Lost in Australia 

オーストラリアから 映画と英語と暮らしのことなど 色々と

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通信と通学の違い

どうも。
ご無沙汰してます。

やっと試験終わりました。
少し羽を伸ばせる~と思っていたら
今度は抜歯。
苦難は続きます。

風邪ですがインフルエンザだったみたいで
まだ咳してます。
先週の試験では先生に
「あんまり病状がひどいようなら再試験受ければ?」
と言われ
試験会場では
「他の人にうつると困るから、一番後ろへ行ってください」
と隔離。

でも、今の学校の試験で不思議なのが
受ける予定の試験受けない人多いんですよね。
前に通学してたところではそんなことなかったけど
やっぱり通信だと勉強大変だし
ドロップアウトする率も多いらしい。

多くの通信学生は仕事と学校のかけもちなので
時間もないし、疲れるし、としんどいため
やめてしまうことが多い。
何より通学しているのと違って
Tutorとかに面倒見てもらえないので
成績も低めで、ある科目では平均点が10%くらい低かったです。
そりゃそうだ、情報量が違うし、
やっぱり顔をあわせている学生のほうに
点数をあげる傾向があるとか。
先生も人間ですから仕方ないですよね。

通学だと週に1科目あたり8時間程度で授業以外の勉強をすればいいけれど
通信だと10時間、ってもらった資料には書いてありました。
パスするためにはそれで大丈夫でしょうが、
いい成績が欲しいなら、やっぱりもっと勉強しなくちゃならない。
中には仕事も学校もフルタイム!って人もいて
「すごい!」
って思ったけど、知人や昨日試験会場であった人によれば
職場によってはらくなポジションに回してくれたり
仕事そのものが楽だったり
はたまた昇進するためだけに学位が欲しい!って感じだったりで
仕事も真剣、学業も真剣って人より
とにかく通ればいい、って人のほうがどちらかというと多いみたいです。


しかしおカネさえ払えば
インターネット経由で外国や遠く離れた場所で
授業やテストを受けられるっていう点ではいいですね。
さすが、広いオーストラリアだけあります。
その点は感心。

先週受けた統計のテストでは先生から告知があり、いわく

「アメリカでテスト受ける生徒がいるので
試験内容については日曜まで口外しないように」

とりあえずしばらくは試験もテストもアサインメントもなしなので
今まで見られなかったワールドカップをちょっと真剣に見ようかな。

今のひいきはドイツの監督さん。
何か間違ってるような気が。
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| 留学 | 10:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】IELTS必勝法

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

たまに聞かれるのが

IELTS必勝法ってあるんですか?

です。

答えは前にも書いたように

そんなものはありません

ですが 一応 秘訣はあるような気がします。

もう随分前のことなので 記憶はおぼろげなのですが 思い出してみようと思います。

まず 一番最初。 

【リスニング】

とにかく 短期間なので 集中力が途切れないようにする

書くことがなくても 聞き取りができなくても パニックにはならない

答えに迷ったら 思い浮かんだことを ちょっとメモしておく

そして 最後に見直し時間はないでしょうが さらっと見て メモしておいたことから 思い出せることを記入しておく

【リーディング】

わからないところがあっても 気にしないで わかることを書いていく

時間が限られているので 時間配分をきちんと計画する

迷ったところは しるしをつけて 後回しにする

最後に10分くらい 見直し時間をとる癖をつけて 後回しにしたところを記入してみる努力をする

【ライティング】
英語パラグラフの書き方に従うこと

つまり 出だしに自分の主張 真ん中で理由づけ 最後にまとめ の パターンを崩さない

スペリングの間違いも点数を引かれるので 怪しい単語はきちんと辞書を引いて つづりを確認すること

【スピーキング】

・・・こればかりは トピックに左右されるので 対策はないのですが とりあえず 

知らないおばちゃんおじちゃんお姉さんお兄さんと話をしてるだけ

と考えて あまり緊張しないことでしょうか

自分で勉強する時は スピーキングなんかは 録音しておくといいかもしれませんが 後で聞くのはとても恥ずかしいです!
後は 知り合いで親切な人を捜して お手伝いしてくれるようお願いしましょう。
下心があるにせよ ないにせよ それをかわすのも一種のコミュニケーション能力の向上に役に立つかもしれません・・・。

以上 簡単ですが IELTSのコツ でした。

[ブロ記者]


| 留学 | 21:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】IELTSってどんなもの?

