い処置が必要。

そんな私を救うかのように 目の前に登場した 小さなカフェ。
中をのぞいてみると フツーの人々が座ってる。

よし ここにしましょう!

さっそく入ってみたところ。

うーん テーブルの上が片付いてない…。

前の人の使った食器やカップが片付けられてないし 食べ物のカスもこぼれまくり。

ま 忙しいからかしら と 思ってはみたものの いつまで経っても片づけに来る気配もありません。
しかも 他の人のところは片付けてる…。
なので 4人席のとこに移りました。

が 食器はないけど やっぱり食べカスはこぼれてる・・・。 

なかなか来ないウェイトレスさんをつかまえて やっとのことで注文を取ってもらいました。
ここまでに10分。

温かいものが食べたいから 今日のスープ二つ と注文したら ほどなく ウェイトレスさん戻ってきて

「今日 もうないから 他の物にして」

なので フォッカッチャとホッティー まあ ホットサンドですね それと コーヒー二つ。
ヨークのフォッカッチャ
ヨークのホッティ


そして テーブルの上を拭いてもらえるかなぁと思っててもそんな様子はまったくなし。
仕方ないので 手持ちのウェットティッシュで拭きました。

しかしですね。

ここで食べたフォッカッチャ もしかして イギリスで一番おいしかったかもしれません。
同居人も同意見で

「いや~ こんなうまいホッティー 食べたの久し振り」

だそうでした。

しかし サービスは最悪。
証拠写真↓
ヨークのコーヒーカップ

こんな汚いカップでコーヒー出されたこと 日本はおろか オーストラリアでもございません!!!

ウェイトレスさんたちは お客さんが来て座っててもおしゃべりに興じてて 注文を取りに行くわけでもなし 残ってるお皿やカップはそのまんま テーブルの上をふこうともせず。
わかーいウェイターさんもいて お店に置いてあるコーラをひと瓶 さっとポケットに入れちゃったり。

このアンバランスは一体なんなのでしょう。

これを見ると イギリスでワーホリしてるオージーの評判がいい っていうのも よくわかります。
だって これよりは はるかにマシですもの。
日本人なんていたら 私がカフェの経営者なら 絶対雇うことでしょう。

というわけで 同居人のこのカフェへの判定は↓
判定はいかに


…サイアク だそうです。

いやしかし イギリスでもなかなか味わえないおいしいサンドイッチを食べたくて なおかつ イギリスと言えば有名なサービスの悪さも同時に経験したい という 方にはお勧めです。
ヨーク訪問の際はお立ち寄りください。

というわけで ヨークはすでに日が暮れ 帰る時刻となりました。
夕暮れの中 駅へ戻ると こんなツリー↓があって クリスマス気分を盛り上げます。
ヨーク駅のツリー

しかし この日はこれで終わったわけではなかったのでした。

この話は また明日。

せっかくなので 写真を 続きに載せておきます。
興味のある方は ご覧になってくださると 嬉しいかも。


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