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

さて 今週はIELTS(アイエルツ)について。

IELTSってどんなもの?
TOEFLみたいなもんですか?

と聞かれたこともありますが 似てるようでかなり違います。

構成としては

リスニング
読解
ライティング
スピーキング

となっており リスニングでは選択ではなくて 筆記。
読解問題も筆記。
ライティングも筆記。

というわけで 相当手が疲れます。
普段 手書きなんかしないヒトには相当大変。

リスニングはまあ普通の速度なのですが イギリス英語なのでアメリカ英語に慣れてるヒトはちょっととまどうかもしれません。
テストの定番どおり 最初が割りと易しく 徐々に難しくなります。

読解問題は これが難関。

というのも 三択問題というか 文章の内容チェック問題がクセモノ。

文章の中から 問題の意図するところにあっているもの あわないもの を選ぶのはいいとして どちらでもない があるのが問題。
私が受けたとき 一人でやったので 知り合いのオーストラリア人にわからないところを聞いたところ その人もこの問題で間違って

「なにぃ~~~~!」

といって答えをチェックしてたくらい とっても癖があります。

ライティングは形式があるので それに従えばOKなので まあ辛くはないでしょう。

そして 難関は最後にやってくる。
そうスピーキング。

またひどいことに これは午後一杯を使って行われるのですが 運が悪いと他の部門を午前中に全部終って スピーキングの試験が5時とか・・・。
5時間も待たされるなんて疲れちゃう。
お昼終ってすぐとかの方が絶対いいですよねー。
でも そんなの運なので自分では選べない。

そしてまたトピックが何出てくるか不明。

そのため いくら英語が上手なヒトでも 自分の知識がないこと 興味がないこと なんかだと まったく答えられないわけです。
それで 英語コミュニケーション力を測ります! なんていわれても なんだかなぁって気がするんですが・・・。

現に先日IELTS受験した(下準備もなしに)友人は スポーツについて聞かれたために 自爆。
彼女 台湾出身でスポーツなんて一切したことないし 興味すらない。
テレビでスポーツなんて見ることさえもなし。
興味レベルほぼゼロなのに 

「あなたの好きなスポーツはなんですか?」

と聞かれてもう終わり・・・だったそうです。

彼女の答え それは

「スポーツはまったく興味ありませんし 何も知りません」

だったそうで・・・。

当然 スピーキングの成績は相当悪かったそう。

自分のときはどうだったかなぁと思い出すと 確か

「あなたが職場 または 友人で尊敬している人をあげてください」

で これまた そんなヒトはいません・・・ と答えたような気が。

なので 私のスピーキングもそれはよろしくないものでした。

やっぱりものの考え方がすごーく外国人だよなぁと (いや 自分が外国人なのですが) 思い知らされるテストです。
まったくもって 対策というのがたてづらいテストで 英語が母国語の 大卒のヒトさえ正解に迷うテスト。
それが IELTS です・・・。



[ブロ記者]

| 留学 | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】オーストラリア 英語学校で何を勉強できる? その2

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

さて オーストラリア留学 英語学校にて何が勉強できるのかしら? 

というわけで 前には英語教員養成コースと 一般英語コースをご紹介しましたが 忘れちゃいけないこのコース。
オーストラリアならでは なのが IELTS準備コース。

IELTS って 日本では全然知名度ありません。

これはイギリス圏で大学へ入学するときに TOEFLと同様に使われる英語能力テストのことです。

TOEFLとの違いは まず コンピューター受験じゃないこと。
なので 教室に集まって 試験官の持ち込んだラジカセでリスニングをし・・・なので ちょっと遠い場所だったりしたら 点数悪くなりそうです。

そして スピーキングがあること。
これまた大変。
何せ 何が出題されるか見当がつけづらい。
万が一 自分の不得意なことを聞かれたりすると大変なことに・・・。

というわけで 準備をしないといい点が取れません。

現に私の友人が先日 移民申請をしようと思って IELTSってどんな感じだったかなあ~と思って IELTSを受験したそうです。
一応こちらで大学 大学院を卒業しているのですが 試験勉強しないでぶっつけ本番で受けてみた結果。

一般で 6.0・・・

大学入ったときより点数悪かったよ~

と 本人は笑っていましたが やっぱり試験には対策が必要だ ということです。

さて IELTSコースですが この試験に特化しているので まんべんなく能力が伸ばせてよいでしょう。
なにより日本で練習しようとしても 教材も少ないですしね。
特に日本人は スピーキングが苦手なので その練習もできるのがよい点。

試験会場というのは やっぱりちょっと特別な雰囲気があって たとえ能力の高い人でも その場では緊張してしまって実力が出せない ということもあるのですから 普段から練習ができるのはいいことです。

また IELTSの問題はTOEFLと違って 選択問題ではなくて記述式が多く その辺でも違いに戸惑うことが多いでしょうから 大学だの TAFEだの入ろう という方は ちょっとお金がかかってもいいから こうした特別クラスをしておいた方がいいと思います。

去年あたりからIELTS 規則が変わって 前は受験後3ヶ月は再受験不可でした。
というのも 一ヶ月やそこらでは実力が急に伸びるわけでもないし・・・というのが理由だったのでしょうが しかし 最近の留学生の増加 それから 受験者数が多すぎたり ついうっかり締切日に間に合わなかったり などの理由で IELTSを受験できないばかりに 学校へ入学できなかったり などあったのでしょう 毎月受験が可能になりました。

ですが 確かに 1ヶ月頑張ったからといって 急激に成績が伸びるわけでもないので 場数を踏んでみたほうがいいなぁ 自信をつけたいなぁ と考えるような方は こうしたコース受講をお勧めします。

IELTS特化と銘打つコースは あまり公立の大学付属の英語学校にはなく 私立の英語学校に多いようです。
これは 大学側はEAPという大学準備コースでカバーしているから というのが理由なようですが やはり試験用の勉強をしたい・・・と 思う方にもやはり お勧めです。

IELTSは やはり ちょっと素直じゃない問題が多いので こういうコースを取ってみるのが 高得点獲得のための近道かもしれません。

と IELTSコースのことを書いたので 次回はちょっと趣向を変えて IELTSはどんなものか について ご紹介したいと思います。




[ブロ記者]

| 留学 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】英語学校 何を勉強できる?

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

オーストラリアへは 英語学校に勉強に来る方 多いです。
当然ですよね 大体 英語漬けになれる環境ですし お金と時間があるなら 日本の英会話学校より 外国の英語圏の学校で英語を学ぶ方がいいでしょう。
そしてできれば治安のいいところがいい。
オーストラリアの人気がよくわかります。

それに

オーストラリア訛り かっこわる!」

という人もいますが そりゃ

「日本語勉強したの 博多? 博多訛り かっこわる!」

っていうようなもので 失礼な話ですよね。
どこで学んだって 使えればいいわけですから。
しょせん 英語はコミュニケーションの道具。
使えればそれでよいのです。

さて 英語学校も含め オーストラリアでは一応 政府が品質保証をしております。
なので きちんと要件を満たさないと 次の年から免許がおりない と 聞いたことがあります。
大体 それが産業ですから 品質が悪いと国の収入が減ってしまうので 政府も頑張ります。
なので 学校の先生は一応きちんとTESOLの資格を持ってる人じゃないと雇ってもらえません。
それだけでも 日本の英語学校の先生よりましかもしれませんね。日本の英語学校の中には 大学を出ていないうえに 資格もない人を 英語が母国語だから・・・と言う理由で 雇うところもあるとか。

というわけで オーストラリアの英語学校は 一応質はしっかりしてるよ と わかったところで どんなコースがあるか。

基本的に 一般英語 

これは おしゃべりクラスで ゲームしたり 実際に英語を使う状況に放り込まれたり と 実践を通して英語を学んだり 教科書を使って文法も勉強したり テレビや英語教材を観て 内容を理解したり それを観た後 内容を作文にしたり 自分の意見を書いたり など。

でも 基本的に 和気藹々 と した感じで 夏休みに一ヶ月くらい受講するのは大体これです。

さて 大学に行こうとか言う場合 受けるのが EAP と略されるコース。
このコースは 大学で使うような英語を勉強するので エッセイという 課題の書き方や 習う英語も難しくなります。
そのほか 大学の授業を受けるのに必要なスキル 例えば ノートの取り方やリサーチの仕方 まあ 要はインターネットでのサーチの仕方なんぞを習います。
日本の学生にそんなものは必要なさそうだけど・・・。

その他に人気があるのが IELTS準備コース。
こちらの大学に入るのに必要な試験準備。
日本では知名度が低いですが とりあえずイギリスでは広く使われ 移民の人が英語力の証明に使用するため オーストラリアでは必須みたい。
大学に入るために必要な点数は 普通の大学だと6 有名大学だと6.5 となっており なかなか取れないらしいです。

また イギリス仕込ということで ケンブリッジ英検という試験準備コースもあり これはヨーロッパでは大変有名な試験だそうで ヨーロッパから来た生徒さんは このコースを取っている人が多いです。
きっと 国へ帰って英語ができる証明になるのでしょう。

そして アジア圏ではとても有名 TOEICコースもありますが これはアジア圏で有名なので 基本的にアジア人 特に日本人向けです。
内容は・・・書かなくてもわかるので割愛。

そしてちょっと変わったのでは 英語とインターンシップのコンビネーション。
これは 英語を勉強しながらインターンシップで実務経験を積む というわけで 例えばホテルで働きたい人などにはよさそうです。
ホテル側も人が足りないだろうし 受ける生徒も仕事の経験を履歴書に書けるので ただの語学留学より 就職に有利かも。

または 英語と馬術を学ぶ とか 英語とボランティアとか オーストラリアならではのコースも各学校によってそろえているようです。
日本語サイトを持っている学校も多いので 興味のある分野があれば ちょっと検索してみるといいかもしれません。

せっかく外国に来て 英語を勉強するというならば やはりただ 英語だけを勉強するより 英語を使って何かを勉強した方が 英語の力も伸びるし その他のことも覚えられるし 個人的には 英語ができない・・・と言う方でも 最初の何ヶ月間か英語を集中的に勉強して その後 何かプラスで勉強された方が 後になって役に立つのでは・・・と 思いますが。

でも 中には 専門学校へいっても 

やっぱり英語の会話力に磨きをかけたい!

と英語学校に戻る人もいますので 自分が目標にするものに的を絞ってから 決めた方がいいのは言うまでもありません。

せっかくオーストラリアに来たのだから 英語が話せるようになりたい!

っていうのに 毎日 本ばかり読んだり 作文ばかりしてても 意味ないなぁ・・・っていうのも わかりますので。

ただ 英会話ができるようになりたい と 漠然と思うより 英語を話して何かをする と 目標を決める方が 英語の出来が違ってくると思うのです。
それがオーストラリア人の恋人を作るとか そんなものでも目標はないよりマシ。
別れちゃっても英語の力は残りますので 財産は出来ます。

自分の投資から利益を確保する!という意気込みが 留学には本当に必要だと思います・・・。





[ブロ記者]

| 留学 | 22:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【留学】英語学校 何が勉強できる?

この記事は大人のための留学・ホームステイアイデアのテーマに投稿しています。

さて 人気のある英語学校について 続きです。
巷では

「日本人のとある英語学校で英語を習うと オージー訛りに
なってる人が多い」

そうなのですが それに対して

「日本人なのに オージー訛りだってよ へっ」

みたいな意見も先日読み それじゃー私は一体どうしたらいいのかしら・・・と 悲しくなった次第です。
そんなにオージー訛りはだめなんでしょうか?
いや ワタシも確かに

ぐっだい まいと!

といわれたことはないけど いわれたら やっぱりちょっといやかもしれない とも思うけど 同居人に

「おーけーの言い方がオーストラリア訛り」

と指摘され 

「そ そんな細かいところに・・・」

と びびりました。
まさか そんな 二文字言葉に訛りが出るとは。
予想外。

というわけで 訛りが身についてしまうかもしれないものの 本場のオーストラリア しかも 移民が多い ということで お勧めできるのが英語教員養成コース。

これは語学学校でも TAFEでも 大学院でも開講されているくらい人気のあるコースで 日本でも多分昔から人気のあったコースです。

さて 英語教員養成コースというと すぐ

TESOL

というものが 頭に浮かびますが 実は三種類ほどあるそうです。

まず最初にあげた TESOL の他に 

TEFL

TESL

があるのですが それぞれの正確な名称を以下にあげておきます。

> TESOL: Teaching English to Speakers of Other Languages
> TEFL : Teaching English as a Foreign Language
> TESL : Teaching English as a Second Language  

一体どこが違うんだ!

という声が聞こえてくるようですが ワタシもそう思ったので調べてみると こういう違いがあるとか。

TESOL -> 英語を母国語とする国で移民を対象に英語を教えるコース
TEFL -> 英語を母国語としない国で その国の英語以外が母国語の人に英語を教えるコース

だそうで TESLは アメリカ・カナダで使われるTEFLの言い方で 違いはほとんどないそうです。

というわけで 外国で英語を教えたい人にはTEFL 英語を話す国で教えたい場合はTESOL というのが 本当のところなのですが しかし まあどちらにしても 英語を教えたい と言う人にはよいコースだと思います。

特にこれから日本で英語教員になろうとしてる人には 大変お勧めです。

または あまり知られてないコースですが CELTA というものもあり これは TESOLよりさらに厳しいコースで ケンブリッジ大学が母体です。
英語が母国語の学生さえ音を上げたりするそうです。

TESOLとの違いは TESOLはあちこちの大学や教育機関で提供しているので 質などが一様ではないけれど このCELTAはケンブリッジが一貫してチェックしているため 質が安定していることから 英語教員資格としての効力がTESOLより高いところ。
期間は4週間ほどですが パートタイムで12週間というコースを提供している学校もあり 何か他のことを勉強しながらできるのも 魅力ですね。
TESOLとCELTAの両方を受講することも可。

今回はとりあえず専門的なコースをご紹介しましたが 次回は一般英語などをご紹介したいと思います。

[ブロ記者]

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【留学】英語学校選びのポイント

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留学する 学校に行く と いっても大まかにいって二つ種類があるのは 前記事で書いてきておりますが↓
(前記事はこちら⇒
【留学】オーストラリア留学事情~後悔しないために
留学】進路決定
【留学】ややこしい学位システム

一番人気が高いのは 英語学校です。

進学するにも 英語力をつけるにも 何かとお世話になる英語学校
残念ながら 自分で通ったことがないので これは留学生から聞いてきた話ばかりになってしまいます。
まあ その方が1校だけ通ってひとくくりに評価するよりは はるかにいいのかもしれませんね バラエティに富んでいる ということで。

さて 英語学校にも当然ですが 

公立
私立

の2種類があり 公立は大学かTAFE併設 私立は本当にその辺に大から小まで幅広く存在しております。

何が違うか。

それはカラー。

以下に例をあげてみます。

まず 公立。

何より安心感があります。

これは結構留学生としてはポイントになってるところらしく 大学併設の英語学校は人気が高いです。
大学と一緒だから 先生の質 授業の質 生徒の質がいいだろう・・・ というのが魅力。
学校が経営してるのだから こういったものを保証してるんだろう ってことでしょうが とりあえず オーストラリアでは 政府が 語学学校などをどこでも監査しているので 質については一定のものが保証されています。

また 大学やTAFE構内にあるので

「勉強してる!」

という気持ちが味わえます。

建物 教室 図書館など 現地の学生と共に過ごすことで 留学生ばかりとではないおつきあいが あることもあります。

知ってる人は趣味のサッカーで交流。
オーストラリア人の友人をたくさん作っていました。

授業の質もきちんとしており 先生方も熱心なことが多いらしいので 一所懸命英語を勉強したい人には ピッタリかも。

しかし問題点もやはり何点かあります。

入学時期が限られているため 思い立ったときに行けない。

人気が高いので 定員に達するのが早いので 時間的に間に合っても 入れないことあり。

大学は広大な敷地が必要なことが多い つまり 都心から離れたところにあることが多く 交通が不便。

主目的は大学準備のため アカデミックな雰囲気と内容なので 楽しく英語を覚えたい人には 少々窮屈なことあり。

アジア系の留学生が多いので アジア人はちょっと・・・みたいに感じる人も多い(よい 悪い ではなくて 好み の問題ですが)。

さて 今度は私立の語学学校のいいところ。

都心など 交通の便のいいところにあるので 気楽に通える。

英語オンリーなど 英語力が向上するポリシーを実施しているところが多い。

学校によっては 同じ国出身の人が 固まらないように配慮してくれているところあり。

提供している内容が 会話中心 IELTS TOEFLなど試験対策 大学準備コース 英語教師専用コース など 多様。

一般英語なら ほとんど毎週開講しているので いつでも入れる。

一方 悪い点は

学校が狭いので コンピューターなどの施設が限られる

都心に近いので ついつい誘惑に負けて遊んでしまうことが多い

ヨーロッパ系の留学生と一緒になると 自分の上達が遅いので へこみがちになることがある

ゲームなどお遊びみたいなクラスが多いと 大人になってそういうことをするのが 気恥ずかしい

儲け主義の学校に入ってしまうと クラスが適当だったり先生が適当だったり 自分のレベル向上が望めないことがある

などがあげられるかと思います。

さて 一長一短がどちらにもありますが 自分の努力があれば 克服できることが多いです。

例えば 遠くて不便は いい環境にあるから と 納得することもできるし 大学の設備をすべて使えたりもするので お得。
信じられないかもしれませんが オーストラリアではインターネット設備があまり充実していない家庭が多く 今でも日本に比べるとネットのスピードは随分遅いです。
だけど 大学ならば 一般よりは随分早いし 図書館もあるので 日本語の本を読めたり(ただし 古いことが多い) と なかなかメリットがあったりもします。

かたや ヘンな先生にあたってしまった・・・というときは それこそ 生の英語を覚えるチャンス。
そして 英語でコミュニケーションをとる絶好の機会です。

つまり 学校のアドミニストレーションオフィスへいって

どうして 今のクラスがいやなのか 
どこをどうしてほしいのか 
どうしてもクラスを変えて欲しいなら どんなクラスがいいのか

などなど 英語を使って伝える機会です。

勿論あちらもそういうことをするのが 得にならない と 思って 何もしてくれないとか 留学生だから と なめてかかってくることもあります。 

でもそれに負けたりせずにくじけず 自分でもしつこいなぁと思うくらいに 自己主張してみると 意外に話が通じて(あちらの根負けとも言う) 英語で話すことに自信がもてたりすることもあるかも。

結局は 当たり前ではありますが すべては自分の努力次第 ということを忘れずにいてこそ 留学から得られるものが大きいのかもしれません。

[ブロ記者]

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| 留学 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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